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新刊のお知らせ

2017/07/21

2017年版 医薬品原薬・中間体ビジネス国内外注目企業動向調査
  −注目企業国内10社と海外7社の個別調査を基に−
[本書のポイント]
低分子の医薬原薬・中間体製造の注目企業国内10社と海外7社を調査
→ 最新トピックスを交え、低分子医薬品原薬・中間体の業界動向がわかります
→ 低分子に加え、ペプチド・核酸医薬やバイオ医薬分野への展開も掲載しました

市場調査・コンサルティング会社の株式会社シード・プランニング(本社:東京都文京区 梅田佳夫社長、以下シード・プランニング)は、このほど、市場調査レポート 「2017年版 医薬品原薬・中間体ビジネス国内外注目企業動向調査 −注目企業国内10社と海外7社の個別調査を基に−」 を発刊しましたのでお知らせいたします。

低分子医薬品原薬・中間体業界では、医薬品市場におけるペプチド・核酸医薬(中分子)・バイオ医薬(高分子)やジェネリック医薬品の拡大、安価な製品供給を得意とする中国・インドメーカーとの競争激化を受け、業界再編や企業の方針転換が進んできました。

現在では、低分子医薬品原薬・中間体製造については、高薬理活性物質への取り組みが一層活発化し、そのほかにも、設備ラインナップの拡充やコストダウンへの取り組みも重要性を高めています。一方で、近年データインテグリティや不純物評価管理への対応が求められており、低コストでの製造・設備投資に加え、各社はさらに品質管理・品質保証面の強化を迫られています。

このような背景を踏まえ、業界の注目企業(大規模ないし技術・製品群に特徴を持つ企業)の中から国内10社と海外7社を選び、各社の医薬品原料売上高、主要製品、事業内容、取り組みの現状(技術、設備、提携・買収・拠点設立)等をとりまとめました。

本書の詳細とご購入はこちら
http://store.seedplanning.co.jp/item/9655.html

本書のポイント、掲載例、調査概要、本書の概要は以下の通りです。

なお、本書は、『 2011 年版 医薬中間体・原薬ビジネス国内外先進企業動向調査―先進企業国内14 社と海外7 社の個別調査を基に― 』の改訂版に当たります。

本書のポイント

低分子の医薬原薬・中間体製造の注目企業国内10社と海外7社を調査
→ 世界の自動運転関連企業の開発動向・戦略を調査
→ 低分子に加え、ペプチド・核酸医薬やバイオ医薬分野への展開も掲載しました

調査対象範囲
  • 本調査では、医薬品原料の中でも、低分子医薬品原薬および中間体への取り組みを中心に調査を行いました。原薬とは、医薬品が目的とする薬効を示す有効成分を指し、中間体とは、原薬の製造工程途中の各段階の化合物としています。細かな定義について、各企業の認識が異なる場合には、各々のそれに従っています。
  • 本調査では、有機合成に加え、バイオ技術を利用した低分子医薬品の原薬・中間体を製造・サービスの取り組みについても記載しています。また、掲載企業において、ペプチド・核酸医薬(中分子)、バイオ医薬(高分子)といった医薬品原料に係る製造・サービスについても取り組みのある場合には言及しました。
調査対象の国内10社、海外7社

調査対象の低分子の医薬原薬・中間体製造の注目企業国内10社と海外7社は以下の通りです。

国内企業 海外企業
1.味の素株式会社
2.宇部興産株式会社
3.株式会社エーピーアイ コーポレーション
4.株式会社カネカ
5.広栄化学工業株式会社
6.神戸天然物化学株式会社
7.サンヨーファイン株式会社
8.住友化学株式会社
9.ダイト株式会社
10.富士フイルムファインケミカルズ株式会社
1.BASF SE
2.Dr. Reddy's Laboratories Ltd
3.Evonik Industries AG
4.Patheon Inc.
5.Teva Active Pharmaceutical Ingredients (TAPI)
6.普洛薬業股份有限公司
7.浙江華海薬業股份有限公司

本書の構成

本書は絃呂嚢柔。以下の内容を掲載しています。

章建て  掲載内容
第犠蓮ゞ罰κ析 1.企業動向
 (1) 医薬品原料売上高
 (2) 医薬品原薬・中間体メーカー 概況
 (3) 近年における設備投資の動向
 (4) 近年における提携・買収・拠点設立の動向
 (5) 海外動向と関係機関・主要企業
2.日本市場の現状
3.将来展望
第蕎蓮ゞ罰Δ離肇團奪ス 1.高薬理活性物質
2.ジェネリック医薬品原薬
3.ペプチド・核酸医薬(中分子)およびバイオ医薬(高分子)
4.連続生産(フローケミストリー)の可能性
5.規制対応
 (1) データインテグリティ
 (2) 不純物の評価管理
6.日本企業の海外との提携および海外進出
第珪蓮々馥盍覿噺追 • 10社掲載
• 各社10〜20ぺージ程度を使い詳細に掲載
第絃蓮ヽこ梓覿噺追 • 10社掲載
• 各社10〜20ぺージ程度を使い詳細に掲載

最新トピックス例

前回版(2011 年)当時と比較して、今回の調査では、以下の傾向が見られました。
高薬理活性物質への取り組みが拡大
 • 海外では引き続き、積極展開されている。
 • 国内メーカーの高薬理活性物質への取り組みが着実に増加傾向にある。
ジェネリック原薬への取り組みが拡大
 • グローバルでは、TAPI をはじめとする大手、中国・インド企業などが積極的に参画。
 • 国内メーカーでも取り組みは増加傾向にある。輸入原薬を保証して提供する企業も。
中分子・高分子への取り組みが拡大
 • 海外では引き続き、積極展開されている。
 • 国内メーカーの中分子・高分子への取り組みが着実に増加傾向にある。

これらをはじめとする最新トピックスについて、「第蕎 業界のトピックス」に現状をまとめました。


個票基本構成と掲載例

<基本構成>
1.会社概要
2.業績分析… (1)経営指標推移 (2)海外連結売上高 (3)医薬品関連製品含ファインケミカルの構成
3.医薬品関連製品… (1)構成(売り上げベース)  (2)主要製品・生産能力・売況(医薬関連)
4.組織図(医薬関連)           5.関連会社(医薬関連)
6.医薬品原料ビジネスへの取り組み     7.得意とする技術分野と化合物分野
8.次世代に向けた新しい取り組み      9.工場・製造設備
10.品質管理体制… (1)ISOの取得状況 (2)GMP対応品目(原薬・中間体) (3)DF載品目
11.研究所
12.設備投資(工場・研究所など新設・増設の設備、ないし今後の設備投資計画)
  … (1)これまでの主要な投資(製造・研究開発) (2) 同 (経営戦略・市場調査・販売活動等) (3)今後の予定
13.仕入・販売(医薬関連)… (1)主な仕入先 (2)主な販売先
14.主要製品(医薬分野)… (1)原薬 (2)中間体または合成原料

<掲載例>

掲載例

調査概要

調査対象
低分子の医薬原薬・中間体製造事業に関わる注目企業(国内10社、海外7社)
調査項目
_饉匈詰廖           ´業績分析
0緻品関連製品         ち反タ沺憤緻関連)
ゴ慙会社(医薬関連)      Π緻品原料ビジネスへの取り組み
得意とする技術分野と化合物分野 ┝\ぢ紊妨けた新しい取り組み
工場・製造設備         品質管理体制
研究所  設備投資(工場・研究所など新設・増設の設備、今後の設備投資計画)
仕入・販売(医薬関連)     主要製品(医薬分野)
調査方法
訪問ヒアリング調査/公開情報収集/講演会等での情報収集
調査時期
2017 年1月〜6 月

本書の概要

レポート名
2017 年版 医薬品原薬・中間体ビジネス 国内外注目企業動向調査
− 注目企業国内10社と海外7社の個別調査を基に −
発刊日/体裁
2017/07/07  A4 / 298ページ
販売価格
書籍版またはPDF版   129,600円(税込)
書籍+PDF セット版  162,000円(税込)
目次(概要)
はじめに
調査概要
調査対象範囲
第犠蓮ゞ罰κ析
  1.企業動向  2.日本市場の現状  3.将来展望
第蕎蓮ゞ罰Δ離肇團奪ス
  1.高薬理活性物質  2.ジェネリック医薬品原薬
  3.ペプチド・核酸医薬(中分子)およびバイオ医薬(高分子)
  4.連続生産(フローケミストリー)の可能性  5.規制対応
  6.日本企業の海外との提携および海外進出
第珪蓮々馥盍覿噺追次10社:社名は前述「調査対象企業」参照)
第絃蓮ヽこ梓覿噺追次7社:       同        )
本件に関するお問合せ先
株式会社シード・プランニング
〒113-0034
東京都文京区湯島3-19-11 湯島ファーストビル 4F
TEL : 03-3835-9211(代) / FAX : 03-3831-0495
E-mail : info@seedplanning.co.jp
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