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新刊調査レポートのお知らせ

2017/09/12

2017年版
慢性疾患の重症化予防に向けたデバイス、ICTソリューションの市場動向
― 糖尿病・高血圧の疾病管理支援と、職域・地域・医療の連携プラットフォーム ―
[本書の特長]
慢性疾患(糖尿病・高血圧など)の疾病管理を支援する測定デバイス、
ICTソリューション主要企業57社を調査
→ 疾病管理・重症化予防を支援する測定デバイスや、各種支援サービスの
  最新動向や課題がわかります
→ 患者と職域・自治体、医師・医療機関をつなぐICTプラットフォームの
  市場環境と、今後の展望がわかります

市場調査・コンサルティング会社の株式会社シード・プランニング(本社:東京都文京区 梅田佳夫社長、以下シード・プランニング)は、市場調査レポート 「2017年版 慢性疾患の重症化予防に向けたデバイス、ICTソリューションの市場動向 ― 糖尿病・高血圧の疾病管理支援と、職域・地域・医療の連携プラットフォーム ― 」 を発刊しましたのでお知らせいたします。

成熟・高齢化した社会では、糖尿病、高血圧などの撲滅は困難で、患者数と医療費は今後も増加が続くと予想されます。

この状況に対し、医療費抑制という視点だけでなく、社会の活力を維持するためにも、多くの人が慢性疾患の重症化により、身体的・経済的苦境に陥る状況を回避する努力が重要です。

職域や自治体では、健診データやレセプトデータを活用した保健指導などが展開され、今後、国の施策は一次予防だけでなく、慢性疾患の重症化予防にも注力する方針です。慢性疾患の重症化予防は、職域・自治体などの介入・支援体制と、医師・医療機関や健康サポート薬局などが連携する仕掛けづくりや体制構築が重要になると考えられます。

このような背景を踏まえ、本調査は、慢性疾患の重症化予防を担うデバイスやICTソリューションの最新の取り組みを通じて、社会が求める技術や仕組み、市場課題、今後の展望などを考察しました。

本書の詳細とご購入はこちら
http://store.seedplanning.co.jp/item/9794.html

本書の特長、掲載例、本書の概要は以下の通りです。

本書の特長

慢性疾患(糖尿病・高血圧など)の疾病管理を支援するデバイス、ICTソリューション
  主要企業57社を調査

本書で調査対象とした57社は以下の通りです。


<調査対象企業一覧>

ヒアリング調査(12社) 文献調査(45社)
1.アークレイ
2.ウェルビー
3.エー・アンド・デイ
4.オムロンヘルスケア
5.テルモ
6.東芝デジタルソリューションズ
7.Noom Japan
8.Practechs
9.ポート
10.Mediplat
11.メドレー
12.リージャー
1.PHRサービスとデバイス(10社)
Apple ▲Ε┘襯優好如璽拭´エムティーアイ ぅーウェアソリューションズ セ葦疋瓮妊シス Ε轡磧璽廛薀ぅ侫汽ぅ┘鵐后´Д愁轡ネクスト ┘織縫織悒襯好螢鵐 ネオス ファミリーイナダ
2.食事記録・食事指導 (7社)
Eat Smart ▲Εット エス・エム・エス て免念刷 ゥ侫ッツプラス foo.log Д螢鵐アンドコミュニケーション
3.血液検査・検体検査サービス(4社)
.吋▲廛蹇´KDDI 7鮃ライフコンパス ぅ汽ぅンソー
4.職域・保険者・自治体向けサービス(13社)
.ぁ璽ΕД襦´▲ΕД襯ル NTTデータ げ峅Α´サセラ Δ弔ばウエルネスリサーチ DeSCヘルスケア ┘謄ーペック データホライゾン 日本医療データセンター バリューHR FiNC ベネフィットワン・ヘルスケア
5.遠隔診療、在宅医療・介護、地域包括ケア(5社)
MRT、オプティム ▲愁法璽優奪肇錙璽コミュニケーションズ D訖優侫 璽沺´て本光電工業 ド抻猟
6.調剤・電子お薬手帳・服薬管理(6社)
.▲ぅ鵐曄璽襯妊ングス ▲ラリオン ソニー て本調剤 ゥ僖淵愁縫奪ヘルスケア Ε潺淵ラ
測定デバイスや、各種支援サービスの最新動向や課題がわかります

糖尿病、高血圧などの慢性疾患は、介入・指導と実践・継続により、重症化予防対策が成果を出せる余地が大きく、ホーム/パーソナル分野のデバイス、ICT ソリューション、支援体制などは患者・対象者の日常サポートに貢献できます。また、AI 技術は従事者の介入業務をアシスト・効率化し、患者・対象者の支援プロセスの自動化・低コスト化を進めます。今後、国が構築するICT基盤がビッグデータ活用環境を整備し、疾病管理・重症化予防はテーラーメイド化が進むと考えられます。

この観点から、以下の測定デバイス、各種支援サービスソリューションを取り上げ、最新動向と課題を整理して掲載しました。

測定デバイス
・ 自己血糖測定器         ・ 家庭用電子血圧計
・ 体重体組成計          ・ 活動量計
・ 検体検査サービス

支援サービス
・ 消費者向けPHRサービス/アプリ ・ 食事記録ツール
・ 検体検査サービス        ・ 保険者・自治体支援サービス
・ 遠隔診療プラットフォーム    ・ 電子お薬手帳・服薬支援ソリューション
・ 在宅ケア・地域包括ケア支援ソリューション

患者と職域・自治体、医師・医療機関をつなぐICTプラットフォームの市場環境と、
  今後の展望がわかります

医療保険者(支払い側)の健診・保健指導体制と、医師・医療提供体制(請求側)による疾病管理が密接に連携できるネットワークの構築が必要です。遠隔診療プラットフォームが全ての関係者をつなぐ基盤に発展する可能性があります。
患者を取り巻く環境として、/Π茵Ψ鮃保険組合、自治体・市町村国保の動向、医療機関・医師の動向、D敢淕局・薬剤師の動向、げ雜郢業者・介護従事者動向を取り上げ、その動向を整理して掲載しました。


<掲載イメージ>

第1章 調査結果の要約 【1】 総括 の掲載イメージ
第1章 調査結果の要約 【1】 総括 の掲載イメージ
第1章 調査結果の要約 【1】 総括 の掲載イメージ
第3章に掲載した個票のイメージ

本書の概要

レポート名
2017年版 慢性疾患の重症化予防に向けたデバイス、ICTソリューションの市場動向
― 糖尿病・高血圧の疾病管理支援と、職域・地域・医療の連携プラットフォーム ―
発刊日/体裁
2017/9/8  A4/262ページ
販売価格
書籍版またはPDF版  129,600円(税込)
書籍+PDF セット版  162,000円(税込)
目    次
はじめに
調査概要
第1章 調査結果の要約  【1】 総括(俯瞰図)
 【2】 重症化予防のターゲット疾患
 【3】 PHRサービスによるアプローチ
 【4】 測定デバイスによるアプローチ
 【5】 食事記録ツールによるアプローチ
 【6】 職域・健康保険組合向けのアプローチ
 【7】 自治体・市町村国保向けのアプローチ
 【8】 遠隔診療によるアプローチ
 【9】 調剤薬局・薬剤師によるアプローチ
 【10】 在宅医療・介護、地域包括ケアからのアプローチ
 【11】 AI技術がもたらす今後の変化
 【12】 重症化予防の体制構築と担い手
 【13】 データヘルス改革と「次世代型保健医療システム」
 【14】 ヒアリング調査の結果一覧
 【15】 その他の事例一覧
第2章 事例研究 (ヒアリング調査の結果)
 掲載企業名は前述の< 調査対象企業一覧 >を参照ください。
第3章 事例研究 (他の企業の動向)
 掲載企業名は前述の< 調査対象企業一覧 >を参照ください。
第4章 参考資料 (関連分野の統計データ)
 【1】 人口構造の今後の変化と社会の高齢化
   (1)人口構造の将来推計 (2015年〜2035年) (2)人口構造の将来推計 (2015年〜2065年)
   (3)年代別・人口構成比の将来推計 (4)0〜19歳人口の将来推計 (5)20〜39歳人口の将来推計
   (6)40〜64歳人口の将来推計 (7)65歳以上人口の将来推計 (8)65〜74歳人口の将来推計
   (9)75歳以上人口の将来推計 (10)生まれ世代別・人口構造の将来推計
   (11) 生まれ世代別・65歳以上人口の将来推計 (12)生まれ世代別・65〜74歳人口の将来推計
   (13)生まれ世代別・75歳以上人口の将来推計 (14) 生まれ世代別・人口減少数の将来推計
 【2】 社会保障給付費の将来推計
 【3】 医療費の動向
   (1)国民医療費の動向 (2)国民医療費の範囲 (3)診療種類別・国民医療費の動向
   (4)年齢階級別・国民医療費の動向 (5)傷病分類別・医科診療医療費の動向
   (6)傷病分類別・医科診療医療費における生活習慣病医療費の動向
   (7)傷病分類別・医科診療医療費の詳細 (2014年)
   (8)都道府県別の国民医療費/一人あたり国民医療費 (2014年)
 【4】 医療施設数の動向
   (1)病院数の動向 (2)一般診療所数の動向 (3)歯科診療所数の動向
   (4)病床規模別・病院数の動向 (5)病床数の動向 (6)診療科目別・一般病院数の動向
   (7)診療科目別・一般診療所数の動向 (8)都道府県別・病院数 (2015年)
   (9)都道府県別・診療所・歯科診療所数 (2015年) (10)都道府県別・病床数 (2015年)
   (11)都道府県別・人口10万人あたり病床数 (2015年) (12) 病院の患者数の動向
 【5】 医師数・歯科医師数の動向
   (1)医師数の動向 (2)歯科医師数の動向
   (3)医療施設に従事する医師数と主たる診療科 (2014年)
   (4)施設・業務別の医師数・歯科医師数の動向
 【6】 薬局の動向
   (1)薬局数の動向 (2)薬剤師数の動向 (3)施設・業務別の薬剤師数の動向
   (4)都道府県別・薬局数の動向 (5)処方箋受取枚数と受取率の動向 (医薬分業率)
本件に関するお問合せ先
株式会社シード・プランニング
〒113-0034
東京都文京区湯島3-19-11 湯島ファーストビル 4F
TEL : 03-3835-9211(代) / FAX : 03-3831-0495
E-mail : info@seedplanning.co.jp
広報担当

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