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報告書公開のお知らせ

2014/05/20

「在宅看護・介護分野におけるIT利活用研究会」 報告書
(平成25年度地域新成長産業創出促進事業費補助金による研究成果)

市場調査・コンサルティング会社の株式会社シード・プランニング(本社:東京都文京区 梅田佳夫社長、以下シード・プランニング)は、経済産業省関東経済産業局から補助を受け、「在宅看護・介護分野におけるIT利活用研究会」(以下「本事業」)を実施し、報告書をこのほど公開いたしましたのでお知らせします。

本事業は、平成25年度地域新成長産業創出促進事業費補助金(地域新産業戦略推進事業(地域新産業集積戦略推進事業))を受けて、平成25年10月から平成26年3月にかけて行ったものです。

事業内容は、IT企業を対象に、

  • 「事業者内の情報化促進」として「看護・介護現場におけるIT化」
  • 「他事業者との情報共有・連携」として「他職種間連携による情報共有」

の2分野について、先進的な事例を有する訪問介護、訪問看護、在宅医療サービス事業者の実際の事例を中心に研究を進め、議論を深めました。

本事業の報告書はこちらからご覧ください。(27.3MB)
  http://seedplanning.co.jp/media/houkokusyo/20140520kenkyukai.pdf

本事業の概要は以下の通りです。

「在宅看護・介護分野におけるIT利活用研究会」 の概要

1.研究会の目的
我が国における急速な高齢化の進展に伴う介護・福祉サービスの需要増大やニーズ多様化に対して、地域の限られた医療・介護資源で対応をしていくためには、IT やものづくり技術を活用して、介護・福祉サービスの質・顧客満足度の向上や介護者の負担軽減を進めることが重要である。

本研究会では、在宅看護・介護分野現場における課題とIT企業に求められるニーズを明らかにすること及びその解決策を検討することにより、中小IT企業の在宅看護・介護関連市場参入と介護・福祉サービスを支える新たな商品・サービスの創出促進を図ることを目的とする。
2.研究会の検討分野
訪問看護・介護事業者におけるIT利活用場面として、以下の2分野を検討分野とした。
  • 「事業者内の情報化促進」として、「看護・介護現場におけるIT化」
  • 「他事業者との情報共有・連携」として、「多職種間連携による情報共有」
3.研究会の実施方法
「在宅看護・介護分野におけるIT利活用研究会」を設置、課題解決型研究会を3回開催した。
在宅看護・介護現場におけるIT利活用について、先進的な事例を有する在宅医療・訪問看護・訪問介護サービス事業者から、現場における課題とIT企業に求められるニーズについて講演いただき、その後、討論を行い、介護・福祉サービスを支える新たな商品・サービスの創出を促進すること検討した。
4.研究会の実施期間
平成25年10月〜平成26年3月
本件に関するお問合せ先
株式会社シード・プランニング
〒113-0034
東京都文京区湯島3-19-11 湯島ファーストビル 4F
TEL : 03-3835-9211(代) / FAX : 03-3831-0495
E-mail : info@seedplanning.co.jp
担当 : 渡辺(わたなべ)

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