プレスリリース

ホーム > プレスリリース > 2018年 > 4月27日発表

近刊市場調査レポート

2018/04/27

健康保険組合のデータヘルス事業への取り組み状況がわかる
「2018年版 健康保険組合のデータヘルス事業動向最新調査」 を発刊

 【本書のポイント】
• 第2期データヘルス計画策定では、レセプト等分析ニーズが増加
• 第2期データヘルス事業では、糖尿病等重症化予防やジェネリック医薬品
 差額通知など医療費抑制施策の取組みがさらに加速
• 各保健事業(17項目)の費用配分と今後の注力分野がわかる

市場調査・コンサルティング会社の株式会社シード・プランニング(本社:東京都文京区 梅田佳夫社長、以下シード・プランニング)は、このほど、「2018年版 健康保険組合のデータヘルス事業動向最新調査 ― 第2期データヘルス計画・特定健診保健指導・重症化予防等動向 ―」を発刊いたしましたのでお知らせします。

加入者の健診・レセプト等データを分析・活用して、効果的な保健事業をPDCAサイクルで実施することが保険者に示されたデータヘルス事業は、2018年度より第2期を迎えます。

特に、健康保険組合の2018年度以降の後期高齢者支援金の加算・減算においては、予防・健康づくりの多様な取組みをバランス良く評価する観点から、保険者が優先的に取り組むべき項目として特定健診制度をはじめ7つの重点項目を設定し、2018年度は大項目ごとに1項目以上の実施、2019年度以降は2項目以上に段階的に引き上げていくことを検討するなど、スケジュールが具体化されました。

本書は、健康保険組合にアンケートを実施し、その結果をまとめたものです。

第1期データヘルス事業の実施状況や体制、実施における課題、コラボヘルス等を明らかにするとともに、多様な取組みが求められる第2期データヘルス事業ならびに、さらなる実施が求められる第3期特定健診制度の取組み意向や方向性、各保健事業における費用配分と今後の方向性についても明らかにしました。

本書の詳細とご購入はこちら
http://store.seedplanning.co.jp/item/10004.html

本書のポイントと掲載例、本書の概要は以下の通りです。

本書のポイント

• 第2期データヘルス計画策定では、レセプト等分析ニーズが増加
• 第2期データヘルス事業では、糖尿病等重症化予防やジェネリック医薬品
 差額通知など医療費抑制施策の取組みがさらに加速
• 各保健事業(17項目)の費用配分と今後の注力分野がわかる

本書の構成

本書は、全国の健康保険組合(1,399団体)のうち、組合運営全般を外部委託しているとみられる24件を除いた1375件にアンケート用紙を郵送し、有効回答60件について取りまとめたものです。

本書は以下の構成となっています。

本書の構成
本書の構成

掲載例

「第1期データヘルス計画策定実績」の掲載例
「第1期データヘルス事業で実施した施策」の掲載例
「コラボヘルスの状況(健診・保健指導)」掲載例

調査概要

調査対象
全国の健康保険組合(1,399団体)のうち、組合運営全般を外部委託しているとみられる24組合を除いた1375組合
調査方法
郵送アンケート調査。有効回答60件を集計。
調査項目
1. 組合概要
  (所在地、展開地域、加入者の状況、全体予算、保健事業費、保険料率、職員の状況など)
2. データヘルス計画の取組み(第1期/第2期計画策定状況、実施施策、事業課題)
3. コラボヘルスの状況と課題
  (健診・保健指導・情報提供・疾病予防・健康増進等施策の連携状況、課題)
4. 疾病管理の必要性と実施状況
  (疾病管理の必要を感じる上位3位までの疾患と管理状況)
5. 第3期特定健診制度の実施状況と方向性(実施状況、課題、今後の実施方向性)
6. 糖尿病等重症化予防の実施状況と方向性(実施状況、課題、今後の実施方向性)
7. ジェネリック医薬品使用促進状況
  (差額通知等実施状況、実施効果、切替え割合、医療費削減額)
8. 保健事業動向と今後の方向性
  (17項目の保健事業費の内訳、実施状況、今後の方向性)
調査期間
2017年11月〜2018年3月。
アンケート実施期間は2017年11月〜12月

本書の概要

レポート名
2018年版 健康保険組合のデータヘルス事業動向最新調査
− 第2期データヘルス計画・特定健診保健指導・重症化予防等動向 −
発 刊 日
2018年4月16日
体  裁
A4 /177ページ
販売価格
書籍版        129,600円(税込)、
書籍+PDF セット版  162,000円(税込)
発  行
株式会社シード・プランニング
掲載内容
※詳細はHP: http://store.seedplanning.co.jp/item/10004.html をご参照ください。

はじめに
調査概要
【1】調査結果の要約
  1-1.回答組合の概要
  1-2.保険料率と被保険者1人あたりの保健事業費
  1-3.職員の状況
  1-4.保健事業費の内訳
  1-5.データヘルス計画の取組み
  1-6.コラボヘルスの状況
  1-7.疾病管理が必要であると感じる疾患
  1-8.特定健診・特定保健指導の実施状況
  1-9.糖尿病等重症化予防の実施状況と課題
  1-10.第3期特定健診制度ならびに重症化予防の方向性
【2】回答組合の属性
【3】データヘルス計画の取組み
【4】コラボヘルスの状況と課題
【5】データヘルスにおける疾病管理の必要性と実施状況
【6】特定健診・特定保健指導の実施状況
【7】第3期特定健診制度の方向性
【8】糖尿病等重症化予防の実施状況
【9】糖尿病等重症化予防の方向性
【10】ジェネリック医薬品使用促進状況
【11】保健事業動向と今後の方向性
(参考資料) 医療保険制度と健保組合の状況
  1.医療保険制度  2.国民医療費  3.健保組合の状況

※ (カテゴリ別)では、「被保険者数」、「保険料率」の各クロス集計結果を掲載している。
本件に関するお問合せ先
株式会社シード・プランニング
〒113-0034
東京都文京区湯島3-19-11 湯島ファーストビル 4F
TEL : 03-3835-9211(代) / FAX : 03-3831-0495
E-mail : info@seedplanning.co.jp
広報担当

プライバシーマーク

特定商取引に関する法律に基づく表示

調査レポート、フォーラム等の更新情報RSSを取得