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フォーラム詳細 | 講師・ゲストプロフィール

CES2019に見る世界のITトレンド

フォーラム概要

テーマ CES2019に見る世界のITトレンド
開催日・時間 2019/01/23(水)16:00〜19:30
会場 シード・プランニング1Fシード・ライブラリー

フォーラム詳細

16:00〜

【講師による講演】

講師
日本経済新聞社 編集委員
関口 和一 氏
  • 今年のCESの特徴:AI、5G、8Kが躍進
  • 話題の商品:LGのローリングOLEDテレビ
  • 新分野の登場:レジリエンステクノロジー、スリープテック
  • 世界で進む5つのデジタル化
      家電のデジタル化(スマートホーム)
      クルマのデジタル化(CASE)
      映像のデジタル化(3D・4K・5G・8K)
      サービスのデジタル化(シェアリング)
      金融のデジタル化(フィンテック)
  • 日本企業の戦略
      ソニー:エンタメ総合力をアピール、8K参入を表明
      パナソニック:B2B戦略を強化、5G・8Kは慎重な構え
      シャープ:8Kのリーダー役を標榜、8Kカメラの試作機展示
      トヨタ:安全技術をアピール、自動運転には慎重な姿勢
  • 広がる音声認識技術:アマゾン、グーグルを追うサムスン「Bixby」
  • ベンチャーの躍進:拡大するユーレカパーク、フレンチテックの拡大
  • 米中ハイテク摩擦:精彩欠いた中国勢、出店面積は変わらず
  • 日本企業の評価:主催団体の国際イノベーションスコアカードで上位20位に再び入れず

17:15〜

【トークセッション】
麻倉怜士氏と語るCES2019の最新映像技術

ゲスト:デジタル・メディア評論家 麻倉 怜士 氏
進 行:日本経済新聞社 編集委員 関口 和一 氏

18:00〜19:30

懇親会

講師および参加者の情報交流

講師プロフィール

関口和一(せきぐち わいち)氏

日本経済新聞社 編集委員

1982年一橋大学法学部卒、日本経済新聞社入社。88年フルブライト研究員としてハーバード大学留学。89年英文日経キャップ。90-94年ワシントン支局特派員。産業部電機担当キャップを経て96年より編集委員。2000年から15年間、論説委員として情報通信分野の社説を執筆。2006年より法政大学大学院客員教授、08年より国際大学グローコム客員教授、15年より東京大学大学院客員教授。09-12年NHK国際放送ニュースコメンテーター。12-13年BSジャパン『NIKKEI×BS Live 7PM』メインキャスター。著書に『パソコン革命の旗手たち』(日本経済新聞社)、『情報探索術』(同)、共著に『未来を創る情報通信政策』(NTT出版)など。

ゲストプロフィール

麻倉怜士(あさくら れいじ)氏

津田塾大学講師(音楽)/早稲田大学エクステンション講師(音楽)/
デジタル・メディア評論家/日本画質学会副学会長

1950年生まれ。1973年横浜市立大学卒業。日本経済新聞社、プレジデント社(雑誌「プレジデント」副編集長、雑誌「ノートブックパソコン研究」編集長)を経て、1991年にデジタル・メディア評論家として独立。現在は評論のほかに、映像・ディスプレイ関係者がホットな情報を交わす「日本画質学会」にて副会長を任され、さらに津田塾大学と早稲田大学エクステンションセンターの講師(音楽史、音楽理論)まで務めるという"4足のワラジ"生活の中、音楽、オーディオ、ビジュアル、メディアの本質を追求しながら、精力的に活動している。

参加方法

第3回 近未来映像情報フォーラムへの参加お申込みは、参加募集要項ページにて承っております。

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