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調査レポート発刊のお知らせ

2014/12/02

LTEから5G携帯電話サービスへの発展による市場展望
− 2020年東京五輪に向けた「5G」サービスによる新ビジネス・需要創造 −
[本書のポイント]
LTEから5Gに発展する携帯電話サービス市場を展望したレポート。
以下のことがわかります。
◆ 2020年開始の5G概要とロードマップ
◆ 5Gが有効な市場と新ビジネス・需要創造
◆ 5Gサービスの需要予測 (2024年には人口比25%弱の3,000万加入と予測)
◆ 参入企業の動向

市場調査・コンサルティング会社の株式会社シード・プランニング(本社:東京都文京区 梅田佳夫社長、以下シード・プランニング)は、このほど、市場調査レポート 「 LTEから5G携帯電話サービスへの発展による市場展望 ー 2020年東京五輪に向けた「5G」サービスによる新ビジネス・需要創造 − 」 を発刊いたしましたのでお知らせします。

日本はアメリカ韓国と並び、世界の先頭グループとしてLTE/4Gのサービスが普及しています。
このLTEサービスの上に「5G」サービスが構築され、LTE/4Gよりも100倍〜1,000倍の大容量で超低遅延な通信が実現され、多数の種類の端末デバイスに対応するサービスが提供される予定です。

「5G」サービスは2020年の東京五輪を機に開始が予定され、世界でも最初の実用サービスとなる可能性があります。
「5G」サービスは、動画利用等高トラフィックや超低遅延が望まれる医療・ヘルスケアなどの領域での使用が期待されています。

本書のポイント、掲載例、概要は以下の通りです。

本書のポイント

LTEから5Gに発展する携帯電話サービス市場を展望したレポート。
以下のことがわかります。
◆ 2020年開始の5G概要とロードマップ
◆ 5Gが有効な市場と新ビジネス・需要創造
◆ 5Gサービスの需要予測 (2024年には人口比25%弱の3,000万加入と予測)
◆ 参入企業の動向

2020年開始の5G概要とロードマップ
第1世代のモバイル通信(アナログの自動車電話など少し大きめのハンドセット)から第5世代の5Gに至るまでのプロセスを解説するとともに、5Gの概要と実用化に向けたロードマップを掲載しました。
主な掲載内容は以下の通りです。

[5Gに至るまでのプロセス]

  • モバイル通信の発展
  • モバイル通信の契約数
  • 急増するモバイルトラフィック量

[2020年の5Gサービス]

  • 5Gモバイルサービスの概要と実用化ロードマップ
    LTE-Advancedから5Gへ(5G の概要)/5G実用化に向けたロードマップ/モバイルデータトラフィックの増加/LTE-Advancedの技術/5GはLTEネットワーク上に構築
  • 5G開発動向
    ARIBの「5G」開発/第5世代モバイル推進フォーラム
  • 2020年東京エリアは〜1万局の5G基地局市場

5Gが有効な市場と新ビジネス・需要創造
5Gサービスは、5Gの特性である「超大容量」「超高速伝送」「超大量デバイスとの接続」「超低遅延」「省電力・低コスト」というメリットが発揮できる領域で有効です。
以下の領域について掲載しました。

  • 動画配信、動画共有
  • 医療・ヘルスケア・健康・運動サービス
  • スタジアムのように人が密集した場所での高品質通信
  • 電車のように人が一斉に移動する環境での通信
  • M2M遠隔監視等膨大な数のセンサー、デバイスにおける通信

5Gサービスの需要予測
5Gサービスは、2020年東京エリアから開始される予定です。普及は2022年ころから進み2024年には3,000万加入(人口比で25%弱)になると予想されます。

5Gサービス加入契約数予測

参入企業の動向
 以下の企業について動向を掲載しました

[通信キャリアの動向]
  1) NTTドコモ
  2) ソフトバンクグループ
  3) KDDIグループ

[5G開発企業関連]
  1) NEC
  2) 富士通
  3) 日立製作所
  4) エリクソン・ジャパン
  5) ノキアソリューション&ネットワーク
  6) ファーウェイジャパン
  7) 日本アルカテル・ルーセント
  8) サムスン電子
  9) ソニーモバイルコミュニケーションズ
  10) シャープ
  11) 京セラ
  12) レノボジャパン
  13) ZTE ジャパン
  14) LG エレクトロニクスジャパン
  15) コムシスホールディングス
  16) 協和エクシオ
  17) NECネッツエスアイ
  18) ミライトホールディングス
  19) 京セラコミュニケーションシステムズ
  20) 西部電気工業

[5Gサービス関連の注目企業]
  1) アイシン精機
  2) TDK
  3) アルプス電気
  4) ローム
  5) アドバンテスト
  6) 村田製作所9
  7) 太陽誘電
  8) パナソニック
  9) オムロン
  10) 三菱電機
  11) ミツミ電機
  12) セイコーエプソン
  13) Fitbit


     掲載例

5G、第5世代移動通信システム実用化に向けたロードマップ
モバイル通信の技術方式

本書の概要

レポート名
LTEから5G携帯電話サービスへの発展による市場展望
− 2020年東京五輪に向けた「5G」サービスによる新ビジネス・需要創造 −
発刊日
2014年11月4日
体裁
A4 /226ページ
販売価格
書籍版:172,800円(税込)、書籍+PDF セット版:194,400円(税込)
発行
株式会社シード・プランニング
掲載内容
機チ躋臺
  要約、サマリー/「5G」モバイル通信の実用化/2020年東京五輪における「5G」サービス
供2020年における「5G」事業サービス
  「5G」モバイルサービス/2020年代の動向/「5G」開発/通信キャリアの「5G」サービス動向/
  「5G」端末/「5G」グローバルサービス
掘タ轡咼献優后需要創造
  「5G」が有効な市場/動画配信、動画共有/医療・ヘルスケア・健康・運動サービス/
  スタジアムのように人が密集した場所での高品質の通信/
  電車のように多数の人が一斉に移動する環境での通信/
  M2M遠隔監視等膨大な数のセンサー、デバイスにおける通信
検セ夏企業
  「5G」開発企業関連・・・20社
   NEC、富士通、日立製作所、エリクソン・ジャパン、ノキアソリューション&ネットワーク、
   ファーウェイジャパン、日本アルカテル・ルーセント、サムスン電子、
   ソニーモバイルコミュニケーションズ、シャープ、京セラ、レノボジャパン、ZTEジャパン、
   LGエレクトロニクスジャパン、コムシスホールディングス、協和エクシオ、NECネッツエスアイ、
   ミライトホールディングス、京セラコミュニケーションシステムズ、西部電気工業
  「5G」サービス関連の注目企業・・・13社
   アイシン精機、TDK、アルプス電気、ローム、アドバンテスト、村田製作所、太陽誘電、
   パナソニック、オムロン、三菱電機、ミツミ電機、セイコーエプソン、Fitbit
本件に関するお問合せ先
株式会社シード・プランニング
〒113-0034
東京都文京区湯島3-19-11 湯島ファーストビル 4F
TEL : 03-3835-9211(代) / FAX : 03-3831-0495
E-mail : info@seedplanning.co.jp
担当 : 杉本(すぎもと)

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