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調査レポート発刊のお知らせ

2015/06/24

世界の高齢者/病者用食品市場2015
 [本書のポイント]
 米国、欧州を中心とした、摂食嚥下困難者用食品と病態別食品を調査
 ◆ アボット・ニュートリション、ネスレ・ヘルスサイエンス、ダノン(ニュートリシア)、
   フレゼニウス・カビなど、主要参入企業のエリア別取り組み状況がわかります
 ◆ とろみ増粘剤、経口栄養食品、経腸栄養剤の企業別、カテゴリー別最新情報がわかります

市場調査・コンサルティング会社の株式会社シード・プランニング(本社:東京都文京区 梅田佳夫社長、以下シード・プランニング)は、このほど、「世界の高齢者/病者用食品市場2015」 を発刊いたしましたのでお知らせします。

国連の推計によると、世界の人口に占める60 歳以上の割合は1980 年に8.6%でしたが、2014 年には12%となり8 億6,800 万人。その半分以上をアジア地域が占め、4 億8,700万人となっています。

2050 年には同割合は21%になると予想されています。最も高齢化が進むのがヨーロッパ・北米で、ヨーロッパでは同割合は34%の2億3,800万人、北米では同27%の1億2,200万人となると予想されています。また、アジア地域は2014年比2 倍以上の12 億人になることが予想されており、ヨーロッパ、北米を大きく上回ります。

日本では、最初にとろみ剤が開発・発売された1991 年以来、高齢者用食品、病者用食品は進化を続け、諸外国に例を見ない技術力で開発された高度な製品群が市場にあふれています。急速な高齢化も伴い、市場は堅調な成長を続けています。

しかし一方、参入企業が増え、市場競争が厳しくなっている現状でもあり、技術力、製品力を武器に海外市場への展開を検討する企業が今後増えることが予想されています。

本調査レポートは、上記のような状況を踏まえ、今後グローバル展開を考える日本企業様に世界の最新情報を提示することを目的に作られました。

本書のポイント、掲載例、概要は以下の通りです。

本書の詳細とご購入は ⇒  http://store.seedplanning.co.jp/itm/8667.html

本書のポイント

米国、欧州を中心とした、摂食嚥下困難者用食品と病態別食品を調査
◆ アボット・ニュートリション、ネスレ・ヘルスサイエンス、ダノン(ニュートリシア)、
  フレゼニウス・カビなど、主要参入企業のエリア別取り組み状況がわかります
◆ とろみ増粘剤、経口栄養食品、経腸栄養剤の企業別、カテゴリー別最新情報がわかります

調査対象企業

調査対象は以下の12社。

  企業名 親会社 本社所在国
Abbot Nutrition 米国
Baxter International 米国
B.Braun ドイツ
Fresenius Kabi ドイツ
Hormel Health Labs 米国
Hospira Pfizer 米国
Kent Precision food Group 米国
Lyons Magnus 米国
Nestle Health Science スイス
10 Nualtra アイルランド
11 Nutricia Danon オランダ
12 Vitaflo Nestle Health Science 英国

調査対象分野

  • とろみ増粘剤
  • とろみつき飲料
  • 経口栄養食品
  • 経腸栄養剤
  • 非経口栄養剤

掲載内容

  • 基礎データとして以下を掲載しました。
    ✓ 世界の高齢者人口、エリア別高齢者人口
    ✓ 嚥下障害者数
  • 商品別に参入企業と市場について掲載しました
    ✓ 摂食嚥下困難者用食品(とろみ剤、とろみつき飲料)のエリア別参入企業と市場
    ✓ 病態別食品市場(経口栄養食品、経腸栄養剤、非経口栄養剤)の参入企業と市場
  • 商品事例として以下を掲載しました
    ✓ とろみ剤、とろみ付き飲料
    ✓ 経口栄養食品
      Abbott Nutrition (米国)           Abbott Nutrition (欧州)
      Nestle Health Science (米国)         Nestle Health Science (欧州)
      Vitaflo USA (Nestle Health Science子会社)  Vitaflo UK (Nestle Health Science子会社)
      Nutricia North America (Danone子会社)   Nutricia (Danone子会社)
      Fresenius Kabi                 Nualtra
      Hormel Health Labs              Lyons Magnus
  • 経腸栄養剤、非経口栄養剤の一覧を掲載しました
  • 以下10社の取り組みを紹介しました
      Kent Precision Foods Group      Hormel Health Labs
      Lyons Magnus             Abbott Nutrition
      Nestle Health Science         Nutricia
      Fresenius Kabi             Baxter International
      B.Braun                Hospira
  • 参考資料として「とろみレベルの区分」を掲載しています

掲載例

検ゾι併例:とろみ剤

とろみ剤

后ゾι併例:経口栄養食品

経口栄養食品

此シ伉憶浜楮沺非経口栄養剤一覧

経腸栄養剤、非経口栄養剤一覧

本書の概要

レポート名
世界の高齢者/病者用食品市場 2015
発刊日
2015年6月5日
体裁
A4 /180ページ(フルカラー)
販売価格
書籍版またはPDF版:129,600円(税込)、書籍+PDF セット版:151,200円(税込)
発行
株式会社シード・プランニング
調査方法
参入企業HP、IR情報などの公開情報収集 および ヒアリング
調査期間
2015年4月〜2015年5月
掲載内容
はじめに / 調査概要 / 調査対象企業リスト
機ダこΔ旅睥霄埒邑と高齢化の状況
  世界の高齢者人口、エリア別高齢者人口/嚥下障害者数
供ダ歐嚥下困難者用食品市場
  とろみ剤 エリア別参入企業と市場/とろみ付き飲料 エリア別参入企業と市場
掘ド詑嵎命品市場
  経口栄養食品 エリア別参入企業と市場/経腸栄養剤、非経口栄養剤 参入企業と市場
検ゾι併例: とろみ剤、とろみ付き飲料
  とろみ剤/とろみ付き飲料
后ゾι併例: 経口栄養食品
  掲載商品は上記 「掲載内容 商品事例として以下を掲載」 を参照
此シ伉憶浜楮沺非経口栄養剤一覧
  経腸栄養剤 (Enteral Nutrition)/非経口栄養剤 (Parenteral Nutrition)
察セ夏企業の取り組み
  10社掲載。社名は上記 「掲載内容 10社の取り組みを紹介」 参照
次セ温融駑繊 とろみレベルの区分
  とろみレベルの区分(飲料)/とろみレベルの区分(食品)
本件に関するお問合せ先
株式会社シード・プランニング
〒113-0034
東京都文京区湯島3-19-11 湯島ファーストビル 4F
TEL : 03-3835-9211(代) / FAX : 03-3831-0495
E-mail : info@seedplanning.co.jp
担当 : 関口(せきぐち)

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