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新刊調査レポートのお知らせ

2015/07/24

2015年版 AR(拡張現実感)のインパクトと新市場創出の可能性
【参入企業/導入事例編】
 [本書のポイント]
 AR参入企業20社と約60のAR活用事例を調査。ARの方向性/活用
 製品・サービス市場の現状と課題がこの1冊でわかります。
 → AR活用製品/サービスはエンタメから実用フェーズへのシフトが顕著に
 → ARの市場規模は2020年に2,900億円になると予測

市場調査・コンサルティング会社の株式会社シード・プランニング(本社:東京都文京区 梅田佳夫社長、以下シード・プランニング)は、このほど、「 2015年版 AR(拡張現実感)のインパクトと新市場創出の可能性【参入企業/導入事例編】 」 を発刊いたしましたのでお知らせします。

AR(Augmented Reality:拡張現実感)の技術は、ここ数年、スマートフォンの高機能化、インフラの高速大容量化などにより、モバイル分野での動きが顕著になってきています。スマートフォンの最新機種では、GPS(位置情報)機能を活用した新しいAR活用サービスも増えつつあります。国内キャリアもARサービス開発に着手するなどプラットフォーム環境は急速に整ってきました。

本年1月時点の調査ではAR市場は範囲がエンタテインメント、ゲーム、モバイル広告、ナビゲーション、観光、製造現場、医療、などに急速な広がりをみせており、本格的な実用・市場拡張期へと移行してきていることが分かりました。さらに、今後5年を展望すると、ビジネス、eコマース、ゲーム・エンタテイメント分野などで活用シーンが大きく増加すると考えられ、AR市場は多様で大規模な市場へと移行します。また、ITベンチャーMagic Leap社(米)などは、次世代型の軽量なウェアラブル機器(ヘッドマウントディスプレイ/眼鏡型スマート端末)などの利用も示唆しており、ビジネス分野での使用も合わせた新たなハードウェア市場の創出も大いに期待されます。

このような背景を踏まえ、ARシリーズ3冊目となる本書では、AR市場に参入する事業者へのヒアリング調査と、ARを活用した先進サービス事例の分析を行い、同市場の現状と市場規模評価、さらにAR産業の今後の方向性を取りまとめました。

本レポートの詳細とご購入は ⇒ http://store.seedplanning.co.j/itm/8538.html

本書のポイント、掲載例、概要は以下の通りです。

本書のポイント

AR参入企業20社と約60のAR活用事例を調査。ARの方向性/活用
製品・サービス市場の現状と課題がこの1冊でわかります。
→ AR活用製品/サービスはエンタメから実用フェーズへのシフトが顕著に
→ ARの市場規模は2020年に2,900億円になると予測

調査対象とした参入企業20社の動向を分析するとともに個票を掲載

調査対象企業

1. アララ株式会社 11. ナレッジワークス株式会社
2. 株式会社ウェルシステム 12. 富士通株式会社
3. エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社   13. 株式会社プラージュ
4. 株式会社エム・ソフト 14. 株式会社プランナッシュ
5. 株式会社コトブキ企画 15. 文化堂印刷株式会社
6. 株式会社コンセプト 16. 株式会社ベネフィシャルテクノロジー
7. 株式会社三進社 17. 株式会社山城デザイン
8. 株式会社シーイーシー 18. 株式会社吉蔵エックスワイゼットソリューションズ  
9. 新日鉄住金ソリューションズ株式会社 19. レイ・フロンティア株式会社
10. スターティアラボ株式会社 20. Warld Japan株式会社

調査内容

ヾ覿罰詰 η箴紂深舁徃稜篝/販促活動
AR事業の取り組み内容 Р歛
製品/ソリューション/ビジネスモデル ┷8紊涼輓亙野/有力分野
げ然福仁繕眤侶 開発の方向性
ゥ機璽咼垢瞭団А振み 他業種とのタイアップ‥など。

掲載内容

  • 業界構造
  • ARエンジン開発企業動向
    表:<ARエンジン開発企業と主要ARエンジン>
  • ARプラットフォーム企業の動向
    表:<ARプラットフォーム企業と主要プラットフォーム>
  • AR市場参入企業ヒアリング結果一覧
    ✓ AR事業各社の強みと注力分野
    ✓ AR参入各社の主要サービス/ソリューション
  • 20社の個票

掲載例  表:<ARプラットフォーム企業と主要プラットフォーム>

ARプラットフォーム企業と主要プラットフォーム


調査対象とした事例61件のサマリーと個票を掲載

調査対象事例

ジャンル 事  例
エンターティンメント 1. 「AR年賀状」(日本郵便株式会社)
2. 「AR年賀状」(年賀本舗 西岡総合印刷株式会社)
3. 「飛び出す年賀状 カクトAR」(ぺんてる株式会社)
4. 「AR美術館ガイド」(NTTインターコミュニケーションセンター)
5. 「ARを活用した博物館ガイド」(東京国立博物館)
6. 「とびだすぬりえ」グリコポッキー(江崎グリコ株式会社)
7. 「桜祭 ピーチくんの飛び出すぬりえAR」(成城学園)
8. AR絵本「トーマスのキャラクターずかん」(株式会社ポプラ社)
9. AR絵本「ARすいぞくかん」(東京書籍株式会社/監修 墨田水族館)
10. AR絵本「3D宇宙大図鑑」東京書籍株式会社
11. 雑誌AR「MONOマガジン」(株式会社ワールドフォトプレス)
12. 雑誌AR(株式会社学研ホールディングス)
医療 13. 「AR内視鏡手術支援」大阪大学
ビジネス 14. 「AR名刺」(冨士オフセット印刷株式会社)
15. 「AR名刺 Araddin」(ICTechnology株式会社)
シミュレーション 16. 「AR家具カタログ」(イケア・ジャパン株式会社)
17. 「ヘアスタイルナビ」(アイティア株式会社)
販促 18. 「店頭販促AR」(トヨタ自動車株式会社)
19. 「立体POP AR」(株式会社ブルボン)
20. 「AR集客イベント」(イオンタウン株式会社)
21. 「AR通販」(オットージャパン株式会社)
22. 「イベント、観光/チラシ、カタログ」(株式会社エム・ソフト)
23. 「デジタルサイネージAR」(アララ株式会社)
24. 「結婚式場案内AR」ベルクラシック札幌フローラ
25. 「結婚式招待状AR」株式会社ウィル
26. 「結婚式場案内AR ARwa」株式会社エー・アール・エー企画
27. 「映画ARプロモーション」株式会社ジャンゴフィルム
28. 「AR学校案内」はつしば学園小学校
29. 「AR学校案内」新潟産業大学
30. 「フラワーデザインイベントAR」株式会社日比谷花壇
31. 「AR病院パンフレット」ゲートタワーIGTクリニック
新聞 32. 「AR広告」株式会社朝日新聞社
33. 「毎日AR」株式会社毎日新聞社
34. 「動く新聞」株式会社日刊スポーツ新聞社
放送 35. 「放送スタジオARシステム」北海道日興通信株式会社
36. 「番組連動ARアプリ」南海放送株式会社
37. 「野球放送AR」株式会社静岡新聞社
38. 「AR番組」朝日放送株式会社
39. 「AR/VR放送スタジオ」株式会社IMAGICA
40. 「ARでどーも」日本放送協会
教育 41. 「AR英語教材」株式会社いいずな書店
42. 「AR教科書」東京書籍株式会社
43. 教材「ウチダAR」株式会社内田洋行
44. 「AR教材」ルネサンス・アカデミー株式会社
45. 「AR英語学習教材」富士通株式会社/東みよし町立足代小学校
製造現場 46. 「製造現場支援AR」富士通株式会社
47. 「自動車整備点検AR」ビー・エム・ダブリュ株式会社
48. 「現場支援AR 水道インフラ管理」メタウォーター株式会社
49. 「現場支援AR データセンター」株式会社さくらケーシーエス
ナビゲーション 50. 「ARサイバーナビ」パイオニア株式会社
51. 「ペンギン ナビ」池袋サンシャイン水族館
52. まち歩き観光AR「おもてナビ」エポネット株式会社
ゲーム 53. 「ニンテンドーARゲームズ」任天堂株式会社
54. ARゲーム「初音ミク」株式会社セガホールディングス
55. 「スマホゲーム」株式会社セガゲームス セガネットワークス カンパニー  
56. ARゲーム「アキタたまご」株式会社アキタ
インターフェース 57. ARインターフェース「ホロレンズ」マイクロソフト社
建築 58. 「建設現場支援AR」大成建設株式会社
59. 「AR D-GPS建築」千葉大学
60. 「ARモデルルーム」三菱地所レジデンス株式会社
その他(気象情報) 61. 気象情報AR「アメミル」株式会社島津ビジネスシステムズ

調査内容

  • ARサービス導入企業概要
  • ARサービスの分類
  • ARを使ったサービスの概要と導入目的

掲載内容

  • AR活用サービスの有望分野
  • 分野別AR活用サービス一覧
    表:<AR市場分類と利用カテゴリー>/表:掲載AR活用サービス一覧
  • 分野別AR活用サービス事例個票

ARの市場規模は2020年に2,900億円になると予測

掲載内容
1.ARの分野別市場規模
    グラフ:AR分野別市場規模/表:<分野別AR市場規模予測>
2.AR活用サービスの現状と市場創出の展望
  1)産業分野等における市場創出
  2)市場への参入動向
3.分野別ARサービス動向
  1)AR活用サービス分野の拡大
    表:<AR市場分類と主要利用カテゴリー>
  2)AR活用サービスの成功事例
4.技術的課題
5.AR市場拡大の方向性
  1)高付加価値分野でのビジネスモデルの確立
  2)AR参入企業の販促・提案の取り組み
6.AR活用市場展望(チャート)


掲載例

AR分野別市場規模

本書の概要

レポート名
2015年版 AR(拡張現実感)のインパクトと新市場創出の可能性
【参入企業/導入事例編】
発 刊 日
2015年6月26日
体裁
A4 /216ページ
販売価格
書籍版またはPDF版:129,600円(税込)、書籍+PDF セット版:151,200円(税込)
発行
株式会社シード・プランニング
調査方法
参入企業ヒアリング、公開情報の収集
調査期間
2015年4月〜6月
掲載内容
調査概要

第1章 市場規模
  • ARの分野別市場規模
  • AR活用サービスの現状と市場創出の展望
  • 分野別ARサービス動向/技術的課題
  • AR市場拡大の方向性
  • AR活用市場展望(チャート)

第2章 AR市場参入企業動向
  • 業界構造
  • ARエンジン開発企業動向
  • ARプラットフォーム企業の動向

第3章 AR市場参入企業ヒアリング結果一覧
  • AR事業各社の強みと注力分野
  • AR参入各社の主要サービス
  • ソリューション

第4章 AR市場参入企業ヒアリング個票(20社)
   …掲載企業は前述「本書のポイント」をご参照ください。

第5章 AR活用サービス事例
  • AR活用サービスの有望分野
  • 分野別AR活用サービス一覧
  • 分野別AR活用サービス事例個票(61事例)
   …掲載事例は前述「本書のポイント」をご参照ください。
本件に関するお問合せ先
株式会社シード・プランニング
〒113-0034
東京都文京区湯島3-19-11 湯島ファーストビル 4F
TEL : 03-3835-9211(代) / FAX : 03-3831-0495
E-mail : info@seedplanning.co.jp
担当 : 松田 典子(まつだ のりこ)

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