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新刊調査レポートのお知らせ 2016年版 世界のウェアラブル市場の普及と展望

2016/04/12

世界のウェアラブル市場の動向と将来展望がこの1冊でよくわかります。
[掲載内容]
• 2025年までの世界のウェアラブル市場規模予測
  → ウォッチ型/ブレスレット型/メガネ型等形状別台数、金額予測
• 参入事業者の市場参入背景と取り組み、ビジネスモデル
• 消費者動向
• 海外市場動向

市場調査・コンサルティング会社の株式会社シード・プランニング(本社:東京都文京区 梅田佳夫社長、以下シード・プランニング)は、このほど、市場調査レポート 「2016年版 世界のウェアラブル市場の普及と展望」 を発刊しましたのでお知らせいたします。

近年、トレンドとなっているウェアラブル端末市場はウォッチ型、ブレスレット型など腕回り製品を中心に市長が成長しています。また、ハンズフリーを可能にする業務用メガネ型端末や体調をモニタリングできるセンサーメガネなども展開されています。さらに最近では、センシングの分野で、最も身体に密着して生体データが収集できる衣類型や、皮膚に貼り付ける電子タトゥーなども紹介されています。今後は一層高い技術を活用した電子皮膚デバイスや体内デバイスの研究・開発が進むと思われます。

しかし、このようなウェアラブル端末が普及するためには、技術的進展と共にユーザーニーズに応えるサービスやコンテンツの提供が非常に重要です。また、センシングデバイスの場合、かなり高度な個人情報を取得・管理するため、情報セキュリティやプライバシー侵害などの課題をクリアしなければなりません。

そこで、本調査では国内外のウェアラブル市場の現状と、製品動向、参入事業者動向、消費者動向をとりまとめ、2025年まで市場規模予測と、市場の課題/今後の成長性を展望しました。 

本書の詳細とご購入はこちら
http://store.seedplanning.co.jp/itm/9095.html

本書のポイントと掲載例は以下の通りです。

本書のポイント

2025年までの世界のウェアラブル市場規模予測(形状別台数、金額)

この市場規模予測は、弊社が調査協力し、一般社団法人電子情報技術産業協会(以下、JEITAと略)が取りまとめた「注目分野に関する動向調査2015」の基礎データになったものです。

<掲載例>

世界のウェアラブル市場規模予測(2014〜2025)
  • 2013 年はウェアラブルの元年と言われ、業界の大手各社がウェアラブル端末事業に本格的に取り組み、2014 年は様々な製品が市場に展開され、製品バリエーションが非常に増えた。
  • 2015 年は、市場を大きく牽引すると注目されていたApple Watch が市場に投入されたが、期待ほど販売が伸びず、ウェアラブル全体市場は前年比150%の成長に留まり、約2,800 万台(金額8,500 億円)規模と推定。
  • 2015 年〜2017 年は、30%弱程度の成長率で推移すると予想する。
  • 2018 年以降、技術進展により第2 派の成長期を迎え、2020 年は1 億4,000 万台(金額4 兆4,600 億円)に成長。
  • 2025 年は2014 年の約14 倍の2 億5,300 万台(金額6兆2,100 億円)になると展望する。(2014 年から平均27%増)
参入事業者動向(参入の背景、ビジネスモデル、主要事業者の取組)

業種別に以下の参入事業者の動向を掲載しました。

表1.掲載した参入事業者
消費者動向、海外市場動向、市場の成長性と課題

消費者動向
2014 年9 月、2015 年6 月にシード・プランニングで実施したユーザーアンケート調査を基にまとめました。調査対象は、スマートフォン/タブレットユーザー1,000 名(全国男女10 代/20 代/30 代/40 代/50 代以上)、調査方法は、WEB アンケートです。

<掲載内容>
 1 ウェアラブル端末の認知度
 2 ウェアラブル端末の購入率・購入意向(購入率は微増/製品カテゴリー別購入率/購入意向)
 3 ウェアラブル端末で利用したい機能
 4 ウェアラブル端末の購入者実態(購入製品名/購入場所)
 5 ウェアラブル端末の使用目的別ユーザー分析
   (腕時計派/スマートフォンサブ機器派/ヘルスケア機器派)
 6 AppleWatch購入者実態(AppleWatchの位置づけ/AppleWatch購入者の特徴分析)

海外市場動向
以下について記載しました。
 1 全体的な市場トレンド
 2 地域別市場規模
 3 米州の動向
 4 欧州の動向
 5 アジア・パシフィックの動向

市場の成長性と課題
 1 市場の成長要因
   • IoT 時代を迎える中で、ウェアラブル端末の需要
   • ヘルスケア・ウェルネス分野の需要
   • スマートウォッチの大衆化/業務用HMD/スマートグラス市場の成長
   • コンシューマー向けスマートグラスの可能性
 2 市場の課題
   • 消費者ニーズの不在 〜キラーアプリの登場が必要〜
   • 身に着けるハードル/文化的抵抗
   • ハードウェアの限界
   • 医療の領域への浸透
   • 情報セキュリティの問題
   • 海外と国内の温度差
   • 市場をリードするパイオニア企業の登場が必要

本書の概要

2016年版
世界のウェアラブル市場の普及と展望
発 刊 日
2016年4月1日
体裁
A4 /252ページ
販売価格
書籍版またはPDF版 132,840円(税込)
書籍+PDFセット版 165,240円(税込)
発行
株式会社シード・プランニング
掲載内容
総括
  世界のウェアラブル市場規模予測(2014〜2025)/市場成長の促進要因市場の課題

ウェアラブル市場概況
  ウェアラブル端末の定義/ウェアラブル端末の製品分類/市場環境

用途別市場動向
  ウェアラブル端末の用途別分類と使用シーン/用途別活用事例

参入事業者動向(参入の背景、ビジネスモデル、主要事業者の取組)
   ・・・・・・・・・・・・・・・ 掲載参入事業者は表1を参照ください。

消費者動向・・・・・・・・・・・ 掲載内容はこちらをご参照ください。

海外市場動向・・・・・・・・・・      同

市場の成長性と課題・・・・・・・      同

市場規模予測(2014〜2025)
  世界のウェアラブル端末市場規模予測(台数、金額)/
  国内のウェアラブル端末市場規模予測(台数、金額)

事業者ヒアリング
  調査概要/ヒアリング個票(アドバンスト・メディア/QDレーザ/セイコーエプソン/ソニー/
  トビー・テクノロジー/トリプル・ダブリュー・ジャパン/日本電気/ビッグローブ/
  Vuzix Corporation/ブリリアントサービス/村田製作所/ユニオンツール)
  【付録】 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA) 「注目分野に関する動向調査2015」
  ※付録は冊子のみのご提供となります
本件に関するお問合せ先
株式会社シード・プランニング
〒113-0034
東京都文京区湯島3-19-11 湯島ファーストビル 4F
TEL : 03-3835-9211(代) / FAX : 03-3831-0495
E-mail : info@seedplanning.co.jp
担当 : 金(きむ)

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