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調査レポート発刊のお知らせ

2012/11/14

2013年版 モバイルインフラ・NWの市場展望
−モバイルデータトラフィック増対策、今後のモバイルインフラ、NW市場動向を分析!−
 [本書のポイント]
 モバイルデータトラフィック量は毎年2倍増加。2017年には現在の15倍に。
  それに対応するモバイルインフラNWの対応動向を分析。
  事業戦略、加入数、ARPU動向、CAPEX動向を分析。

市場調査・コンサルティング会社の株式会社シード・プランニング(本社:東京都文京区 梅田佳夫社長、以下シード・プランニング)は、このほど、「2013年版 モバイルインフラ・NWの市場展望」を発刊いたしましたのでお知らせします。

携帯電話市場は、スマートフォンの増加により、データトラフィック量が急増しています。スマートフォン利用者は通常携帯電話(フィーチャーフォン)利用者に比べると10倍のトラフィックを発生させています。
2011年度のハンドセット加入者数に占めるスマートフォン加入者数の割合は29.7%ですが、今後、スマートフォンの普及が急速に進み2017年度にはハンドセット加入者数に占めるスマートフォン利用者の割合が91.5%にまで高まると想定されます。

このような背景を踏まえ、本書では、4G/LTE、WiMAX、TD-LTE、Wi-Fiの動向、HetNet (*)など基地局ネットワーク動向、設備投資動向、2011年〜2017年の動向、新サービス、ソリューション、サービスプラットフォーム等サービス分野に対する投資増加等を分析しました。

本書のポイントと概要は以下の通りです。

(*)HetNet
通常の基地局がカバーするマクロセルにオーバーレイする形でピコセルやフェムトセルといった狭い範囲をカバーする基地局を配置し、両者が協調することでネットワーク全体のキャパシティーを改善する技術。
携帯電話技術の標準化団体3GPPで標準化された技術。

本書のポイント

モバイルデータ量は毎年2倍増加。2017年には現在の15倍に。
 それに対応するモバイルインフラNWの対応動向を分析。
 事業戦略、加入数、ARPU動向、CAPEX動向を分析。

スマートフォン利用者は通常携帯電話(フィーチャーフォン)利用者に比べると10倍のトラフィックを発生させている。
2011年度のハンドセット加入者数に占めるスマートフォン加入者数の割合は29.7%。2017年度にはハンドセット加入者数に占めるスマートフォ加入者の割合が91.5%にまで高まると想定される。
これにより、2017年には現在の15倍のトラフィック量になると予測される。

スマートフォン加入数予測

モバイルデータ量増加対策

モバイルデータ量が1年間で2倍(毎年2倍)増加することへの対応は、以下の4つの対策が取られている。
① LTE導入
② 基地局の増設
③ Wi-Fi活用によるオフロード対策
④ 周波数の増加

掲載見本

本書の概要

レポート名
2013年版 モバイルインフラ・NWの市場展望
発刊日
2012年10月31日
体裁
A4 /308ページ
販売価格
140,000円+消費税
発行
株式会社シード・プランニング
掲載内容
機チ躋臺
   1. 要約
   2. モバイルインフラNWの動向
   3. モバイルNW市場動向
供ゥ皀丱ぅ襯如璽秦加及びNW動向
   1. モバイルデータ量の増加
   2. LTEによる高速NW
   3. 携帯電話基地局NW
   4. Wi-Fiオフロード
掘シ搬咼ャリアの動向
   1. NTTドコモ
   2. KDDI
   3. ソフトバンクモバイル/ソフトバンクグループ
検ゥぅ鵐侫NWベンダーの動向
   3. 海外インフラベンダー事業動向
   1. 国内インフラNW市場とベンダー動向
   2. 国内インフラベンダー
后ッ楼菠夢霖篭謬擇咼戰鵐澄柴宛
   1. 地域別基地局数及びベンダー動向
   2. NWエンジニアリングベンダー動向
   3. NWエンジニアリングベンダー
此NWサービスの動向
   1. モバイルNWサービス市場
   2. サービス市場の内容
本件に関するお問合せ先
株式会社シード・プランニング
〒113-0034
東京都文京区湯島3-19-11 湯島ファーストビル 4F
TEL : 03-3835-9211(代) / FAX : 03-3831-0495
E-mail : info@seedplanning.co.jp
担当 : 杉本(すぎもと)

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