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水素・再エネ社会の新事業創出フォーラムについて | 概要 | 2018年スケジュール | (旧)開催実績 | お問い合わせ

−エネルギー転換期を迎えて− 水素・再エネ社会の新事業創出フォーラム

−エネルギー転換期を迎えて−

水素・再エネ社会の新事業創出フォーラム

「水素・再エネ社会の新事業創出フォーラム」発足の趣旨

「水素・再エネ社会の新事業創出フォーラム」(以下「本フォーラム」)は、2015年7月に始動した「水素社会の事業機会研究会」をさらに発展することを目指して、2018年1月から活動を開始するものです。

これまでは水素社会の実現を加速する情報交流プラットフォームとして、企業、自治体、公的研究所をコアメンバーとして、単なる一方通行のセミナーではなく、異業種交流活動を通じて、参加各人が自らの立場から水素社会での事業機会を模索してきました。

私たちが言う「水素」とは再生可能エネルギーから得るものであり、昨今、よく報じられる石炭や天然ガス由来の水素は、将来の再エネ水素社会の到来に向けたインフラ形成に貢献するものとして注目が高まっています。しかしながら、中長期的にはCO2フリーの再エネ由来の水素に段階的に置き換えられるべきと考えます。

国内では再エネの固定価格買取(FIT)制度の見直し、海外では再エネ設備(主に太陽光発電、風力発電)の導入が飛躍的に進み、発電コストの大幅低減が実現されつつあり、再エネは供給が不安定で高価なので本格導入は当分先である、という従来の予想は内外で様変わりしています。

そこで、本フォーラムにおいては、〇臆端堊蠍澆任両霾鵑亮発信 ∋業機会の探索に向けて異業種交流するオープン・ディスカッション・プラットフォームというこれまでの特徴はそのまま踏襲し、さらに、自治体や企業が新規事業として水素&再エネを活用した新規案件を創出するために、公募プロジェクトを活用し、公的資金を、そして民間からは投資資金も投入して、メンバー同士が相互に連携・協業することをさらに加速するフォーラムへと進化させます。

新たにメンバーの中から幹事役を立て、例会のテーマ企画や講師の選定、そして後半のフリーディスカッションのカタライザー等も務めていただきます。本フォーラムの座長を引き続き橘川が、代表幹事を渡邊が新たに務め、事務局側と協力しながら、旬でタイムリーな議論を活発に交わす集まりになるよう努めます。

皆様におかれましてはぜひ本フォーラムの一員として積極的にご参加くださり、事業企画の立案からその実現に向けて、互いを活用して水素・再エネ社会の実現を目指して連携を深めさせていただきたく願っております。どうぞよろしくお願いいたします。

座長   橘川武郎 (東京理科大学大学院 イノベーション研究科 教授)
代表幹事 渡邊純一 (産総研 福島再生可能エネルギー研究所 招聘研究員)


<開催する4つの趣旨>

オープン・ディスカッション・プラットフォーム
             ―情報共有と議論による事業創出検討の場―

◆関係省庁の施策・予算、企業および自治体の特徴的な取り組みを情報共有

◆再生可能エネルギー分野の最前線で活躍中の有識者の方々からの講演を聴き、垣根を越えて
本音で意見を交わし、企業連携等による新規事業創出の道を探る

◆公的組織等への提言に繋げたり、公募案件の創成や獲得を目指す

◆特別企画として、現場見学会を実施
 ⇒例:国の再エネ研究拠点、産総研 福島再生可能エネルギー研究所や会員企業、
    会員自治体の現場を見学し交流

フォーラム概要

名称 −エネルギー転換期を迎えて−
水素・再エネ社会の新事業創出フォーラム
座長 橘川 武郎氏
東京理科大学大学院イノベーション研究科教授
事務局 株式会社シード・プランニング
開催回数 全8回
会場 株式会社シード・プランニング セミナールーム
※特別企画での見学会有り
参加費 全8回  200,000円(税別) ※各例会に2名まで参加可能
単回参加 30,000円(税別)   ※1社2名まで参加可能
運営規約 水素・再エネ社会の新事業創出フォーラム運営規約は運営規約ページをご覧ください
お申込み方法 お申込みに関しましては参加募集要項ページをご覧ください


2018年 スケジュール(予定)

第1回

再エネ・水素利用の最前線
−世界と日本を対比して−

2018/01/31 15:00〜17:15 終了後懇親会

開会挨拶

東京理科大学大学院イノベーション研究科教授
座長 橘川 武郎氏

セッション1

エネルギー総論(仮)
東京理科大学大学院イノベーション研究科教授
橘川 武郎氏

セッション2

Power to Gas  〜事業化に向けた展望と課題〜
(財)日本エネルギー経済研究所 研究主幹
柴田 善朗氏

セッション3

世界で加速拡大する自然エネルギー
自然エネルギー財団 事業局長
大林 ミカ氏

第2回

小規模水素ステーション

2018/03/28 15:00〜17:25

開会挨拶

東京理科大学大学院イノベーション研究科教授
座長 橘川 武郎氏

セッション1

ホンダにおける水素社会実現に向けた取り組み
ホンダ技術研究所 R&Dセンター
針生 栄次 氏

セッション2

再エネ由来水素の利活用取り組みについて
東芝エネルギーシステムズ株式会社
次世代エネルギー事業開発プロジェクトチーム
尾平 弘道 氏

セッション3

大陽日酸の水素ステーションの開発状況
大陽日酸株式会社 開発本部
高野 直幸 氏

第3回

エネルギーキャリア

2018/05/30 15:00〜17:25

開会挨拶

東京理科大学大学院イノベーション研究科教授
座長 橘川 武郎氏

セッション1

SIPエネルギーキャリアの成果と立ち位置
東京工業大学名誉教授
内閣府 SIP「エネルギーキャリア」サブ・PD(研究統括)
秋鹿 研一氏

セッション2

日豪液化水素サプライチェーン構築への取組と技術開発
川崎重工業
技術開発本部水素チェーン開発センター
副センター長 理事
西村 元彦氏

セッション3

SPERA水素システムの開発状況の展望
千代田化工建設株式会社
開発本部 技師長
岡田 佳巳氏

FREA施設見学他


開会挨拶

東京理科大学大学院イノベーション研究科教授
座長 橘川 武郎氏

セッション1

水素社会を導く『シュタットヴェルケ』
〜ドイツの取り組みと日本の新電力の役割〜
日本再生可能エネルギー総合研究所
代表
北村 和也 氏

セッション2

中之条町の新電力の取り組み
一般財団法人 中之条電力
代表理事
山本 政雄 氏

開会挨拶

東京理科大学大学院イノベーション研究科教授
座長 橘川 武郎氏

セッション1

水素・再生可能エネルギー社会実現に向けた神戸市の取り組み
公益財団法人 神戸市産業振興財団 商業・ものづくり支援部
戦略産業担当部長
小山 優 氏

セッション2

会津電力の事業紹介とご当地電力の状況と展望(仮題)
会津電力株式会社 代表取締役社長
全国ご当地エネルギー協会 代表理事
佐藤 彌右衛門 氏

セッション3

再エネによる地域経済循環
九州大学 グリーンテクノロジー研究教育センター
教授
原田 達朗 氏

※2018年の開催計画に関しましてはこちらになります(PDFファイル)
 6回目以降は現在調整中となっていますので、ご注意下さい。


(旧)水素社会の事業機会研究会開催実績

オープンセミナー /  2015年度


関連レポート(過去1年分抜粋)


お問い合わせ

水素・再エネ社会の新事業創出フォーラムに関するお問い合わせについては、下記までご連絡ください。

株式会社シード・プランニング
〒113-0034 東京都文京区湯島3-19-11 湯島ファーストビル4F
TEL : 03-3835-9211(代)
E-mail:suisoshakai@seedplanning.co.jp
担当:芦萱(あしかや)、阪口(さかぐち)

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