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スマートフォン(*)の2016年までの市場予測(国内)がまとまりました。

2011/08/30

. スマートフォン(*)契約数(国内)は、2010年度 1,060万、2011年度 2,700万、2016年度には8,200万加入の予測。
 携帯電話加入数の55%がスマートフォンに。
. スマートフォン(*)販売台数(国内)は、2010年度770万台、2011年度1,720万台、2016年度3,100万台の予測。
 携帯電話販売台数の66%がスマートフォンに。
. iPhone・iOSの市場リードに、Android(OS)が拮抗。2012年にはAndroidが50%を超えると予測(国内)。

(*)携帯電話会社との回線契約が必要なタブレット型端末を含みます。

市場調査・コンサルティング会社の株式会社シード・プランニング(本社:東京都台東区 梅田佳夫社長、以下シード・プランニング)は、スマートフォンの2016年までの市場予測行い、このほど、その結果をまとめました。

スマートフォンは2010年度770万台販売(対前年度比3.2倍)と大ブレイクしました。 2011年度は、1,720万台販売へと更なる拡大が想定されています。
また、スマートフォン(*)のOSは、これまで iPhone・iOSが市場をリードしていましたが、Android(OS)が拮抗してくると想定されています。

本調査では、2016年までの、スマートフォンの加入者数・端末販売台数と、OSの動向の予測を行いました。

なお、本調査結果の詳細は、調査研究レポート「2011−2012年版 スマートフォン/タブレットの市場展望」(価格:160,000円+消費税、2011年7月25日発刊)として販売しております。

調査結果のポイントは以下の通りです。

スマートフォン加入数は、2010年度 1,060万、2011年度 2,700万、2016年度には8,200万加入の予測。携帯電話加入数の55%がスマートフォンに。

2016年までの端末形態別携帯電話契約数予想

スマートフォン販売台数は、2010年度770万台、2011年度1,720万台、2016年度3,100万台の予測。携帯電話販売台数の66%がスマートフォンに。

2016年までの端末形態別携帯電話販売台数予想

iPhone・iOSの市場リードに、Android(OS)が拮抗。2012年にはAndroidが50%を超えると予測。

スマートフォンOS別予測(契約数に対する構成比)

調査概要

調査内容
  • スマートフォン/タブレットの市場展望
    2016 年度までの市場予測(コンシューマ、法人別/端末形態別/OS 別/スマートフォン・タブレット別)
  • グローバル市場展望
  • スマートフォン/タブレット端末動向(商品数/機種数、販売台数及び変化動向、機能・アプリケーション動向)
  • 端末メーカー動向(16 社)・・・携帯電話・スマートフォン戦略/開発戦略/端末動向/マーケティング戦略等
    Apple、RIM、HTC、Nokia、Samsung、LG、Sony Ericsson、Motorola、Huawei、ZTE、シャープ、パナソニックモバイルコミュニケーションズ、パンテック、NEC カシオモバイルコミュニケーションズ、富士通/富士通東芝MC、京セラ
  • ユーザー利用実態分析
  • 法人ユーザー利用実態分析
  • 業界及び周辺環境の動向
調査方法
ヒアリングインタビュー、各種アンケート調査、
情報収集及び蓄積情報を総合して分析、レポーティング
調査期間
2011 年4 月〜7 月
本件に関するお問合せ先
株式会社シード・プランニング
〒113-0034
東京都文京区湯島3-19-11 湯島ファーストビル 4F
TEL : 03-3835-9211(代) / FAX : 03-3831-0495
E-mail : info@seedplanning.co.jp
担当 : 杉本(すぎもと)・井口(いぐち)

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