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新刊調査レポート

2019/05/15

中国医薬品市場の現状と展望 2019年版
[本書のポイント]
中国医薬品市場の最新動向をこの1冊に凝縮。同市場の “今” がよくわかります。
• 成長期待要因
 → 医療保険制度の整備・充実、急速な高齢化の進展などで伸び続ける医療費
 → ICH(医薬品規制調和国際会議)加盟で、ビジネス環境に改善の兆し
 → 医薬品の優先承認審査制度履行で海外企業の革新的新薬を続々と承認
 → 海外臨床試験データ受け入れや医薬品試験データ保護に関する実施法を明示
• 成長懸念要因
 → 価格交渉で、企業が想定する価格を給付基準にうまくマッチさせることは至難の業
 → 政府が推進する公立病院の薬価差益ゼロ政策の影響で、薬剤費が伸び悩みに陥る
 → 11大都市で実施される医薬品の「量的購買」は外資系企業にとって新たな懸念材料

市場調査・コンサルティング会社の株式会社シード・プランニング(本社:東京都文京区 梅田佳夫社長、以下シード・プランニング)は、中国医薬品市場に関する調査を行い、このほど、その調査結果を取りまとめた調査レポート 「中国医薬品市場の現状と展望 2019年版」 を発刊しましたのでお知らせいたします。

中国では2017年5月にICH(医薬品規制調和国際会議)に加盟して以降、医薬品産業の環境が大きく変化しています。

「中国での医薬品承認審査を取り巻く環境はどんどん良くなっている」という声をよく耳にします。確かに、優先承認審査制度の実施や、海外臨床試験データの受け入れ方針の策定、医薬品試験データ保護実施法の公表などの政策は外資系製薬企業にとってビジネスをしやすい環境が整いつつあります。

本レポートでは、中国医薬品市場の現状及び医薬品産業に関わる政策などの情報をまとめているほか、外資系・内資系企業のビジネスの展開状況や、価格交渉の実態及び11都市(4+7)「量的購買」の試行状況も取り上げています。

さらに「国家基本医薬品リスト」(日本語、英語、中国語を併記)、医療用医薬品上位200品目、上場医薬品企業の売上、医薬品の承認審査などのデータを満載しました。

本書の詳細とご購入はこちら
http://store.seedplanning.co.jp/item/10410.html

本書の掲載内容と掲載例、概要は次の通りです。

本書の掲載内容

本書の構成

本書は3章と参考資料で構成。掲載内容は以下の通りです。

本書の構成1
本書の構成2
本書の構成3
掲載例

「6.生物学的同等性試験(BE試験)の進捗状況」の掲載例

掲載例

本書の概要

レポート名
中国医薬品市場の現状と展望 2019年版
発刊日/体裁
2019/5/10  A4/250ページ
販売価格
書籍版 または PDF版 129,600円
書籍+PDFセット版   162,000円
調査方法
医薬品市場の動向や医薬品流通市場
  国務院、商務部、国家薬品監督管理局、中国化学製薬工業協会などの省庁・団体が
  公表した資料をもとに作成・分析。

日系製薬企業の販売製品や進出状況
  弊社が集計したデータをもとに作成。

医療事情及び医療データ
  国家衛生健康委員会が公表した資料に基づいて作成・解説。

※「国家基本医薬品リスト」に記載する日本語の医薬品名称は弊社が翻訳した。
調査項目
^緻品市場の動向、中央政府の政策・方針、0緻品の価格交渉の概況、
ぐ緡斗儖緻品上位200品目、ゾ緇谿緻品企業の決算概況、
社会保障制度と医療データ、など。
為替レート
医療費、薬剤費(医薬品価格)、企業の売上高・利益・研究開発費及び市場規模、
上位ランキングなどの為替レートはすべて1 元=16.5 円で換算。
目 次
詳細は前項「 本書の構成 」、もしくは、
http://store.seedplanning.co.p/item/10410.html をご参照ください。
第1章 医薬品市場の動向
第2章 行政動向と承認審査
第3章 社会保障と医療事情
参考資料
本件に関するお問合せ先
株式会社シード・プランニング
〒113-0034
東京都文京区湯島3-19-11 湯島ファーストビル 4F
TEL : 03-3835-9211(代) / FAX : 03-3831-0495
E-mail : info@seedplanning.co.jp
広報担当

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