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第3回健康産業シンポジウムを開催

2006/10/12

医療制度改革 『標準的な健診・保健指導』

調査・コンサルティング会社の株式会社シード・プランニング(東京・台東、梅田佳夫社長)は、2006年10月19日(木)13時より『標準的な健診・保健指導、特定健康診査等実施計画の課題と方向性』と題したパネルディスカッションなど、医療制度改革の『標準的な健診・保健指導』を中心に、厚生労働省の委員会の最新動向や団体・企業の先進的事例を紹介する「第3回健康産業シンポジウム」を開催する。

本シンポジウムでは、健康維持・増進、疾病予防への国民意識の高まりを背景にニーズが多様化している、健康サービス産業、疾患管理、疾病予防関連ビジネス発展のための提言を行う。

<内容>

(1) 講演
1. 人間ドックの誕生と未来への期待
日本人間ドック学会 理事長・社団法人日本病院会 副会長 奈良 昌治 氏
2. 保険者が望む健診・保健指導とは
株式会社イーウェル プロジェクト推進部 企画部長 小林 成樹 氏
3. 健康ソリューション事業への挑戦
    -フィットネスクラブが取り組む『正しく、たのしい健康づくり』-
株式会社ルネサンス ヘルスケア推進部長 執行役員 高崎 尚樹 氏
4. 健診の義務化に伴う健診データの標準化について
株式会社NTTデータ ビジネスイノベーション本部
ライフサイエンスビジネスユニット長 窪寺 健 氏
(2) パネルディスカッション
テーマ
標準的な健診・保健指導、特定健康診査等実施計画の課題と方向性
コーディネイター
ヘルスケアトータルサポート株式会社 企画開発部長 岡本 茂雄 氏
パネリスト
奈良 昌治 氏、小林 成樹 氏、高崎 尚樹 氏、窪寺 健 氏

シード・プランニングはエレクトロニクス・ITと医薬・医療・バイオの2分野を中心に市場調査・マーケティングを行っており、これまでにも健康サービス産業、疾病予防、健康保険組合等に関する市場調査レポート「医療保険制度改革と健康増進事業先進事例調査」「健康保険組合におけるITヘルスケアサービス導入実態調査」「2006年版 注目ネット健康・医療ビジネスモデル事例研究(女性支援ビジネス編)」などを発表している。

今回のシンポジウムを機に、健康サービス産業、疾病予防関連ビジネスの受託調査・コンサルティング、市場調査レポート発刊のみならず、医療制度改革関連ビジネス全般への更なる強化をはかる。

本件に関するお問合せ先
株式会社シード・プランニング
〒113-0034
東京都文京区湯島3-19-11 湯島ファーストビル4F
TEL : 03-3835-9211(代) / FAX : 03-3831-0495
E-mail : info@seedplanning.co.jp
担当 : 渡辺

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