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事業継続のためのリスクマネジメントセミナー

第二波新型インフルエンザ動く!

新型インフルエンザ対策
『事業継続のためのリスクマネジメントセミナー』

日時:2009/10/07(水) 14:15〜16:30 (開場14:00)

会場:株式会社シード・プランニング 東京本社 セミナールーム

秋以降、新型インフルエンザの第2波が訪れるとも言われています。企業のリスクマネジメント、事業継続の面からも、インフルエンザ対策は重要な課題といえます。「事業継続のためのリスクマネジメントセミナー」では、新型インフルエンザの最新動向、海外派遣企業の態勢などについて専門家にお話しいただきます。

セミナー詳細

14:15〜14:30

【調査報告】
インフルエンザ関連市場調査レポート 報告

報告者
株式会社シード・プランニング 主任研究員
大貫 尚子

インフルエンザ関連製品市場は?企業の取り組みアンケート結果!

【関連レポート】
2009年版 新型インフルエンザ関連の製品と最新ビジネス動向

14:30〜15:30

【講演】
院内感染コントロールは、企業のインフルエンザ対策に応用できるか?

講師
防衛医科大学校 検査部 副部長 准教授
西園寺 克 氏
  • 成田空港の機内検疫に参加して
  • 病院内でのインフルエンザ対策は有効か?
  • 企業でできるインフルエンザ対策

15:30〜16:30

【講演】
職場における新型インフルエンザ対策

講師
労働者健康福祉機構 海外勤務健康管理センター所長代理
濱田 篤郎 氏
  • 今後の流行予想
  • 第2波における職場対策
  • 海外派遣企業のとる対策

講師プロフィール

西園寺 克(さいおんじ かつ)氏

1979年 順天堂大学医学部を卒業し、臨床病理学教室に入局順天堂大学医学部臨床病理学講座講師等を経て、1998年より 防衛医科大学校 検査部准教授(助教授)・副部長。医療情報、病院感染対策等にも携わる。臨床検査専門認定医、感染制御医(ICD)。2009年春、成田空港での新型インフルエンザ対策の機内検疫に派遣され、感染制御の専門家として担当した。

濱田 篤郎 (はまだ あつお)氏

1981年に東京慈恵会医科大学卒業後、米国Case Western Reserve大学に留学し感染症学、渡航医学を修得する。帰国後に東京慈恵会医科大学・熱帯医学教室講師を経て、2004年より現職。海外勤務者の診療にあたるかたわら、新型インフルエンザやマラリアなど海外の感染症対策事業を運営している。外務省の新型インフルエンザ対策・医療専門家委員も務めた。日本渡航医学会理事、日本臨床寄生虫学会理事、海外医療支援協会理事を兼任。非常勤講師として東京慈恵会医科大学、慶応義塾大学医学部、千葉大学医学部、関西医科大学などで熱帯医学やトラベルメデイスンの講座を担当。著書に「旅と病の三千年史」(文春新書)、「疫病は警告する」(洋泉社新書)、「伝説の海外旅行」(田畑書店)、「世界一病気に狙われている日本人」(講談社α新書)、「歴史を変えた旅と病」(講談社α文庫)など。

事業継続のためのリスクマネジメントセミナーは無事終了いたしました。多数のご参加をいただき、誠にありがとうございました。

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