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|第1回 |

医療・ヘルスケア分野におけるアウトカム評価研究会(HOT Forum)

Society5.0への社会改革が進む中で、ヘルスケア領域のDX(デジタルトランスフォーメーション)、
デジタルエコシステムを考える

背景

 シード・プランニングでは、 2016年11月より、いわゆるビッグデータの活用を進める観点から、まずヘルスケア関連業界向けのAI研究会 (Pharma AI Forum: PHAIFO)を2年度にわたり開催して来ました。

 この間、20回ほどの研究会を開催し、各界のAI研究者・利活用の立場のエキスパートから講演をいただきました。できる限りビッグデータを実践に用いることを念頭に置いて、テーマ選定を推進し、AIの活用の進展状況を捉えることに重点をおきました。(2017年度2018年度

 2019年1月からの2年間は、データの活用を進めるうえでキーとなる「医療・ヘルスケア分野におけるアウトカム評価」の取り組み状況を捉えることに焦点を変え、産業の立場で重要な取り込みを検証するスタンスで HOT Forum 研究会(Health Outcomes & Technology Forum)を2か月に一度の 頻度で開催してきました。(2019年度2020年度

 「Society5.0」への社会変革が進みつつある中で、デジタルトランスフォーメーション(DX)を進める取り組みが求められていますが、並行して、データの活用をすすめるための『データエコシステム構築』の視点の重要性が認識されつつあります。次世代ヘルスケアの在り方を睨みながら、特にコホート研究やCOI、リビングラボといったオープンラボ(or 実装)の中で、具体的なPHRの収集・活用と社会変革へ繋がる取り組みを進めようというアプローチが始まっています。

日本のヘルスケア分野の「データエコシステム」を進める上での、重要な4つの視点

PHRとして多様なデータの連携ができる環境整備
個人に関わるあらゆる情報(生活情報〜ゲノム情報まで)を取り込んで、其々の「ライフコースヘルスケアデータ」の集積と連結活用

現場活用を優先した医療情報の収集の基盤構築
メディカルデータがコアであることは変わらない。そのデータの質と量の増加を企図して、AI支援システムやLearning Healthcare Systemなど現場のメリットがあり、実効性のあるシステム構築と現場活用

データ駆動型社会、Society5.0を進めるアーキテクチャーの実践
イノベーションとアーキテクチャー(法制度や社会システムの整備・設計)の調和。ビジネス的な観点も含めた制度設計。社会変革の視点必須。

④ データを改善、拡大する幅広いプラットフォームの構築・受入れ
海外のデータプラットフォームを含む多様なプラットフォームの構築や連結ができる環境整備。国のインフラ整備、投資的取り組みの加速。


2021年度「HOT Forum」の中心テーマ・目的・キーワード

「Society5.0」の次世代ヘルスケアの進展を見据え、その中での
『次世代アウトカムリサーチのための基盤整備と活用』
を考える。

➣ 次世代ヘルスケアとPHRの活用(具体的な事例に焦点を当てる)
➣ 産学官(民)連携による基盤整備をいかに進めていくか

キーワード: 超スマート社会>次世代ヘルスケア>次世代メディスン
データエコシステム(データ駆動型社会)
リアルワールドデータ(RWD)
オープンラボ(リビングラボ、バイオバンク等)
プレシジョンヘルスケア(>Precision Medicine)の実践
デジタルトランスフォーメーション(DX)


焦点を当てる講演テーマと活動

「Society 5.0」における次世代の Healthcare Outcome Research ができる環境を作るための基盤整備と具体的な研究や成果を学ぶ。

➣ 特に、下記のテーマに焦点を当て、講演会と意見交換の場を提供する(最新の情報獲得と人脈交流・形成を目指す)。

① コホート研究やレジストリ、バイオバンク等の取組 ⇔ 企業・民間コンソーシアム等との連携

② COIや産学官連携のデジタル活用(研究や成果)の取組み ⇔ 実用化例、DXへの移行などの具体例

③ リビングラボ等のオープンラボ情報(PHR)活用の取組み ⇔ 公的(国・地方自治体)、民間の連携

④ 次世代医療情報システム、次世代医療基盤法などの具体的進展 ⇔ 医療健康情報全般の活用環境の改善

➣ 状況が許せば、ネットワーキングなどの交流の機会を充実。個別マッチング、共同プロジェクトなどを支援。


開催要領(運営等)

➣ 研究会
• 研究会を2か月に1回程度開催する。
    (開催場所は螢掘璽鼻Ε廛薀鵐縫鵐暗鯏臻楴辧
• 座長;大阪大学大学院医学研究科情報統合医学講座
      医療情報研究室教授/医療情報部部長
     松村 泰志 先生
• 幹事;会員の中から数名の幹事を依頼。運営などの協力、折々の幹事会(年2回程度)への
    参加をお願いする。
    (事務局はシード・プランニング森田/三留/與那嶺等が担当)

➣ 活動
• 会員・講師等のネットワーキングや交流・関連活動を支援する

➣ 会員(2021.01−2021.12)
• ヘルスケア関連企業(製薬関連/PHR/住宅/健康/介護 関連企業等)、IT関連企業、
  アカデミア、行政関連、その他(テーマに関心がある団体・個人)
• 年間会員:新規20万円/年、継続15万円/年(いずれも税別)
  各回1社2名まで(幹事会社は3名まで)参加可、追加1名につき1万円(税別)
• 単回オープン参加(各回1名4万円、追加1名につき1万円、税別)

年間会員としてご参加いただく場合、以下のお申し込みフォームより、必要事項を入力のうえ、お申し込みください。
2021年度(2021.01〜2021.12) 年間会員お申し込みフォーム


開催日程(予定)

現時点の予定です。状況により変更となる可能性があります。

・原則として偶数月の第4木曜日の午後(通常14時半開催)を予定しています。

・本年度は下記が研究会開催日程予定となります。
  2021年2月25日(木)
  2021年4月22日(木)
  2021年6月24日(木)
  2021年8月26日(木)
  2021年10月28日(木)
  2021年12月23日(木)


講演I

「弘前大学COIが創造する健康ビッグデータと
 ヘルスケア領域のデジタルトランスフォーメーション(DX)」(仮題)
講師
弘前大学健康未来イノベーションセンター(医学研究科附属)
副センター長・教授 / COI副拠点長
村下 公一 先生

講演II

「大阪大学が推進するSociety5.0と次世代医療・ヘルスケアに向けた
 パーソナルヘルスデータ(PHR)の活用実装」(仮題)
講師
大阪大学大学院 医学系研究科 情報統合医学講座
医療情報学研究室 教授/医療情報部 部長
松村 泰志 先生

ディスカッション

近未来社会におけるヘルスケアの在り方とHOT Forum(仮題)

非会員の方は以下のお申し込みフォームより、必要事項を入力のうえ、お申込みください。
※1名様ずつでお申し込み下さい
2021年度 第1回研究会 単回参加お申し込みフォーム



年間会員のお申し込み

以下のお申し込みフォームより、必要事項を入力のうえ、お申し込みください。
※開催要領 お申し込み方法のリンクと同じURLにジャンプします。
2021年度(2021.01〜2021.12) 年間会員お申し込みフォーム

お問い合わせ

医療・ヘルスケア分野におけるアウトカム評価研究会に関するお問い合わせについては、下記までご連絡ください。

株式会社シード・プランニング
〒113-0034 東京都文京区湯島3-19-11 湯島ファーストビル4F
TEL : 03-3835-9211(代)
E-mail:outcome@seedplanning.co.jp
担当: 森田、三留、與那嶺、五十嵐

医療・ヘルスケア分野におけるアウトカム評価研究会開催実績

2020年度 / 2019年度

前身のPharma AI Forum(PHAIFO)開催実績

2018年度 / 2017年度

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