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調査レポート発刊のお知らせ

2012/09/27

準天頂衛星システムと関連事業の将来分析
− 有望アプリケーション総覧 −
 [本書のポイント]
 ◆ 準天頂衛星システムの基本情報から有望アプリケーション、産業化への取り組み、市場予測までを網羅。
 ◆ IMES(屋内測位システム)、位置情報サービスについてわかりやすく解説。
 ◆ 政府の動向、経済効果、市場規模予測を掲載。
 ◆ 取材をもとに開発ロードマップを作成。

 本書は、準天頂衛星システム/屋内測位システムの本格的ガイドブックです。
 準天頂衛星を核としたビジネス開発をお考えの方の必携の1冊です。

 市場調査・コンサルティング会社の株式会社シード・プランニング(本社:東京都文京区 梅田佳夫社長、以下シード・プランニング)は、このほど、「準天頂衛星システムと関連事業の将来分析 −有望アプリケーション総覧−」を発刊いたしましたのでお知らせします。

米国が1978年にGPS(Global Positioning System)衛星を打ち上げたことを皮切りに、現在55の衛星測位システムが運用されています。
日本では、初の測位衛星である準天頂衛星初号機「みちびき」が、2010年9月11日に打ち上げられ、現在、利用実証等が行われています。
準天頂衛星システムは、内閣官房宇宙開発戦略本部により国家宇宙事業の最重要項目と位置づけられており、わが国産業の高度化や国際競争力の強化に重要な役割を果たす、次世代の社会インフラとして期待されています。2012年7月12日に、内閣府宇宙戦略室が設置され、宇宙開発利用の戦略的な推進体制が確立しました。

本レポートでは、「準天頂衛星システム」ならびに屋内測位システム「IMES」(Indoor MEssaging System)について、関係キーマン、関係省庁、学識経験者への取材を行い、開発経緯、期待される役割、意義、政府の動向と関連市場・応用分野概要、有望ビジネスなどを調査し、市場規模予測、事業の有望度、従来サービスとの優位点や課題等の整理、分析を行いました。

本書のポイントと概要は以下の通りです。

本書のポイント

◆ 準天頂衛星システムの基本情報から有望アプリケーション、産業化への取り組みまでを網羅。

• 準天頂衛星とは何かを知るための基本情報を掲載しています。
• 有望アプリケーションとして以下の実証実験を詳しく取り上げました。
  ・ G空間・Gコンテンツ
  ・ IT精密農業
  ・ 防災・海洋(GPS津波計)
  ・ マンナビ(観光、LBS)/
  ・ ITS分野(環境ITS、自動運転)
  ・ その他民間利用実証実験(105テーマ)の動向
• 産業化に向けての各事業者の取り組み状況を掲載しました。
  ・ チップベンダーの動向
  ・ 地理空間事業者の動向
  ・ 通信事業者の動向
  ・ ソリューションベンダーの動向

◆ IMES(屋内測位システム)、位置情報サービス(LBS)についてわかりやすく解説。

• IMES(屋内測位システム)について
  ・ IMESとは何か、開発の歴史
  ・ MES技術の海外への展開
  ・ 実用化時期/アプリケーション
• LBS(位置情報サービス)について
  ・ 屋内LBS(LBS:Location Based Service)の有用性
  ・ シームレスLBSによる位置情報サービスの可能性
  ・ 防災・防犯分野の用途開発、技術的な課題
  ・ 取組事例

◆ 政府の動向、経済効果、市場規模予測を掲載。

• 政府の動向として、以下を掲載しています。
  ・ 政府の考え方
  ・ 宇宙基本法
  ・ 閣議決定の内容
  ・ 予算案、補正予算案の内容
  ・ 宇宙開発戦略本部からみる政府の考え方
• 経済効果として、以下を記載しました。
  ・ 準天頂衛星システムによるアジア諸国への経済効果
  ・ 全地球航法衛星システムのグローバル市場規模

◆ 取材をもとに開発ロードマップを作成。

これまでの取材結果および公開資料を整理して、開発ロードマップを作成。
以下、掲載見本です。

掲載見本

取材先一覧(順不同)

  1. 内閣官房 宇宙開発戦略本部事務局
  2. 経済産業省 製造産業局 宇宙産業室
  3. 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
  4. 財団法人 衛星測位利用推進センター(SPAC)
  5. 一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JEPDEC)電子情報利活用推進部
  6. IMESコンソーシアム事務局
  7. 社団法人北海道総合研究調査会
  8. 日欧産業協力センター
  9. 北海道大学 公共政策大学院 教授 鈴木 一人氏
  10. 北海道大学 大学院農学研究院 教授 野口 伸氏
  11. 東京大学 空間情報科学研究センター 教授 柴崎 亮介氏
  12. 東京大学 地震研究所地震火山情報センター教授 加藤 照之氏
  13. 慶應義塾大学 システムデザイン・マネジメント研究科 准教授 神武 直彦氏
  14. 名古屋大学 大学院環境学研究科 教授 森川 高行氏
  15. 金沢工業大学 大学院工学研究科 教授 徳永 光晴氏
  16. 株式会社日立製作所 社会イノベーション・プロジェクト本部
    ソリューション推進本部  公共・社会システム本部 位置情報ビシネスセンタ
  17. 株式会社パスコ 企画本部
  18. ソフトバンクモバイル株式会社 情報システム・CS統括情報システム本部
    システムサービス事業統括部 新規事業準備室
  19. セイコーエプソン株式会社 コア技術開発センター
  20. ジェイアール東日本コンサルタンツ株式会社 ICT事業本部
  21. 国際航業株式会社 首都圏統括部

本書の概要

レポート名
準天頂衛星システムと関連事業の将来分析 −有望アプリケーション総覧−
発刊日
2012年9月12日(宇宙の日)
体裁
A4 /173ページ
販売価格
120,000円+消費税
発行
株式会社シード・プランニング
掲載内容
機.┘哀璽ティブ・サマリー
供―狹慶艮卆吋轡好謄爐量榲
掘―狹慶艮卆唄慙◆ヾ靄楙霾
検IMESについて
后^銘崗霾鵐機璽咼后LBS)について
此\府の動向
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次〇唆伐修悗亮菫箸
参考資料
  1. 宇宙基本法
  2. 地理空間情報活用推進基本法(平成十九年法律第六十三号)
  3. 経済産業省「準天頂衛星を利用した新産業創出研究会報告書(概要)」
  4. 地理空間情報活用推進基本計画 (主な施策含む)
本件に関するお問合せ先
株式会社シード・プランニング
〒113-0034
東京都文京区湯島3-19-11 湯島ファーストビル 4F
TEL : 03-3835-9211(代) / FAX : 03-3831-0495
E-mail : info@seedplanning.co.jp
担当 : 唐弓(とうゆみ)

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