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調査レポート発刊のお知らせ

2013/08/06

2013年版 再生・細胞医療研究とビジネスの展望
 [本書のポイント]
 本書1冊で、再生医療とiPS細胞を用いた創薬応用の今と今後がわかります。
 ◆ 国内外の再生医療、iPS細胞等の創薬利用に向けた研究・開発の進捗状況
 ◆ 再生医療に関わる社会環境
 ◆ 再生医療、幹細胞利用の今後の展望と市場規模

市場調査・コンサルティング会社の株式会社シード・プランニング(本社:東京都文京区 梅田佳夫社長、以下シード・プランニング)は、このほど、「2013年版 再生・細胞医療研究とビジネスの展望」を発刊いたしましたのでお知らせします。

2012年10月に山中伸弥京都大学教授のノーベル生理学・医学賞受賞が決まって以降、特にiPS細胞を中心とする再生医療の分野は、iPS細胞を使った再生医療の研究施設・設備整備への支援などが盛り込まれるなど国の後押しもあります。また、2013年4月には「再生医療推進法」が成立し、再生医療の実用化、新産業形成に向けて注目が集まっています。

シード・プランニングでは2002年以降、再生医療に関するレポートを継続的に発刊してまいりました。
本レポートでは、iPS細胞の研究動向、幹細胞の創薬利用や再生医療に関する国内外の最新技術動向、事業参入状況に焦点を当て、我が国の再生医療産業の全体像を調査分析しました。

本書のポイントは以下の通りです。

本書のポイント

本書1冊で、再生医療とiPS細胞を用いた創薬応用の今と今後がわかります

◆ 国内外の再生医療、iPS細胞等の創薬利用に向けた研究・開発の進捗状況
◆ 再生医療に関わる社会環境
◆ 再生医療、幹細胞利用の今後の展望と市場規模


本書には以下の内容を掲載いたしました。
この1冊で、再生医療とiPS細胞を用いた創薬応用の今と今後とがわかります。

  • 幹細胞とその応用の概説
    幹細胞とは/幹細胞の利用
  • iPS細胞の研究開発動向
    iPS細胞のインパクト/iPS細胞の開発動向/Direct reprogrammingとiPS細胞
  • 再生医療製品の販売・開発動向
    世界の再生医療製品・開発品の集計/再生医療製品の上市品の動向/再生医療製品の開発品の動向/国内の各対象臓器における開発動向
  • 国内における再生医療の動向
    国内企業における再生医療/国内の各対象臓器における開発動向
  • 再生医療にかかわる社会環境
    法的枠組み/再生医療の実用化に向けての研究予算/各省庁別の推進施索/海外主要国の規制・制度の現状/再生医療用iPS細胞バンクの整備/未承認の再生医療に関する事例
  • 再生医療市場の展望
    今後の市場規模予測/再生医療の経済的波及効果/再生医療の将来像
  • 幹細胞の創薬利用の実用化動向
    創薬の流れと多能性幹細胞の応用分野/薬剤探索/安全性評価/多能性幹細胞の創薬応用への取り組み
  • 主要企業の概要
    企業一覧/国内企業の概要(個票)/海外企業の概要(個票)
  • 参考資料
    国内における再生医療製品・開発品一覧/世界の再生医療製品・開発品一覧/再生医療が対象とする疾患及び国内の患者数・死亡数

本書の掲載例です。
iPS細胞等の現状と将来展望
再生医療の現状と将来展望

  → iPS細胞等の現状と将来展望

iPS細胞等の創薬応用の現状と将来展望

  → 再生医療の現状と将来展望

再生医療の現状と将来展望

本書の概要

レポート名
2013年版 再生・細胞医療研究とビジネスの展望
発刊日
2013年7月29日
体裁
A4 /370ページ
販売価格
200,000円+消費税
発行
株式会社シード・プランニング
調査概要
[調査方法]
  弊社保有情報、公開情報検索
[調査内容]
  iPS細胞研究動向
  再生医療製品の販売・開発動向
  iPS細胞等の創薬利用動向
  再生医療に関する規制・支援動向
[調査期間]
  2013年4月〜7月
掲載内容
こちらをご覧ください。
本件に関するお問合せ先
株式会社シード・プランニング
〒113-0034
東京都文京区湯島3-19-11 湯島ファーストビル 4F
TEL : 03-3835-9211(代) / FAX : 03-3831-0495
E-mail : info@seedplanning.co.jp
担当 : 塩川(しおかわ)・野田(のだ)

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