当社システムへの不正アクセスによる被害の発生について
2026年3月6日
関係者様各位
株式会社シード・プランニング
代表取締役 梅田 佳夫
当社システムへの不正アクセスによる被害の発生について
このたび、当社のサーバーおよび端末の一部が第三者による不正アクセスを受け、ランサムウェア感染によるシステム障害が発生いたしました。関係者の皆様にはご心配をおかけいたします。
なお、現時点において、情報の流出は確認されておりませんが、引き続き警察および外部専門家による調査を継続しております。
現在判明している状況および当社の対応について、下記のとおりご報告いたします。
1.経緯
2026年3月2日(月)早朝、当社の端末の一部がランサムウェアによりファイルが暗号化される被害の発生を確認しました。直ちに全ネットワークを遮断し、被害拡大を防止するための緊急措置を講じるとともに、状況把握と外部専門家を交えた調査を開始いたしました。
2.現在の状況と対応
本日まで、感染経路の遮断および封じ込め作業、さらなる被害拡大の防止を優先してまいりました。安全性を最優先に確保した上で、業務継続のための暫定的な体制を構築しております。事象発生直後より、不確かな情報による混乱を避け、正確な被害状況を把握すること、および二次被害の防止を最優先として対応を行っておりました。
3.今後の対応と復旧について
基幹システムの本格復旧に向けては、セキュリティ専門家の助言のもと、万全を期して進めてまいります。今後、新たな事実が判明した場合は、随時対応してまいります。何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
<本件に対するお問い合わせ>
株式会社シード・プランニング セキュリティ対策本部
stf@seedplanning.co.jp
以上