プレスリリース

ホーム > プレスリリース > 2013年 > 10月30日発表

調査レポート発刊のお知らせ

2013/10/30

2強の次はどこか Apple、Samsung等 世界メーカー10社の動向分析
[本書のポイント]
 ◆ 世界メーカー10社の、事業戦略、開発、商品、マーケティングなど、生き残り戦略を分析
 ◆ 世界上位メーカーの強み、今日までの発展の要因を整理分析

市場調査・コンサルティング会社の株式会社シード・プランニング(本社:東京都文京区 梅田佳夫社長、以下シード・プランニング)は、このほど、携帯電話メーカー10社の生き残り戦略を分析した「2強の次はどこか Apple、Samsung等 世界メーカー10社の動向分析」を発刊いたしましたのでお知らせします。

Apple・iPhone が登場してから6 年が経過し、今や携帯端末のグローバル市場は、スマートフォン中心の時代に入りました。世界のスマートフォン普及率は、2012 年の24%から2018 年には56%に達し、40 億人超の人々が利用する時代になると予想されます。
AppleがiPhoneを市場投入して以来、世界の携帯端末メーカーは劇的な市場変化に巻き込まれ、それまでは世界トップだったNokia を始め、上位にいたMotorola、BlackBerry/RIM は下位に転落しました。また、スマートフォン専業のHTC も転換点に立っています。
現在は、スマートフォン時代を先導したApple と、スマートフォンへの出遅れを総合力で克服したSamsung 電子が2 強を形成していますが、2 強を追い落とそうと台頭してきているのが、中国メーカーのHuawei、ZTE、Lenovo、Coolpad/Yulong と小米、インドメーカーのMicromax などです。

本書は、このような状況を踏まえ、携帯電話の世界メーカー10社の事業戦略、開発、商品、マーケティングなど、生き残り戦略を分析しました。

本書のポイント、掲載例、概要は以下の通りです。

本書のポイント

 ◆ 世界メーカー10社の、事業戦略、開発、商品、マーケティングなど、生き残り戦略を分析

 ◆ 世界上位メーカーの強み、今日までの発展の要因を整理分析

本書は喫圓覗躋臈な分析を行い、曲圓ら10社の動向分析を行っている。

[掲載例:. 総括編より抜粋]
■ スマートフォンの世界市場は、携帯端末同様に3 分の2 は新興国市場になっている。
  新興国市場での勝ち組が、世界市場でも勝ち組になる。
  先進国市場では、Samsung 電子とApple の2 強が強い

スマートフォンの世界市場

[掲載した世界メーカー10社と掲載項目]

1.Apple
• Apple基本情報 ・・・・・基本情報/経営資源の集中/全社売上高
• モバイル事業 ・・・・・携帯端末事業の業績/携帯端末出荷台数
• Appleの成功要因
• 商品戦略 ・・・・・スマートフォン商品/iPhone商品/今後の重点
• 販売、マーケティング ・・・・・iPhoneのマーケティング戦略/Apple社直営のアップルショップ
• サプライチェーン ・・・・・自社開発/サプライチェーン

2.Samsung
• Samsung 電子基本情報 ・・・・・基本情報/全社売上高/R&D/2020 年ビジョン
• モバイル事業 ・・・・・携帯端末事業の業績/携帯端末出荷台数
• Samsung 電子の成功要因・・・・・Samsung 電子の歴史/Samsung 電子の全体の成功要因/
                  Samsung電子のモバイル事業発展)
• モバイル端末商品戦略 ・・・・・スマートフォン商品開発/商品開発戦略/LTE 及び次世代「5G」
• 販売、マーケティング ・・・・・マーケティング戦略/海外現地の販売マーケティング体制/スポーツマーケティング
• サプライチェーン

3.Huawei
• Huawei基本情報 ・・・・・基本情報/全社売上高/日本における事業
• モバイル事業 ・・・・・携帯端末事業の業績/携帯端末出荷台数
• Huaweiの成長要因 ・・・・・Huawei企業の発展/技術開発とマーケティングに集中/
               モバイルネットワークとモバイル端末一体
• モバイル端末商品開発 ・・・・・モバイルデータ通信端末からスマートフォン/現地ニーズに合う商品開発
• 販売・マーケティング ・・・・・グローバル体制/ブランド向上
• サプライチェーン

4.ZTE
• ZTE基本情報 ・・・・・基本情報/全社売上高/日本における事業
• モバイル事業 ・・・・・携帯端末事業/携帯端末出荷台数
• ZTEの成長要因
• モバイル端末商品開発
• 販売、マーケティング
• サプライチェーン

5.Nokia
• Nokia基本情報 ・・・・・基本情報/全社売上高/日本における事業
• モバイル事業 ・・・・・携帯端末事業/携帯端末出荷台数
• Nokiaの成長と停滞の要因 ・・・・・ Nokiaの歴史/携帯端末部門をMicrosoftに売却/モバイルネットワーク/
                   Nokia売り上げ全体から見る主要国
• モバイル端末商品開発 ・・・・・スマートフォン開発/フィーチャーフォン商品
• 販売、マーケティング
• サプライチェーン

6.HTC
• HTC基本情報 ・・・・・基本情報/全社売上高/日本における事業
• モバイル事業 ・・・・・携帯端末事業/携帯端末出荷台数
• HTCの成長要因 ・・・・・HTC企業の発展/HTC転換点
• モバイル端末商品開発 ・・・・・オープンOSスマートフォン開発/スマートフォン開発の転換/R&D
• 販売、マーケティング
• サプライチェーン

7.Lenovo
• Lenovo基本情報 ・・・・・基本情報/全社売上高/日本における事業
• モバイル事業 ・・・・・携帯端末事業/携帯端末出荷台数
• Lenovoの成長要因・・・・・Lenovoパソコン発展の歴史/PCプラス企業へ
• モバイル端末商品開発
• 販売、マーケティング
• サプライチェーン

8.LG
• LG Electronics基本情報 ..基本情報/全社売上高/日本における事業
• モバイル事業 ・・・・・携帯端末事業/携帯端末出荷台数
• LG Electronicsの成長要因 ・・・・・ LG Electronicsの歴史/スマートフォン立ち遅れを克服
• モバイル端末商品開発
• 販売、マーケティング
• サプライチェーン

9.Coolpad/Yulong
• Coolpad基本情報・・・・・基本情報/全社売上高
• モバイル事業 ・・・・・携帯端末事業/携帯端末出荷台数
• Coolpad/Yulongの成功要因 ・・・・・ Coolpad/Yulongの歴史/下位からミドルを獲得
• モバイル端末商品開発
• 販売、マーケティング
• サプライチェーン

10.Micromax
• Micromax基本情報 ・・・・・基本情報/全社売上高
• モバイル事業 ・・・・・携帯端末事業/携帯端末出荷台数
• Micromaxの成長要因
• モバイル端末商品開発
• 販売、マーケティング
• サプライチェーン

本書の概要

• レポート名
2 強の次はどこか Apple、Samsung 等世界メーカー10 社の動向分析
• 発刊日
2013年10月8日
• 体 裁
A4 /328ページ
• 販売価格
190,000円+消費税
• 発 行
株式会社シード・プランニング
• 掲載内容
機チ躋臺
  1. 要約
  2. スマートフォン全盛時代と市場変化
  3. メーカー、プレーヤーの変化
  4. 各社の成功経験はどう生きているか
  5. 商品開発
  6. 販売、マーケティング
  7. サプライチェーン
  8. 日本における活動
供Samsung (「掲載した世界メーカー10社と掲載項目」の項参照 以下同様)
掘Apple
検Huawei
后ZTE
此Nokia
察HTC
次Lenovo
宗LG
勝Coolpad/Yulong
Ⅺ.Micromax
本件に関するお問合せ先
株式会社シード・プランニング
〒113-0034
東京都文京区湯島3-19-11 湯島ファーストビル 4F
TEL : 03-3835-9211(代) / FAX : 03-3831-0495
E-mail : info@seedplanning.co.jp
担当 : 杉本(すぎもと)

プライバシーマーク

特定商取引に関する法律に基づく表示

調査レポート、フォーラム等の更新情報RSSを取得