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「患者調査」の理解と活用

講座概要

テーマ 「患者調査」の理解と活用
開催日・時間 2005/07/12(火) 14:00〜16:45(質疑応答を含む)
会場 株式会社シード・プランニング セミナールーム

講座詳細

14:00〜16:45(質疑応答を含む)

【講演】
「患者調査」の理解と活用

講師
埼玉県立大学 保健医療福祉学部
教授 三浦 宜彦 先生
主な内容
  1. 患者調査の特徴
    1. 概説
      (1) 歴史
      (2) 調査日
      (3) 調査の対象及び客体
      (4) 傷病
      (5) 患者数以外の目的
      (6) 問題点
    2. 推計について
      (1) 推計
      (2) 補正
    3. 調査方法及び系統
      (1) 調査方法
      (2) 調査の流れ
    4. 誤差と信頼区間
      (1) 誤差
      (2) 標準偏差
      (3) 標準誤差
      (4) 信頼区間
    5. 表記方法

  2. 患者数の考え方
    1. 推計患者数
    2. 総患者数
      (1) 総患者数の求め方
      (2) 推計患者数と総患者数との関係
    3. 受療率
      (1) 率の意味
      (2) 人口

  3. 「患者調査」の使用例
    1. 糖尿病患者数の推計
      (1) 推計の背景
      (2) 患者数推計
      (3) 各調査による有病率の比較
      (4) 都道府県別推計患者数
    2. 関節リウマチ死亡率の推計
      (1) 年齢調整の意味
      (2) 年齢調整の方法
    3. 胃の悪性新生物患者数の推計
      (1) 年齢階級別総患者率
      (2) 都道府県別総患者数
    4. 傷病分類別にみたICD9とICD10の比較
      (1) ICD
      (2) 主要変更点
      (3) 傷病分類別にみた受療率の比較

  4. 罹患率と有病率
    1. 罹患率
    2. 有病率(点有病率)
    3. 期間有病率

参加方法

本回の患者・疫学調査研究会 厚生統計講座は無事終了いたしました。多数のご参加をいただき、誠にありがとうございました。

次回以降の開催予定につきましては、最新年度のスケジュールをご確認ください。

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