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近刊市場調査レポート

2018/04/06

今話題の腸内細菌などの微生物叢研究の最新動向がわかる
     「2018年度 マイクロバイオームの現状と将来展望」 を発刊

 【本書のポイント】
• 今後の期待が高まるマイクロバイオームの疾患研究事例や創薬に繋がる研究を紹介
• マイクロバイオーム研究の国内の進捗状況及び海外との比較
• 医療におけるマイクロバイオームの市場規模を算出し、市場の方向性を展望

市場調査・コンサルティング会社の株式会社シード・プランニング(本社:東京都文京区 梅田佳夫社長、以下シード・プランニング)は、このほど、「2018年版 マイクロバイオームの現状と将来展望」 を発刊いたしましたのでお知らせします。

消化器や皮膚、口腔、鼻腔、呼吸器、生殖器等のヒトが外部環境と接するあらゆるところに、細菌や真菌、ウィルスなどの微生物が生息し、私達と共生しています。またその微生物は、それぞれ特有のマイクロバイオーム(微生物叢)を形成しヒトの身体恒常性の維持にも関わっています。

マイクロバイオームの知識と理解は、2012年の米国Human Microbiome Project(HMP)の完成以来急速に拡大しました。近年、ヒトをはじめとする生物の様々な生命現象に関わっているだけでなく、私達の健康や疾患に関与していることが示唆され、多くの疾患や病態におけるマイクロバイオームの関係が明らかになってきています。腸内細菌叢の乱れは消化器疾患を始め、神経、精神、代謝、免疫、癌など様々な疾患の原因になり得ることもわかってきています。

本書は、海外のマイクロバイオームに関する研究の動向や日本国内における動向を包括的に分析し、マイクロバイオームの研究の応用が影響される産業分野や医療分野を対象に、技術開発動向や市場規模、海外の取り組み状況について俯瞰しました。

また、解明の途中であるマイクロバイオームであるが、宿主と微生物の関係に基づく新しい健康や医療技術シーズの創出に繋がる可能性について、今後の方向性を展望しました。

本書の詳細とご購入はこちら
http://store.seedplanning.co.jp/item/9963.html

本書のポイントと掲載例、本書の概要は以下の通りです。

本書のポイント

• 今後の期待が高まるマイクロバイオームの疾患研究事例や創薬に繋がる研究を紹介
• マイクロバイオーム研究の国内の進捗状況及び海外との比較
• 医療におけるマイクロバイオームの市場規模を算出し、市場の方向性を展望

本書の構成

本書は「総括」と「本編」(7部)で構成。

調査対象企業

<海外企業26社>
4D pharma plc
AVIDBIOTICS INC.
AOBIOME
AXIAL BIOTHERAPEUTICS
C3J Therapeutics,Inc.
CAELUS HEALTH
Da Volterra
ELIGO BIOSCIENCE
ENTEROME
EVELO BIOSCIENCES
EVOLVE BIOSYSTEMS
METABIOMICS
MicroBiome Therapeutics
ORIGIN SCIENCES LTD.
OSEL INC.
OXRHERA
RITTER PHARMACEUTICALS
REBIOTIX INC.
SECOND GENOME
SERES THERAPEUTICS
SYMBERIX INC.
SYNLOGIC BIOTICS
SYNTHETIC BIOLOGICS
UBIOME INC.
VEDANTA BIOSCIENCES
ViThera Pharmaceuticals,Inc

<日本企業26社>
TAK-Circulator株式会社
味の素株式会社
ウンログ株式会社
株式会社明治
アオテアロア株式会社
株式会社バイオジェノミクス
株式会社はくばく
株式会社ベルフィーノ
株式会社ヤクルト本社
株式会社ルーティングシステムズ
カルナバイオサイエンス株式会社
キューサイ株式会社
ジェネシスヘルスケア株式会社
タカラバイオ株式会社
武田薬品株式会社
ニチニチ製薬株式会社
日東薬品工業株式会社
ビオフェルミン製薬株式会社
ヒューマン・メタボローム・
     テクノロジーズ株式会社
マイメタゲノム株式会社
森下仁丹株式会社
森永乳業株式会社
株式会社LSIメディエンス
株式会社サイキンソー
株式会社テクノスルガ・ラボ
株式会社メタジェン

掲載例

日本のマイクロバイオーム関連企業74社の参入分野を一覧化して掲載。
このうちの26社を個票として掲載しています。

本書の概要

レポート名
2018年版 マイクロバイオームの現状と将来展望
発 刊 日
2018年3月12日
体   裁
A4 /172ページ
販売価格
書籍版またはPDF版  194,400円(税込)
書籍+PDF セット版  226,800円(税込)
発   行
株式会社シード・プランニング
掲載内容
※詳細は「 本書の構成 」の項をご参照ください。

総括
  1.ヒトのマイクロバイオームの医療市場規模
  2.セルフメディケーション効果における医療費削減のマイクロバイオームへの期待
本編
機ゥ泪ぅロバオーム(微生物叢)の概要
  1.マイクロバイオームの背景
  2.マイクロバイオーム研究の進展
  3.腸内細菌叢の特徴
  4.腸内細菌との共生の開始
  5.脳と腸との関係
供ゥ泪ぅロバイオームと食品/美容
  1.プロバイオティクス(Probiotics)
  2.プレバイオティクス(Prebiotics)
  3.シンバイオティクス(Synbiotics)
  4.バイオジェニックス(Biogenics)
  5.皮膚常在菌について
掘ゥ泪ぅロバイオームと治療
  1.海外におけるマイクロバイオームに基づく医薬品開発アプローチ
  2.マイクロバイオーム医薬品開発における現在の課題
  3.マイクロバイオームによる治療が期待される領域
  4.マイクロバイオームに関する主な開発品
  5.マイクロバイオーム治療における日本の動向
検ス涯殘瑤肇泪ぅロバイオーム
  1.人類初の抗生物質
  2.抗生物質と抗菌薬の違い
  3.選択毒性と作用機序
  4.薬剤耐性菌
  5.腸内細菌への影響
后コこ阿砲けるマイクロバイオーム関連情報
  1.海外におけるマイクロバイオームを基にした創薬に関する特許の出願状況
  2.海外における主なマイクロバイオーム関連企業まとめ
此テ本におけるマイクロバイオーム関連の動向
  1.日本マイクロバイオームコンソーシアム(JMBC)
  2.AMED-CRESTとPRIMEの動向
  3.日本におけるマイクロバイオームに関する特許の出願状況
  4.日本における主なマイクロバイオーム関連企業まとめ
察ネ識者ヒアリング個票
  1.ヒアリング結果その 淵▲デミアの観点から)
  2.ヒアリング結果その◆文Φ羲圓隆囘世ら)
本件に関するお問合せ先
株式会社シード・プランニング
〒113-0034
東京都文京区湯島3-19-11 湯島ファーストビル 4F
TEL : 03-3835-9211(代) / FAX : 03-3831-0495
E-mail : info@seedplanning.co.jp
広報担当

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