6/13(木)開催 公開シンポジウム
「人生100年時代、21世紀型社会を見据えたライフコースアプローチ」

開催趣旨

近未来医療フォーラム企画による第9回公開シンポジウム「人生100年時代、21世紀型社会を見据えたライフコースアプローチ」を開催いたします。成人における疾患を、胎児期、乳幼児期から予防していこうというライフコースアプローチが注目されています。すなわち胎児期、乳幼児期から老年期に向かう生涯の各ステージにおける健康課題の克服、さらには未来のライフステージに向け予め準備するための科学的エビデンスの創出が求められています。
今回は生涯の健康の基盤となる子どもの健全な成育に注目しつつ、ライフステージに応じた健康課題の克服等に関連する分野の先生方を迎え、研究の最新動向についてご講演と討論をいただく予定です。

プログラム

13:00~13:05

主催者挨拶

13:05~13:45(各8分)

来賓挨拶

・内閣官房 健康・医療戦略室 参事官:木村 賢二 氏
・文部科学省 研究振興局ライフサイエンス課 課長:仙波 秀志 氏
・経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課 課長:西川 和見 氏
・厚生労働省 医政局 子ども家庭局 母子保健課 課長:小林 秀幸 氏
・国立研究開発法人 日本医療研究開発機構  理事:梶尾 雅宏 氏

13:45~14:15(30分)

基調講演
「AMEDにおけるDevelopmental Cycle研究への取り組み」

① 鶴見 晴子 氏(日本医療研究開発機構 基盤研究事業部 研究企画課 調査役)

14:15~14:45(30分)

講演
「ライフコースにおける思春期・AYA世代の意義」

② 笠井 清登 氏(東京大学大学院医学系研究科精神医学 教授)

14:45~15:15(30分)

講演
「胎生期環境からみた次世代の生活習慣病発症機構(「小さく産んで大きく育てる」ことの危険性)」

③ 福岡 秀興 氏(早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構 招聘研究員)

15:15~15:35(20分)

コーヒーブレイク:展示ブース・質問回収

15:35~16:05(30分)

講演
「周産期から始まるライフコースの健康課題克服に向けて」

④ 小林 徹 氏(国立成育医療研究センター 臨床研究センター 部長)

16:05~16:35(30分)

講演
「大規模統合コホート研究が導く脳・心血管疾患の危険因子管理:すべての人の健康のために」

⑤ 岡村 智教 氏(慶應義塾大学医学部 衛生学公衆衛生学 教授)

16:35~17:05(30分)

講演
「東北メディカル・メガバンク計画と個別化ヘルスケアの推進」

⑥ 山本 雅之 氏(東北大学 東北メディカル・メガバンク 機構長)

17:05~17:20(15分)

休憩:展示ブース・質問回収

17:20~17:50(30分)

パネルディスカッション

進行役 西島 和三 氏
講演:①~⑥の演者6名
⇒ 各講演者への会場からの質問(質疑用紙回収分から抜粋)に対する回答
講演者間の質疑応答&最新の追加情報等が話題

17:50~17:55

共催者挨拶

18:00~19:00

交流会
時事通信ホール ギャラリー

シンポジウム概要

開催日 2019年6月13日(木)
開場 12:30
シンポジウム 13:00~17:55
交流会(参加費無料) 18:00~19:00
総合司会 西島和三 氏
近未来医療フォーラム 幹事
主催 株式会社シード・プランニング
共催 近未来医療フォーラム
会場 <シンポジウム>
時事通信ホール
〒104-8178 東京都中央区銀座5-15-8 時事通信ビル2F
東京メトロ日比谷線・都営浅草線の東銀座駅(6番出口)から徒歩1分
都営大江戸線築地市場駅(A3出口)から徒歩4分
東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線の銀座駅から徒歩7分
JR有楽町駅から徒歩12分<交流会>
時事通信ホール ギャラリー/定員:80名
参加費 <シンポジウム> 無料
<交流会> 無料
定員 300名(申込受付先着順)