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新刊市場調査レポートのお知らせ

2016/11/18

今話題の “AIと医療・ヘルスケア” をまとめた最新レポート
  「人工知能が変える医療・ヘルスケア」を発刊
[本書の特長]
 医療・ヘルスケア領域の、
 • 人工知能活用事例がわかります
 • ベンチャー企業の活躍がわかります
 • 人工知能をめぐる行政動向がわかります
 • 参入企業の動向がわかります

市場調査・コンサルティング会社の株式会社シード・プランニング(本社:東京都文京区 梅田佳夫社長、以下シード・プランニング)は、このほど、市場調査レポート 「人工知能が変える医療・ヘルスケア ~AIの活用事例~」 を発刊いたしましたのでお知らせいたします。

近年、医療・ヘルスケア分野にICTが導入され、ゲノム情報をはじめ厖大なデータが蓄積されてきおり、これらデータの活用が叫ばれています。
また、人工知能が第3次ブームを迎え、IBM社のWatsonが米国の人気クイズ番組で圧勝したり、Google傘下のベンチャー企業のAIが囲碁のチャンピオンに勝利したりと話題になりました。

医療・ヘルスケア分野でもAIが応用され始め、「仕事がなくなるのでは?」との懸念をもつ医師も現れ始めました。
現状のAIは医療従事者を支援するサービスに留まります。しかし、技術は飛躍的に進歩しており、無視はできない情況です。

このような背景のもと、本書では、医療・ヘルスケア分野で、どのような企業・機関がAIを活用し始めているのかをまとめました。

本書の詳細とご購入はこちら
http://store.seedplanning.co.jp/item/9358.html

本書の構成と調査概要、特長と掲載例は以下の通りです。

本書の構成と調査概要

本書は5部で構成。国内外の注目事例を集めました。
この一冊で、創薬・診断・治療・健康管理・病院業務等におけるAIの応用事例を俯瞰できます。
IBM Watsonの強みと活用事例についても網羅しています。

     掲 載 概 要
機チ躋 • AIの応用が想定されるサービスとその利用者
• 人工知能とは
供タ郵知能開発の変遷 • 人工知能の基盤技術の種類
• なぜ今、第3次人工知能ブームなのか
掘タ郵知能をめぐる行政動向 • 経産省、文科省、総務省、厚労省、AMEDにおける人工知能開発への
 取り組み・体制・予算
• 人工知能の利活用における課題
検グ緡邸Ε悒襯好吋△砲ける人工知能の活用事例 • 目的別、AIの活用事例
 ・ ヘルスケア(健康管理、疾病要望、メンタルヘルス等)
 ・ 創薬
 ・ 診断・治療
 ・ 医薬品の安全性確保・服薬支援
 ・ 医療機関の業務改善
• IBM Watsonの強みと活用事例
后ゴ覿噺追 ベンチャー企業を含む国内・海外企業 20社

調査概要

調査対象
医療・ヘルスケア分野への人工知能の応用において注目すべきサービスを提供・開発している
企業・機関 55件(企業個票20社)

調査項目
サービス内容、研究開発動向、人工知能活用のインパクトなど

調査方法
公開情報収集(行政機関・企業のウェブサイト、プレスリリース、IR情報)、ヒアリングなど

調査時期
2016年4月~10月

本書の特長と掲載例

医療・ヘルスケア領域の、人工知能活用事例がわかります

以下の目的別に分類して活用事例を掲載しています。

ヘルスケアへの活用 ・ 健康管理
・ メンタルヘルスケア
・ 健康保険事業支援(自治体向け)
・ インフルエンザの流行予測
創薬への活用 ・ 新薬候補物質のスクリーニング支援
・ ドラッグ・リポジショニングの支援
・ 臨床開発(治験)の支援
診断・治療への活用 ・ 画像解析による、がんの診断・治療支援
・ 画像解析による、その他の疾患の診断・治療支援
・ 遺伝情報解析による診断・治療支援
・ 症状の解析による診断・治療支援(モバイル端末利用)
・ 脳活動パターンによる診断・治療支援
・ 音声による診断・治療支援
・ その他の診断・治療支援
医薬品の安全性確保・服薬支援への活用 ・ 医薬品の安全性監視支援 ・ 調剤業務の支援
・ 服薬支援
医療機関の業務改善への活用 ・ 患者の安全対策 ・ 病院経営支援
Watsonの活用 ・ 研究開発支援
・ 診療・健康管理支援
・ 顧客支援

<掲載例>

「AIの応用が想定されるサービスとその利用者」
ベンチャー企業の活躍がわかります

設立間もない海外ベンチャー企業の成果を掲載しています。

<掲載例>  米国ベンチャーB社

米国ベンチャーB社
人工知能をめぐる行政動向がわかります

以下を掲載しています。

  • 内閣官房・内閣府
  • 経済産業省
    経済産業省の重点政策/新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の取り組み/産業技術総合研究所の取り組み
  • 文部科学省
    予算関連/AIPプロジェクトの概要/理化学研究所の取り組み
  • 総務省
    情報通信政策研究所の取り組み/情報通信審議会 AI・脳研究WG/人工知能開発のための8つの原則(主要7ヶ国 情報通信総会にて合意)/情報通信研究機構」(NICT)の取り組み
  • 厚生労働省
  • 日本医療研究開発機構(AMED)
参入企業の動向がわかります

国内、海外20社の個票を掲載しました。

本書の概要

レポート名
人工知能が変える医療・ヘルスケア 〜AIの活用事例〜
発刊日
2016年10月28日
体裁
A4 / 193ページ
発行
株式会社 シード・プランニング
価格
書籍版またはPDF版 194,400円(税込)
書籍+PDF セット版 226,800円(税込)
目次(概要)
調査概要
企業・機関別 AI活用事例
第犠蓮〜躋
  1 人工知能が変える医療・ヘルスケア
  2 人工知能とは
第蕎蓮/郵知能開発の変遷
  1 人工知能の歴史
  2 人工知能の種類
第珪蓮/郵知能をめぐる行政動向
  1 内閣官房・内閣府
  2 経済産業省
  3 文部科学省
  4 総務省
  5 厚生労働省
  6 日本医療研究開発機構(AMED)
第絃蓮^緡邸Ε悒襯好吋△砲ける人工知能の活用事例
  1 人工知能が医療・ヘルスケア分野で期待される理由−医療ビッグデータの活用
  2 ヘルスケアへの活用
  3 創薬への活用
  4 診断・治療への活用
  5 医薬品の安全性確保・服薬支援への活用
  6 医療機関の業務改善への活用
  7 Watsonの活用
  8 医療・ヘルスケア分野における人工知能活用の課題
第江蓮ヾ覿噺追次20社(国内、海外)
本件に関するお問合せ先
株式会社シード・プランニング
〒113-0034
東京都文京区湯島3-19-11 湯島ファーストビル 4F
TEL : 03-3835-9211(代) / FAX : 03-3831-0495
E-mail : info@seedplanning.co.jp
担当 : 渡部(わたべ)

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