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新刊案内

2021/03/29

2021 ビデオ会議/Web会議の最新市場と
コロナ対策・テレワークの現状
<本書のポイント>
新型コロナウィルス感染症対策で脚光を浴びるビデオコミュニケーション業界
(ビデオ会議/Web会議)、参入企業への取材をもとに、動向をまとめました。
• コロナウィルス対策の動向(テレワーク、ウェビナー等)と20年間の市場の変化
• 急上昇サービス(Web会議、マイクスピーカー、オフィス用個室スペース等)の分析
• 関連動向(グループウェア、ビジネスチャット、オンライン商談システム、
  ウェビナー、オンラインイベント等)の動向
• 市場規模推移(2019年〜2025年)とメーカーシェアを掲載:関連市場を含めた
  市場規模は2025年に5,000億円を超える。
• 企業動向(関連企業約80社の動向)

市場調査・コンサルティング会社の株式会社シード・プランニング(本社:東京都文京区 梅田佳夫社長、以下シード・プランニング)は新型コロナウィルス感染症対策で注目を浴びるビデオ会議/Web会議の最新市場動向 に関する調査を行い、このほどその結果をまとめましたのでお知らせいたします。

ビデオコミュニケーション(以下VCと略)の調査レポートは18回目になります。この間に通信環境の整備が進むとともに、モバイル端末の飛躍的な進化があり、VC業界は大きく変化しました。

また、2020年初頭からの新型コロナウィルス感染症対策の一つとして、非接触のテレワーク、ウェビナー等も注目されています。特にWeb会議を行うZoomはコンシューマ、ビジネスの両方で引き合いが多く、大きく伸びました。

今回の調査は、ビデオ会議/Web会議/音声会議の製品動向・市場動向・企業動向とVCに関連するサービス(Webセミナー、オンライン商談、オンライン展示会、オンライン教育、グループウェア、ビジネスチャット、Web面接システム等)の最新動向をまとめたレポートです。

本書の詳細とご購入はこちら
http://store.seedplanning.co.jp/item/10970.html

調査結果のポイント、調査概要は以下の通りです。

本書の構成

本書は以下の6章で構成。
章建て 掲載内容
機イ泙箸 1.まとめ
2.ビデオコミュニケーションの分類
3.ビデオコミュニケーションの業界動向
 (1)ビデオコミュニケーションの業界変化
 (2)ビデオコミュニケーションの企業変化
 (3)ビデオコミュニケーションの行政等の変化
4.ビデオコミュニケーションの普及状況
 (1)ビデオコミュニケーション普及率
 (2)ユーザー動向変化
5.ビデオコミュニケーションの市場動向
 (1)ビデオコミュニケーション市場規模推移
 (2)製品・サービスのメーカーシェア
6.テレワーク・新型コロナウイルス対策の現状
 (1)テレワークの動向
 (2)新型コロナウイルスの影響
7.ビデオコミュニケーションの今後の動向
供ザ罰ζ宛 1.ビデオコミュニケーションの最新動向
 (1)これまでの約20 年の市場の進化
 (2)2020 年 製品・サービス動向
   1)ビデオ会議/Web 会議関連
   2)その他のビデオ会議/Web 会議
   3)Web カメラ・マイクスピーカーなど
   4)プライベートワークスペース
   5)プレゼンテーションソフト
 (3)2020 年 ビジネス動向
 (4)まとめ
2.オフィス用個室スペース
 (1)オフィス用個室スペースメーカー一覧
 (2)オフィス用個室スペース製品概要
3.注目製品
 (1)注目製品一覧
 (2)注目製品の概要
4.取材企業の新型コロナウイルスの影響について
掘セ埔豕模動向 1.国内市場規模動向
 (1)国内ビデオ会議専用端末
   1)国内ビデオ会議市場動向
   2)国内メーカーシェア
 (2)国内ビデオ会議接続サービス
 (3)国内Web 会議市場
   1)国内Web 会議市場動向
   2)国内メーカーシェア
 (4)国内音声会議関連
   1)国内音声会議端末市場動向
   2)国内音声会議接続サービス市場動向
   3)国内マイクスピーカー市場動向
 (5)国内MCU市場動向
2.今後のビデオコミュニケーション市場動向
検ゴ覿汎宛 1.掲載企業一覧
2.取材個票(※はベンダー/メーカー兼ベンダー)、30社
 ※(1)IIJ グローバルソリューションズ
  (2)アバー・インフォメーション
 ※(3)HC ネットワークス    ※(4)NEC ネッツエスアイ
 ※(5)NTT クラウドコミュニケーションズ・ジャパン
  (6)NTTコミュニケーションズ ※(7)NTTテクノクロス
 ※(8)NTTビズリンク      ※(9)大塚商会
  (10)沖電気工業        ※(11)KDDI
  (12)GN オーディオジャパン  ※(13)シネックスジャパン
  (14)シスコシステムズ合同会社
  (15)ジャパンメディアシステム(16)ZVC Japan
 ※(17)ソフトバンク      (18)ドコモ・システムズ
 ※(19)日商エレクトロニクス  (20)日本アバイア
  (21)パナソニック システムソリューションズ ジャパン
  (22)VTV ジャパン     ※(23)ブイキューブ
 ※(24)プリンストン
 ※(25)プレミアコンファレンシング
  (26)ポリコムジャパン(Poly)
 ※(27)三菱電機システムサービス(28)ヤマハ
 ※(29)リコー         (30)ロジクール
3.参考個票(VCに関連するサービス・製品を扱う企業を掲載、50 音順)21社
  (1)ENWA         ※(2)内田洋行
  (3)エイネット       ※(4)NTTアドバンステクノロジ
  (5)オカムラ        ※(6)キヤノンマーケティングジャパン
  (7)ギンガシステム     ※(8)コミュニ・クラウド・ジャパン
 ※(9)シャープマーケティングジャパン
  (10)ゼンハウザージャパン  ※(11)鈴与シンワート
 ※(12)ソニービジネスソリューション
  (13)トリロジーサービスウェア (14)西日本電信電話
  (15)日本ヒューレット・パッカード ※(16)ネットワンシステムズ
  (17)東日本電信電話    ※(18)日立ハイテク
  (19)FacePeer        (20)楽天コミュニケーションズ
 ※(21)レスターコミュニケーションズ
后ゥ咼妊コミュニケーション関連動向 1.ビデオコミュニケーション関連サービス
 (1)ビデオコミュニケーション関連サービス概要
 (2)ビデオコミュニケーション関連企業動向
2.ビジネスチャット動向
 (1)ビジネスチャット企業一覧
 (2)ビデオコミュニケーション搭載有無
 (3)ビジネスチャット企業動向
3.グループウェア動向
 (1)グループウェア企業一覧
 (2)ビデオコミュニケーション搭載有無
 (3)グループウェア企業動向
4.オンライン商談システム動向
 (1)オンライン商談システム企業一覧
 (2)ビデオコミュニケーション搭載有無
 (3)オンライン商談システム企業動向
 (4)オンライン商談システム開始時期
5.Web 面接システム動向
 (1)Web 面接システム企業一覧
 (2)Web 面接システム開始時期
 (3)Web 面接システム企業動向
6.ウェビナー動向
 (1)ウェビナー企業一覧
 (2)ウェビナー企業動向
7.オンラインイベント動向
 (1)オンラインイベント企業一覧
 (2)オンラインイベント企業動向
此ゥ咼妊コミュニケーション関連企業動向 1.掲載企業一覧
2.取材個票(50 音順)
 (1)Chatwork           (2)ベルフェイス
 (3)ハンモック          (4)Phone Appli
3.参考個票(50 音順)
 (1)アイネット          (2)avatarin
 (3)伊藤忠テクノソリューションズ (4)インテージクオリス
 (5)インターコム         (6)WeWork Japan合同会社
 (7)木村情報技術
 (8)グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
 (9)ザイマックス         (10)サテライトオフィス
 (11)シニアリンク・コミュニケーション
 (12)ZENKIGEN          (13)Slack japan
 (14)ソースネクスト        (15)日本トータルシステム
 (16)日本マイクロソフト      (17)ネオジャパン
 (18)Nextremer          (19)富士ゼロックス
 (20)manebi            (21)Works Mobile Japan
 (22)ロゼッタ

市場規模

市場規模推移(2019年〜2025年):関連市場を含めた市場規模は2025年に5,000億円を超える
 ※ ビデオ会議、Web会議、音声会議、マイクスピーカー、MCUについては本書にメーカーシェアを掲載
グラフ1

既存ビデオコミュニケーション市場
ビデオ会議専用端末、Web 会議(SI、ASP)、ビデオ会議接続サービス、音声会議接続サービス、音声会議(電話会議)、マイクスピーカー、MCU(多地点接続装置)の市場。

ビデオコミュニケーション関連市場規模
ビジネスチャット、グループウェア、オンライン商談システム、Web 面接システム、ウェビナー、オンラインイベントなどのビデオコミュニケーションシステムを応用したアプリケーション市場。
既存のビデオコミュニケーション市場は2019 年522 億円、ビデオコミュニケーション関連市場は
2019 年138 億円で、合計660 億円である。これが、2023 年2,770 億円、2025 年5,010 億円が見
込まれる。


国内Web会議市場の掲載例

国内Web会議市場の掲載例

調査概要

調査対象:
<対象品目>
 1.ビデオ会議(HD タイプ/テレプレゼンス)
 2.Web会議(ASP タイプ(SaaS)/SI タイプ(オンプレミス))
 3.音声会議(音声端末/マイクスピーカー)
 4.接続サービス(音声会議サービス、ビデオ会議接続サービス)
 5.MCU
 6.その他関連サービス (グループウェア、ビジネスチャット、ウェビナー、オンライン商談システム、
   オンラインイベント)

<対象メーカー・ベンダー>
 (掲載個票はメーカー、ベンダー、メーカー兼ベンダーに分かれる)
 1.ビデオ会議(HD タイプ/テレプレゼンス)
 2.Web会議(ASP タイプ(SaaS)/SI タイプ(オンプレミス))
 3.音声会議メーカー(音声端末/音声サービス)
 4.その他関連メーカー、ベンダー
    合計約 80 社(詳細は文中参照)
 ※参考個票はビデオコミュニケーションに関連するサービス・製品を扱う企業を掲載
 • 資料内の市場規模の表記は暦年(1月〜12 月)
 • 企業の会社概要は 2021 年 1 月〜2 月現在の数字を採用
調査方法:
直接面接及び電話取材、オープンデータの収集
市場規模及びメーカーシェアは関連企業へのヒアリングにより作成
調査期間:
2020 年 12 月 1 日〜2021 年 3 月 15 日
本件に関するお問合せ先
株式会社シード・プランニング
〒113-0034
東京都文京区湯島3-19-11 湯島ファーストビル 4F
TEL : 03-3835-9211(代) / FAX : 03-3831-0495
E-mail : info@seedplanning.co.jp
広報担当

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