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新刊レポート紹介

2022/04/28

メンタルヘルスアプリの現状と将来展望

国内外の主要なメンタルヘルスアプリ約160を調査。
<本書のポイント>
◆ メンタルヘルスアプリの最新の状況がわかります。
◆ メンタルヘルスアプリの信頼性・懸念点がわかります。
◆ 今後の展開の方向性がわかります。
◆ 薬事承認の状況がわかります。
◆ 海外の事例(13事例)、国内事例(5事例)を詳細に掲載。

市場調査・コンサルティング会社の株式会社シード・プランニング(本社:東京都文京区 梅田佳夫社長、以下シード・プランニング)は、このたび、国内外の主要なメンタルアプリ約160種を調査し、その調査結果をレポートとしてまとめ発刊しましたのでお知らせいたします。

企業のDXやリモートワークの職場環境が拡大するなか、新型コロナウイルスの蔓延もあり、人々の抱えるストレスとこれからのケアは大きな課題になってくると思われます。このような状況で注目を集めているのが、主にスマホを通して使うメンタルヘルスアプリです。

認知行動療法、ジャーナリング、瞑想、カウンセラーとのマッチング、マインドフルネス、企業向けアプリなど、サービスの形態は幅を広げています。この分野は新しく、社員数名の小さなスタートアップ企業の製品もあれば、大手企業の参入もあります。

サービスにおける企業間の連携も複雑かつ膨大であり、海外の主要なアプリの日本進出も進んでいます。日本ではまだ、メンタルを自分でケアする文化が一般に定着していないという市場全体の課題があります。海外では、メンタルヘルスアプリの有効性はどこまで信頼できるものなのか、という議論もあり、行政が今後目を光らせていく可能性も予想されます。

サービスの内容もたとえばうつ症状の改善に向けて働きかける治療としての方向性が強いものから、リラックスを与えることを目的としたもの、よりゲームとして楽しむものや、専門家や同じ悩みを持つ人とのマッチングを行うものなど、複数の異なる方向性が見られます。

デジタル薬とは異なるメンタルヘルスアプリは、治療をうたうことは許されませんが、かなり多くの提供事業社は保健収載の対象になることを目標にしています。

本書は、様々な企業の声と情報を集め、現在とこれからのメンタルヘルスアプリ市場を俯瞰しました。

調査概要、本書のポイント、レポートの掲載内容、本書の概要は以下の通りです。

本書の詳細とご購入はこちら
http://store.seedplanning.co.jp/item/11273.html

調査概要

■ 調査方法 : 以下の2つの方法で調査を行った。

ヒアリング調査…以下の5社
emol株式会社、株式会社HIKARI Lab、NECソリューションイノベータ株式会社、株式会社Dumsco、株式会社ラフール

<調査項目>
収益モデル / ユーザーの反応 / 営業・プロモーション / 保険収載に関して /開発の経緯・開発で苦労した点 / 現状の課題・今後の展開 / 国内のメンタルヘルスアプリの市場について / 海外のメンタルヘルスアプリの市場について / 今後伸びていきそうなメンタルヘルス領域のサービスの分野・ジャンル

公開情報による調査…調査対象は以下のアプリ

<国内のメンタルヘルスアプリ>
PATONA、emol、SELF、こころコンディショナー、Awarefy、こころアプリ、むぎまる、cotree、ボイスマルシェ、HIKARI Lab、Reme、うららか相談室、rest best、Unlace、Platworks、Bloste(ブロステ)、teotle、WeMeet、Relook、MELON、RussellME、cocorus、MEISOON、寝たまんまヨガ、Coral、CARTE、COCOLOLO(ココロ炉)、ストレススキャン、MIMOSYS、HERBIO、心理検査オンライン、こころの体温計、Best、マイME-BYOカルテ、KibunLog、muute、メンタル日記、selport、はぴトレ、Q-Mental APP、encourage、U2plus、みんチャレ、feelyou、Tendy、first call、産業医クラウド、Carely、STRESSCHECKER、KIRIHARE EAP、ドクタートラスト、Wity、ADVANTAGEタフネス、Wellness Eye、safetyNET、リモート産業保健、エムステージ、グッピーヘルスケア、AltPaper、M-Check+、メンタルコンパス、ANBAI、STRESCOPE、スポットメンタルサインチェック、ストレスチェッカー、Geppo、LAFOOL、Wevox、O:SLEEP、ハイジ、コンケア、jinjer、HR OnBoard、HuRAid、SMILE SCORE、MySherpa、MOODSWITCH、ぼちぼち記録、呼吸レッスン、もやもや流し、あきらめたまご、レジリエンスさがし、いっぷく堂、じぶん記録、ストレス解消・癒しのアプリ「聞いてよ!クマさん」、Voi、はぴトレ、アイズチ、メンヘラせんぱい、as9me

<海外のメンタルヘルスアプリ>
What's Up?、Mood Kit、Moodnotes、braive、Paradym、Feely、IMoodJournal、UpLift、Wysa、GG-OC、Intellect、Mindset、ACT Companion、eCBT、Woebot、eQuoo、Elomia、DBT Coach、Thrive、Worry Tree、tomo、R2MR、Clear Fear、BoosterBuddy、Talkspace Online Therapy、Ginger、Two Chairs、Sayana、Mindler、Meru Health、BetterHelp、Thoughtfull、SonderMind、NOCD、Ayana Therapy、Mee Pya Tike、Pride Counseling、Calm、Aura、Balance、Headspace、Buddhify、muse、Breethe、Slumber、MindFree App、Insight Timer、MindLabs、Sanvello、Calmer You、Let's Meditate、Meditopia、Now&Me、TalkLife、Wisdo、The Mighty、Shine、Hey! VINA、weBelong、Pyx Health、Happify、MoodTools、MEDIFIED、Worry Watch、MindDoc、Moodistory、BlueCall、Modern Health、Lyra、Spill、Auntie、Frankie Health、Oliva、Spill、BetterUp、Olaf、MY3、notOK、Stay Alive、distrACT、Calm Harm、Rise Up and Recover、Lifesum、Noom、PTSD Coach、Breathe2Relax、Nao、趣鴨(quya)、Unmind、NeuroFlow、Moment Pebble、Cleveland Clinic Wellness、Youper、ThinkNinja、M3、Daylio、Heroes Health、Quit That!、I Am Sober、eMoods、Relax Melodies、Bright Sky、Recovery Record、Flow、Stop Breathe and Think、Step-byStep (SbS)、VA Mobile、Intellicare、Moodrise、Mentemia、COVID Coach、Cove、Replika


■ 調査期間

2021 年10 月〜2022 年3 月

レポートの掲載内容(本書のポイント)

レポートの掲載内容(本書のポイント)

掲載例 (.総括に掲載のメンタルヘルスマップ)

掲載例 (.総括に掲載のメンタルヘルスマップ)

レポートの概要

レポート名
発刊日

2022-03-31

体裁

A4 / 147ページ

価格

書籍版またはPDF版            132,000円(税込)
書籍+PDF(CD-ROM)セット版:      165,000円(税込)
PDFコーポレート版(CD-ROM):    330,000円(税込)
書籍+PDFコーポレート版(CD-ROM):   363,000円(税込)

目次

本リリースの「 レポートの掲載内容 」の項をご参照ください。

本件に関するお問合せ先
株式会社シード・プランニング
〒113-0034
東京都文京区湯島3-19-11 湯島ファーストビル 4F
TEL : 03-3835-9211(代) / FAX : 03-3831-0495
E-mail : info@seedplanning.co.jp
広報担当

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