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withコロナ時代 新社会システムとして2.8兆円の巨大マーケットが誕生

2020/09/15

新型コロナウイルス(COVID-19)禍の中、今後、成長が見込まれる
 新社会システム三大市場
「リアル店舗向けソリューション市場」、
 「リモートワーク関連市場」、「テレヘルス(遠隔医療)市場」
を調査
三大市場市場規模予測:今後3年間で2.8兆円の巨大マーケットが誕生
新たな感染対策需要が生まれる600職業をランキング:職業別の感染リスクを分析

株式会社シード・プランニング(本社:東京都文京区 梅田佳夫社長、以下シード・プランニング)は、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染リスクが継続する中、新社会システムとして誕生した新ビジネスを調査し、このほど、その結果をまとめましたのでお知らせいたします。

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染リスクが世界の社会経済に甚大な影響を与えています。感染症を終息させるためには安全で有効なワクチンと治療薬開発が必要であり、それらが世界に行き渡るまでには一定の年数を要すると見込まれています。

そうした“withコロナ時代”には、ニュー・ノーマル(新常態)な社会様式・生活様式に即した新しいビジネスが形成されようとしています。特に、新型コロナウイルス禍で影響を受けた分野はリアル店舗(小売、飲食等)、働き方(リモートワーク)、医療現場であり、これらの分野の感染対策ニーズに応じて新ビジネスが誕生すると考えられます。

本調査は、三大分野において新社会システムとなり得る新製品、新サービス、新技術について、国内及び米国・中国における計105社のビジネス事例を調査し、国内市場予測と将来展望の分析を行いました。

また、国内600種類の職業別に感染リスクを評価することで、感染対策需要が生まれるありかを明らかにするとともに市場規模予測の精密化を行っています。

本調査結果の詳細は、市場調査レポート「withコロナ時代の新社会システム市場の展望」に掲載いたしております。

本書の詳細とご購入はこちら
http://store.seedplanning.co.jp/item/10841.html

調査結果のポイントは以下の通りです。

調査結果のポイント

■「リアル店舗向けソリューション市場」、「リモートワーク関連市場」、「テレヘルス(遠隔医療)市場」の新社会システム三大市場は、今後3年間で2.8兆円の巨大マーケットになると推計しました。
新社会システム三大市場
■「リアル店舗向けソリューション市場」、「リモートワーク関連市場」、「テレヘルス(遠隔医療)市場」の新社会システム三大市場は、今後3年間で2.8兆円の巨大マーケットになると推計しました。
■ 新たな感染対策需要が生まれる600職業をランキング 職業別の感染リスクを分析しました。
■ 国内の最新のビジネス事例(76件)を網羅、主要事例は直接取材により動向を詳述しています。
■ 米国・中国におけるビジネス事例(29件)も詳述しています。さらに、COVID-19に対する海外の最新ロボットソリューションや米国・連邦通信委員会(FCC)によるテレヘルス導入支援プログラムを掲載しました。

本書の構成

第1章 調査結果のサマリー 1.with コロナ時代の新社会システム全体像
2.市場定義
3.市場規模予測の概要
4.新需要が見込まれる国内職業の分析結果
5.注目される先進的取り組み
第2章 新社会インフラの市場規模予測 総括 3 分野の市場規模
1.リアル店舗向けソリューション市場
2.リモートワーク関連市場
3.テレヘルス(遠隔医療)市場
第3章 新たな感染対策需要が生まれる600 職業ランキング 1.概要
2.分析結果
3.分析方法
第4章 新社会インフラの市場分析 1.リアル店舗向けソリューション市場
(1)施設内の混雑状況分析システム
(2)来訪者の体温計測システム
(3)非接触・非対面による接客システム
(4)紫外線を用いたウイルス不活性化装置
2.リモートワーク関連市場
(1)テレワークインフラ・テレワークシステム
(2)サテライトオフィス
(3)テレプレゼンスシステム
3.テレヘルス(遠隔医療)市場
(1)オンライン診療市場
(2)遠隔診断・治療方針助言市場
(3)健康管理デバイス・サービス市場
4.海外動向
(1)COVID-19 に対する海外の最新ロボットソリューション
(2)米国・連邦通信委員会(FCC)によるテレヘルス導入支援プログラム
第5章 新社会システムのビジネス動向(国内企業動向) (1)企業一覧
(2)リアル店舗向けソリューション市場
【No.1】株式会社ABEJA
【No.2】株式会社unerry
【No.3】アースアイズ株式会社
【No.4】Locarise株式会社
【No.5】株式会社Ridge-i
【No.6】株式会社東芝
【No.7】AWL株式会社
【No.8】アイリスオーヤマ株式会社
【No.9】PSYGIG株式会社
【No.10】PLENRobotics株式会社
【No.11】日本コンピュータビジョン株式会社
【No.12】株式会社NSS
【No.13】LMTOKYO株式会社
【No.14】株式会社テスコムジャパン
【No.15】アドバンテック株式会社
【No.16】株式会社電縁
【No.17】株式会社ZEPPELIN
【No.18】株式会社アクセルラボ
【No.19】Keeyls株式会社
【No.20】エイジィ株式会社
【No.21】MiraRobotics株式会社
【No.22】岩崎電気株式会社
【No.23】日機装株式会社
【No.24】エネフォレスト株式会社
【No.25】ウシオ電機株式会社
【No.26】IoT-EX株式会社
【No.27】株式会社JX通信社
【No.28】アスラテック株式会社
【No.29】株式会社ZMP
(3)リモートワーク関連市場
【No.30】株式会社システム情報
【No.31】株式会社キャスター
【No.32】デジタルデータソリューション株式会社
【No.33】emol株式会社
【No.34】株式会社DONGURI
【No.35】株式会社GrowthManagement
【No.36】エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社
【No.37】株式会社QuantumCore
【No.38】インフォコム株式会社
【No.39】Bizer株式会社
【No.40】ワークスモバイルジャパン株式会社
【No.41】WeWorkJapan合同会社
【No.42】株式会社ツクルバ
【No.43】株式会社Elaly
【No.44】株式会社オリィ研究所
【No.45】H2L株式会社
【No.46】avatarin株式会社
【No.47】一般社団法人tonari
【No.48】株式会社ongaq
【No.49】FairyDevices株式会社
【No.50】コグニティ株式会社
【No.51】株式会社Spectee
【No.52】株式会社東北新社
【No.53】合同会社Praemio
(4)テレヘルス(遠隔医療)市場
【No.54】株式会社MICIN
【No.55】株式会社NTTデータ
【No.56】TXPMedical株式会社
【No.57】株式会社インテグリティ・ヘルスケア
【No.58】エムスリー株式会社
【No.59】株式会社エムネス
【No.60】スピンシェル株式会社
【No.61】株式会社ドクターネット
【No.62】株式会社ヘルステック研究所
【No.63】株式会社メドレー
【No.64】株式会社ユビキタスAIコーポレーション
第6章新社会システムのビジネス動向(国内ヒアリング調査結果) 1.ヒアリング結果の概要
(1)ヒアリング調査対象企業
(2)ビジネス動向のサマリー
  (ヒアリング結果を踏まえたまとめ)
(3)ヒアリング回答結果(抜粋)
(4)ヒアリング回答結果(各社別)
【No.65】株式会社バカン
【No.66】株式会社ShowcaseGig
    (ショーケース・ギグ)
【No.67】株式会社クロスドリーム
【No.68】イタンジ株式会社
【No.69】株式会社スペースリー
【No.70】カラクリ株式会社
【No.71】株式会社スマートロボティクス
【No.72】PTCジャパン株式会社
【No.73】株式会社オプティム
【No.74】株式会社リーバー
【No.75】株式会社シェアメディカル
【No.76】株式会社T-ICU
第7章新社会システムのビジネス動向(海外企業動向) 1.米国・中国の企業動向
(1)米国の企業一覧
(2)米国企業個票
【No.1】企業名ZENSORS
【No.2】FLIRSystems,Inc.
【No.3】MatternetInc
【No.4】BostonDynamics,Inc.
【No.5】Nuro
【No.6】ZiplineInternationalInc.
【No.7】UBERTECHNOLOGIES,INC.
【No.8】StandardCognition,Corp.
【No.9】PURO
【No.10】VioletDefense
【No.11】SeoulViosysCo.,Ltd(韓国)
【No.12】Atlanticultravioletcorporation
【No.13】RealNetworks,Inc
【No.14】PROXXITECHNOLOGY
【No.15】Estimote,Inc.
【No.16】ZoomVideoCommunications,Inc
【No.17】DoubleRobotics,Inc.
【No.18】OhmniLabs,Inc.
【No.19】Xandex
【No.20】OdysseyTeams,Inc
2.中国の企業動向・その他の動向
(1)中国の企業一覧
(2)中国企業個票
【No.1】釘釘(中国)信息技术有限公司
【No.2】上海汇翼信息科技有限公司
【No.3】深圳复临科技有限公司
【No.4】北京金山办公软件股份有限公司
    (キングソフト)
【No.5】阿里健康信息技术有限公司(アリヘルス)
【No.6】平安健康互联网株式会社.
【No.7】微医集団有限公司
【No.8】成都医联科技有限公司
【No.9】杭州联科美讯生物医药技术有限公司
(3)中国のプラットフォーム、団体、政策

掲載事例

「第2章新社会インフラの市場規模予測」分析内容掲載例

「第2章新社会インフラの市場規模予測」分析内容掲載例

「第3章新たな感染対策需要が生まれる600職業ランキング」掲載例

「第3章新たな感染対策需要が生まれる600職業ランキング」掲載例

「第6章新社会システムのビジネス動向(国内ヒアリング調査結果)」掲載例

「第6章新社会システムのビジネス動向(国内ヒアリング調査結果)」掲載例

調査概要

調査対象
1.リアル店舗向けソリューション市場  国内34社、米国15社
2.リモートワーク関連市場       国内27社、米国5社、中国4社
3.テレヘルス(遠隔医療)市場     国内15社、中国5社
合計105社(国内76社、米国20社、中国9社)
調査方法
ネットリサーチによる公開情報収集(企業のウェブサイト、プレスリリース等) 93社
企業に対するヒアリング調査                        12社
新たな感染対策需要が生まれると予想される職業ランキング分析(独自手法)
                                 600種の職業
上記調査に基づく三大市場の新社会システムの市場規模予測(国内市場)
調査期間
2020年6月〜8月

本調査結果を掲載したレポートの概要

  • レポート名:withコロナ時代の新社会システム市場の展望
  • 発刊日:2020年8月31日
  • 体裁:A4/400ページ
  • 発行:株式会社シード・プランニング
  • 販売価格:
    書籍版またはPDF版165,000円(税込)
    書籍+PDFセット版198,000円(税込)
  • 概要目次:
    概要は「本書の構成」の項を参照
    詳細は、本書HP(http://store.seedplanning.co.jp/item/10841.html)を参照
本件に関するお問合せ先
株式会社シード・プランニング
〒113-0034
東京都文京区湯島3-19-11 湯島ファーストビル 4F
TEL : 03-3835-9211(代) / FAX : 03-3831-0495
E-mail : info@seedplanning.co.jp
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