プレスリリース

ホーム > プレスリリース > 2018年 > 4月10日発表

コンソーシアム設立のお知らせ

2018/04/10

医療機器のオープンな接続環境を目指す
「OCDBコンソーシアム」(Open Connect Databese Consortium)を設立しました

多様化する医療ITのニーズに応え、また、オープンな接続環境をより多く提供することで医療ITの新たな市場を作ることを目指しコンソーシアムを設立しました。
VNA-OCDBの有用性をユーザ及び企業に知って頂きさらなる拡張性や将来性、ガイドライン等を構築してまいります。

市場調査・コンサルティング会社の株式会社シード・プランニング(本社:東京都文京区 梅田佳夫社長、以下シード・プランニング)は、本日、OCDBコンソーシアム(Open Connect Database Consortium)を設立いたしましたのでお知らせいたします。
本コンソーシアムの概要は以下の通りです。

本コンソーシアムの専用サイトは ⇒ http://www.ocdb-consortium.jp

OCDBコンソーシアムの概要

設立の背景

医療ITのニーズは多様化しています。しかし、これに対応するオープンな接続環境はまだ整備されていないのが現状です。
たとえば、従来のPACSシステムは、データベースやDICOM送受信といったデータを管理する部分と画像表示、解析、読影を行う活用する部分の2つのコンポーネントで構成されています。そして画像を高速で送受信するためにベンダー独自の圧縮方式を行うことにより、1ベンダーによる1システムという構成で提供されてきました。1ベンダーが提供するビューワでは幅広いニーズに応えるには難しく、サブシステムを導入する施設が多くあります。このサブシステムのビューワでは見られるデータに制限があること等が課題の1つとしてあげられています。
また、サブシステム側にデータを持つことにより、データ管理の一元管理が出来ない点も課題としてあげられています。

コンソーシアムの役割

  • 医療ITのOpen Connect Database(OCDB)の推進
    医療IT機器の ”1ベンダー1システム” の現状から脱し、かつVNAの課題の1つであるデータ通信の速度に関してOpen Connect Database(OCDB)という新しいソリューションの有用性を広く知らしめ、医療ITに新しい市場を作ることを目指します。
  • 医療IT発展のための諸活動の推進
    コンソーシアムを通じて、ユーザー及び対応メーカーとのコミュニケーションを密にし、医療ITのさらなる拡張や将来性、ガイドライン等を構築していきます。

組織概要

  • 名称   OCDBコンソーシアム(Open Connecy Database Consortium)
  • 事務局  株式会社シード・プランニング
         〒113-0034 東京都文京区湯島3-19-11 湯島ファーストビル4F
         E-mail : info@ocdb-consortium.jp
         Tel :03-3835-9211(代表)
         FAX:03-3831-0495
         URL:http://www.ocdb-consortium.jp
  • 組織・体制 (詳細は第1回会合で決定します)
組織図

入会について

本会の趣旨にご賛同いただける方はどなたでも、所定の手続きで申し込むことができますが、原則として理事会の承認を得て各会員の資格を得るものといたします。

• 会員種別

会員種別

• 入会申し込みから入会までの流れ

入会申し込み
HPの入会申請フォームよりお申し込みください。[ http://www.ocdb-consortium.jp ]

理事会の承認
理事会にて審議され承認の認可がとられます。明らかに情報入手のための入会申し込み等はお断りさせていただきます。

入会受理の通知
入会が承認されますと、事務局から受理の通知と年会費の請求書、振込用紙を指定の住所にお送り致します。

年会費の納入
請求書に記載の期限までに初年度の年会費を納入していただきます。年会費納入確認後、会員としてのサービスが開始されます。
本会の事業年度は、毎年4月1日から3月末日です。

本件に関するお問合せ先
株式会社シード・プランニング
〒113-0034
東京都文京区湯島3-19-11 湯島ファーストビル 4F
TEL : 03-3835-9211(代) / FAX : 03-3831-0495
E-mail : info@seedplanning.co.jp
広報担当

プライバシーマーク

特定商取引に関する法律に基づく表示

調査レポート、フォーラム等の更新情報RSSを取得