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シード・プランニングが「アルツハイマー病 診断・治療の将来展望」のシンポジウムを開催:11月5日

2008/09/10

調査・コンサルティング会社の株式会社シード・プランニング(東京・台東、梅田佳夫社長)では、メディカル・バイオ分野において25年の間、市場調査やマーケティングを業務としている。この度、「アルツハイマー病(アルツハイマー型認知症)」を取り上げたシンポジウムを、研究開発・事業推進の一助として頂くことを目的に参加費無料で企画した。

今回のシンポジウムでは、「アルツハイマー病の診断と治療」に関する5名の先生を講師に迎え、研究の最新動向から医療現場の現状・課題まで一貫したご講演を頂く予定である。

開催概要
  • テーマ:「アルツハイマー病 診断・治療の将来展望」
  • 場 所:ベルサール飯田橋(東京都文京区)
         「飯田橋駅」より徒歩1分(JR線・東西線・大江戸線・有楽町線・南北線)
  • 人 数:先着250名
  • 参加費:無料
  • 日 時:11月5日(水) 13:30〜18:10 (開場12:45〜)
講演内容
イントロダクション
オーガナイザー
東北大学 未来科学技術共同研究センター 客員教授
横浜市立大学 国際総合科学研究科 客員教授
東京大学 農学生命科学研究科 特任教授
(持田製薬株式会社 医薬開発本部)
西島 和三 氏
講演1  アルツハイマー病の研究  〜アルツハイマー病治療の今後の方向性〜
東京大学大学院 医学系研究科 神経病理学分野 薬学系研究科 臨床薬学教室 教授
岩坪 威 氏
講演2  アルツハイマー病の治療薬  〜治療薬の研究開発の現状と将来〜
アステラス製薬株式会社 製品戦略部
岩井 晃彦 氏
講演3  アルツハイマー病の診断  〜PETを中心とした画像診断〜
東北大学大学院 医学系研究科 機能薬理学分野 教授
谷内 一彦 氏
講演4  アルツハイマー病の病態解明と臨床評価  〜イメージングとバイオマーカーの視点から〜
放射線医学総合研究所 分子イメージング研究センター
分子神経イメージング研究グループ 分子生態研究チーム チームリーダー
樋口 真人 氏
講演5  アルツハイマー病の診療と介護  〜診療・介護の現場から〜
国立長寿医療センター病院 外来診療部長/社会復帰支援室長
鷲見 幸彦 氏
主な参加対象者
企業担当者、公的機関研究者、公官庁関係者など(個人の方は不可)
お申し込み方法

弊社HPより受け付け・申し込み
本シンポジウムのURL
http://www.seedplanning.co.jp/forum/other/20081105ad_symposium/index.html

または下記へお問合せください。

本件に関するお問合せ先
株式会社シード・プランニング
〒113-0034
東京都文京区湯島3-19-11 湯島ファーストビル4F
TEL : 03-3835-9211(代) / FAX : 03-3831-0495
E-mail : info@seedplanning.co.jp
担当 : 番場(ばんば)

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