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新刊案内

2021/08/03

2021年版 五大がん診療の最新動向 【診断編】
五大がん(胃がん、肺がん、大腸がん、乳がん、肝臓がん)の最新の診断方法について、網羅的・客観的にこの1冊に凝縮しました。
これから“がん”について学ぼうとしている方、“がん診断領域”の事業をお考えの方に最適な1冊です。
◆ 各がんの診断方法を各学会のガイドラインから整理。
◆ 各診断方法の課題と将来展望について、現場で働く医師約140名を対象に
  調査を実施。
◆ 厚労省が指定する先進医療診断(マルチプレックス遺伝子パネル調査など)
  について医師の認知度と期待度を調査。
◆ 最新診断技術として、リキッドバイオプシー、線虫検査などを取り上げました。

市場調査・コンサルティング会社の(株)シード・プランニング(本社:東京都文京区 梅田佳夫社長、以下シード・プランニング)は、五大がん診断の最新動向調査を行い、このほどその結果をまとめましたのでお知らせいたします。

腫瘍学領域のテクノロジーは目覚ましい進化をしており、ゲノム医療、ロボット手術、粒子線治療、免疫チェックポイント阻害剤など、さまざまな新技術が開発されています。一方でこうした技術の一部は制度上、もしくはノウハウやコストの問題から一部の医療機関のみでしか受診することができず、医療業界全体へ広く浸透するためには多くの課題を残しています。

本書は100名以上の医師からのアンケート、10名の専門医からのインタビューを通して、五大がん診療(診断領域)の課題を抽出し、論点整理を行っています。またそうした課題に対するソリューションとして開発されている最新技術についての医師の期待を定量的、定性的に分析しています。

本書の詳細とご購入はこちら
http://store.seedplanning.co.jp/item/11038.html

本書の構成、市場動向、掲載例、調査概要は以下の通りです。

本書の構成

本書は5章で構成。

本書の構成1
本書の構成2
本書の構成3

掲載例1

「第3章 診断方法の現状分析」 →3-2 胃がんの診断→(2)実施件数の掲載例
※他の4種のがんも同様の掲載。

掲載例1

「第3章 診断方法の現状分析」 →3-2 胃がんの診断→(3)課題および課題に対する解消方法 掲載例
(※他の4種のがんも同様)

掲載例2

調査概要

調査内容
(1) がんに関する制度
(2) 診断方法の現状分析
(3) 先進医療
(4) 最新医療
(5) 医師へのアンケートとインタビュー
   アンケート回答者の条件  ”他何300以上の施設に勤務
                ⊃巴如治療の経験症例数年間20件以上
   インタビュー回答者の条件 ‖膤愽賊,泙燭狼模大の公的病院勤務
                該当部位の専門医認定を保有
部位 診療科 アンケート回答者数 インタビュー人数
胃がん 消化器外科・消化器内科 23名 2名
肺がん 呼吸器外科・呼吸器内科 35名 2名
大腸がん 消化器外科・消化器内科 28名 2名
乳がん 乳腺外科・乳腺内科 21名 2名
肝臓がん 消化器外科・消化器内科 25名 2名
合計   132名 10名
調査方法
公開情報の収集整理、医師へのアンケートとインタビュー
調査期間
2021 年3 月〜7月

レポート概要

レポート名
2021年版 五大がん診療の最新動向【診断編】
発刊日/体裁
2021年7月26日/A4 248ページ 書籍版、PDF版
販売価格
書籍版またはPDF版: 198,000円(税込)
書籍+PDF セット版: 231,000円(税込)
コーポレート版:    495,000円(税込)
掲載内容
本書の構成 」を参照ください。

本書の詳細とご購入は、 http://store.seedplanning.co.jp/item/11038.html

本件に関するお問合せ先
株式会社シード・プランニング
〒113-0034
東京都文京区湯島3-19-11 湯島ファーストビル 4F
TEL : 03-3835-9211(代) / FAX : 03-3831-0495
E-mail : info@seedplanning.co.jp
広報担当

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