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[新刊レポートのご案内]

2021/11/30

2021年版 高齢者見守り・緊急通報サービス 市場動向とニーズ調査
<本書のポイント>
◆ 高齢者見守り・緊急通報サービスの市場規模(*)は2020年に262億円、
  2030年は381億円に拡大すると予測。
◆ 独居の親に対する子供世代の最も心配・不安に感じることは、
    崑領蓮β腰の衰え」
   ◆峽鮃不安や病気の治療(新型コロナ以外)」
   「新型コロナ感染の不安」
  と心身の健康を心配する内容が上位を占める。
◆ 独居の親を持つ子供世代のサービス利用状況・利用意向は、
  「すでに利用」+「具体的に検討中」+「必要性を強く感じる」=18.6%、
  利用予備軍である「いずれ必要かも」は56.7%。

(*)介護施設向けサービス、自治体向けサービス、家庭・個人向けサービスの3市場の合計

株式会社シード・プランニング(本社:東京都文京区 梅田佳夫社長、以下シード・プランニング)は、高齢者の見守り・緊急通報サービスに関する調査を行い、その結果を市場調査レポートとして取りまとめ、販売を始めましたのでお知らせいたします。

厚生労働省の「国民生活基礎調査」によれば、2019年6月の全国の世帯数は約5,179万件あり、65歳以上の人がいる世帯数は約2,558万件と、全世帯数の49.4%を占めています。そのうち、65歳以上の独居世帯は約737万件あり、今後も増加する見込みです。

2025年以降は、団塊世代が後期高齢者となり、認知症高齢者は730万人に増えると予測され、見守りが必要な高齢者人口はさらに増加します。人手不足が深刻化する介護業界でも、新型コロナウイルス感染症対策の観点から、IoTや非接触/リモート技術、ロボット等が改めて注目され、この市場は今後も多様化するニーズに合わせて発展すると考えられます。

この調査は、高齢者見守り・緊急通報サービスや、介護施設向けIoT見守りシステムを提供する企業にヒアリング調査を実施し、また、一人暮らしの親と離れて暮らす子供世代の意識調査を行うことで、市場の現状と今後の展望を俯瞰しました。

本書の詳細とご購入は、

本書の詳細とご購入はこちら
http://store.seedplanning.co.jp/item/11166.html

本書のポイント、掲載内容、本書の概要は以下の通りです。

本書のポイント

◆高齢者見守り・緊急通報サービスの市場規模(*)は2020年に262億円、
2030年は381億円に拡大すると予測。

(*)介護施設向けサービス、自治体向けサービス、家庭・個人向けサービスの3市場の合計

高齢者見守り・緊急通報サービスの市場規模予測 
  • 高齢者見守り・緊急通報サービス市場(介護施設向け+自治体向け+家庭・個人向け)は、2020年に262億円、2030年には381億円に拡大すると予測。
  • 介護施設向けの市場は、行政の介護施設への補助金や、システム導入による夜間人員配置基準の緩和により、市場が拡大期を迎えた。今後は補助金終了後に備えた戦略の準備が必要。
  • 自治体向け市場は厳しい環境だが、独居高齢世帯の増加にともない、堅調に拡大する。
  • 家庭・個人向け市場は、コロナ禍以降、会えなくなった親子の非接触・リモートコミュニケーションのニーズが顕在化・増大した。IoT デバイスや会話ロボット、賃貸物件で孤独死を防止する安否確認サービス等、目的に応じた製品・サービスが多様化しており、今後の開拓余地は大きい。
◆独居の親に対する子供世代の最も心配・不安に感じることは、
  崑領蓮β腰の衰え」
 ◆峽鮃不安や病気の治療(新型コロナ以外)」
 「新型コロナ感染の不安」
と心身の健康を心配する内容が上位を占める。
一人暮らしの親に対する最も心配・不安なこと(上位10)
◆独居の親を持つ子供世代のサービス利用状況・利用意向は、
「すでに利用」+「具体的に検討中」+「必要性を強く感じる」=18.6%、
利用予備軍である「いずれ必要かも」は56.7%。
高齢者見守り・緊急通報サービス利用状況・利用意向

本書の構成

本書は以下の5章で構成。

第4章には「子への意識調査」結果を掲載。一人暮らしの高齢の親への心配事など(コミュニケーション、心配・不安、見守りサービスの認知度・利用意向、受容価格帯など)がわかります。

本書の構成1
本書の構成2

掲載事例

掲載事例1
掲載事例2

調査概要

調査対象

◆事例研究(ヒアリング調査) …15社
インフィック、 MJI、 キング通信工業、 周南マリコム、 セコム、
綜合警備保障(ALSOK)、テクノスジャパン、トーテックアメニティ、
ノーリツプレシジョン、 ノバルス、 ハタプロ、パナソニック、
ホームネット、 ユカイ工学、 リキッド・デザイン・システムズ、
【調査項目】
 1)企業概要  2)製品・サービス概要   3)開始時期
 4)開発経緯・着眼点   5)ターゲット  6)製品・サービス体系・機能
 7)特徴・メリット    8)価格体系   9)規模・実績
 10)プロモーション戦略  11)顧客動向   12)課題と今後の展開
 13)市場動向・市場展望

◆ アンケート調査(Web調査)
【調査対象】
 独居・高齢の親を持つ40~69歳以上の男女300人
【調査項目】
 1)回答者(子供世代)の属性  2)親との同居・別居の状況
 3)一人暮らしの親の属性    4)コミュニケーション頻度
 5)子供世代の情報入手経路   6)一人暮らしの親に対する心配・不安
 7)サービスの利用状況・利用意向
 8)サービス提供者やサービス内容に対する受容性
 9)費用の負担者と価格の受容性

調査時期

2021年9月〜10月

本調査結果を掲載したレポートの概要

レポート名

2021年版 高齢者見守り・緊急通報サービスの市場動向とニーズ調査
― 親子の意識変化、自治体・個人・介護向け市場の将来展望 ―

発刊日

2021年11月01日

体裁

A4/354ページ

発行

株式会社シード・プランニング

販売価格

【書籍版】または【PDF版】   132,000円(税込)
【書籍+PDFセット版】      165,000円(税込)
【PDFコーポレート版】      330,000円(税込)

概要目次

概要は「 本書の構成 」の項を参照

本書HP
本件に関するお問合せ先
株式会社シード・プランニング
〒113-0034
東京都文京区湯島3-19-11 湯島ファーストビル 4F
TEL : 03-3835-9211(代) / FAX : 03-3831-0495
E-mail : info@seedplanning.co.jp
広報担当