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[新刊レポート]

2021/11/09

世界の抗老化療法ベンチャー企業総覧

老化は病気?
本書は抗老化療法を開発する世界のベンチャー企業82社を紹介します。
◆ 老化について分子生物学的な解明が進んだことで、老化を単なる自然経過の結果ではなく、
  病気としてとらえる研究が増えています。
◆ 動物実験では、実際に健康寿命や寿命が延びるという結果が得られています。
◆ 抗老化療法を開発するベンチャー企業が多数設立され、莫大な投資を集めています。

株式会社シード・プランニング(本社:東京都文京区 梅田佳夫社長、以下シード・プランニング)は、世界の抗老化療法を研究するベンチャー企業を調査し、その結果を市場調査レポートとして取りまとめ、販売を始めましたのでお知らせいたします。

老化研究は長らく、ヒトの加齢に伴っておこる臓器や器官の機能や形態の変化を観察するものでした。そのため、老化は“自然な退行”“当然の流れ”ととらえられてきた節があります。しかし、近年の研究成果により、老化とはシグナル伝達経路や転写因子などによりプロセス制御された分子生物学的な機序があることが判明しつつあります。2013 年にCell 誌に発表された画期的な論文「The Hallmarks of Aging」では、老化を、ゲノム不安定性、テロメアの短縮、エピジェネティックな変化、タンパク質恒常性の喪失、栄養感知の制御障害、ミトコンドリア機能不全、細胞老化、幹細胞の枯渇、細胞間コミュニケーションの変化の9 つの重要な特徴(経路)に分類しています。

そして、特定の因子や細胞の制御によりマウスの寿命が延びたとの報告は、加齢性疾患を診療する臨床医らにとっても衝撃的でした。ヒトについても老化のメカニズムを探る研究は確実に成果を上げています。それらの成果を基に設立されたベンチャー企業のパイプランの中には、臨床ステージに進んでいるものが多数あります。

本レポートでは、抗老化療法を開発する世界のベンチャー企業82社を紹介しています。上記の9つの特徴別に、さらに創薬モダリティ別に開発動向をまとめました。

本書の詳細とご購入は、

本書の詳細とご購入はこちら
http://store.seedplanning.co.jp/item/11127.html

本書のポイント、掲載内容、本書の概要は以下の通りです。

本書の構成

本社は、第1章に「老化・抗老化研究の概要」、第2章に「抗老化療法の開発動向」、第3章に「82社の企業個票」を掲載しています。

調査概要
第1章 老化・抗老化研究の概要 1 老化・抗老化研究の歴史
2 老化の特徴
   ゲノム不安定性(Genomic instability)
   テロメアの短縮(Telomere attrition)
   エピジェネティックな変化(Epigenetic alterations)
   タンパク質恒常性の喪失(Loss of proteostasis)
   栄養感知の制御障害(Deregulated nutrient-sensing)
   ミトコンドリア機能障害(Mitochondrial dysfunction)
   細胞間コミュニケーションの変化(Altered intercellular communication)
   細胞老化(Cellular senescence)
   幹細胞の枯渇(Ste cell exhaustion)
3 老化研究、抗老化療法に関するカンファレンス
第2章 抗老化療法の開発動向 1 抗老化療法への投資
2 注目のベンチャー企業
   Unity Biotechnology
   Biosplice Therapeutics(旧Samumed)
   Life Biosciences
   Oisin Biotechnologies
   Calico Life Sciences
   FOXO4に着目する企業
   Pay-to-playの臨床試験を実施する企業
3 老化の特徴別の開発動向
   ゲノム不安定性(Genomic instability)
   テロメアの短縮(Telomere attrition)
   エピジェネティックな変化(Epigenetic alterations)
   タンパク質恒常性の喪失(Loss of proteostasis)
   栄養感知の制御障害(Deregulated nutrient-sensing)
   ミトコンドリア機能障害(Mitochondrial dysfunction)
   細胞間コミュニケーションの変化(Altered intercellular communication)
   細胞老化(Cellular senescence)
   幹細胞の枯渇(Ste cell exhaustion)
4 疾患別の開発動向
   アルツハイマー病
   パーキンソン病
   神経・筋疾患
   高齢者に多い疾患
   がん
第3章 企業個票 82社の企業個票
82社の社名は本書をご覧ください

掲載事例

掲載例1
掲載例2

調査概要

調査対象

長寿、抗老化を目的とした治療法を開発する世界のベンチャー企業82社

調査項目

・企業名/企業URL
・設立年/本社所在地/保有技術
・創薬モダリティ(一部デバイスを含む)/治療標的
・開発パイプライン(日臨床試験と記載したものには、探索段階や基礎研究中の物を含む)
・その他(資金獲得、提携状況、旧社名等)

調査方法

論文、特許資料、行政機関・企業のウェブサイト、プレスリリース、IR情報の収集及び分析

調査期間

2021年4月〜9月

本調査結果を掲載したレポートの概要

レポート名

世界の抗老化療法ベンチャー企業総覧

発刊日

2021年10月08日

体裁

A4/142ページ

発行

株式会社シード・プランニング

販売価格

【書籍版】または【PDF版】   198,000円(税込)
【書籍+PDFセット版】      231,000円(税込)
【PDFコーポレート版】      495,000円(税込)

概要目次

本書の構成 」の項を参照

本書HP
本件に関するお問合せ先
株式会社シード・プランニング
〒113-0034
東京都文京区湯島3-19-11 湯島ファーストビル 4F
TEL : 03-3835-9211(代) / FAX : 03-3831-0495
E-mail : info@seedplanning.co.jp
広報担当

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