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中国の医薬品産業ビジネスと知財・開発・薬事セミナー

中国の医薬品産業ビジネスと知財・開発・薬事セミナー

日時:2016/11/17 (木)13:00〜17:20 (12:15受付開始)

会場:株式会社シード・プランニング 東京本社 セミナールーム

セミナーの内容

◆日本への留学、日系企業への勤務経験から見た「法治国家」への脱皮の現状と将来
◆30年間、高成長を成し遂げてきた中国医薬品市場、今後の成長は如何に?
◆薬事制度の現状・改革/薬事から見た知的財産権
◆薬事制度改革が中国の国内製薬企業に与える影響
◆ある日系企業の特許ライセンス紛争から見た中国の特殊要件
◆知的財産権に対するジェネリック企業vs新薬企業/視点の違い

セミナー詳細

※敬称略

13:00〜13:10

【はじめに】
お隣の国、中国理解、新視点とは?

講師
川本バイオ・ビジネス弁理士事務所 上海大邦法律事務所顧問
川本 敬二

13:10〜13:35

【第1講義】
人治の国から法治の中国への転換

講師
上海大邦法律事務所 弁護士(日本語)
王 利容

13:35〜14:00

【第2講義】
好調な中国医薬品産業、今後の成長は如何に?

講師
株式会社シード・プランニング シニアコンサルタント(日本語)
沈 友敏

14:10〜15:40

【第3講義】
中国の薬事制度改革と医薬品企業の将来

講師
川本バイオ・ビジネス弁理士事務所 パートナー(中国語、通訳付)
簡 佑任

15:50〜17:20

【第4講義】
中国特許(司法、行政面)日本企業が認識しておくべきポイント

講師
上海大邦法律事務所 知的財産権弁護士(英語、通訳付)
袁  洋

講師プロフィール(敬称略)

王 利容

四川省成都市生まれ、上海大邦法律事務所(DeBund)弁護士。中国での外資企業の設立、投資、企業経営、清算業務等にリーガル面から参画、豊富な経験を蓄積。日系の上海子会社の社内弁護士としての勤務経験もあり。1998年〜2004年の間、大阪大学法学部に留学。日本在住期間9年。

簡 佑任

台湾生まれ、中国(大陸、台湾、香港を含む)の医薬品業界で、30年間にわたり、新規医薬品等の開発・薬事・マーケティング・製造分野を含む業務で活躍。香港/台湾藤沢(現香港/台湾アステラス製薬)で学術企画及び国際業務を担当し、 香港/台湾の医薬品企業で中国での事業開発業務等に携わる。

袁 洋

河南省生まれ、上海大邦法律事務所(DeBund)パートナー(弁護士)、特許権利侵害、特許無効、特許権帰属、職務発明、技術契約紛争、知的財産権の税関保護、商業秘密等の知財訴訟の専門弁護士。中国で知的財産権の分野において大きな影響力を持つ数々の案件を代理。

川本敬二

大阪生まれ、藤沢薬品(現アステラス製薬)にて、特許出願・侵害訴訟・国際法務担当。米国法律事務所・米国子会社への出向。川本バイオ・ビジネス弁理士事務所(東京)設立。上海大邦法律事務所顧問。新薬の知財・契約スキーム立案・構築、契約書起草・ネゴを専門。

沈 友敏

上海生まれ、1988年来日。株式会社シード・プランニングに勤務する。20年以上にわたり、中国の医薬品市場やビジネスを分析・研究し、コンサルタント、調査、執筆、講演などで活躍中。

中国の医薬品産業ビジネスと知財・開発・薬事セミナーは無事終了いたしました。多数のご参加をいただき、誠にありがとうございました。

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