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フォーラム詳細 | 講師プロフィール

2018年 インターネットとテレビの関係は?

フォーラム概要

テーマ 2018年 インターネットとテレビの関係は?
開催日・時間 2018/02/27(火)16:00〜講演&質疑応答 18:00〜19:30懇親会
会場 シード・プランニング1Fシード・ライブラリー

フォーラム詳細

16:00〜

【特別講演】
2018年 インターネットとテレビの関係は?

【講師】
立教大学社会学部メディア社会学科 教授
砂川 浩慶 氏
Part1. 一人勝ち?NHKの戦略は?
  • 最高裁受信料判決の意義
  • 「NHK経営計画(2018‐2020年度)」 の読み方
Part2. ネット同時送信
  • トーンダウンしたNHK
  • 「一本化できず」の民放
  • 最大の課題は著作権にあり
Part3. インターネットとの向き合い
  • フェイクニュースとトルーニュース
  • "情報の質"の確保とは?
  • 「1周回ってテレビ」論を考える
Part4. 4K8Kの行方
  • 2018年12月本放送開始
  • 地上波での実施はあるか
  • 受信機サイドの問題は?

18:00〜19:30

懇親会

講師および参加者の情報交流

講師プロフィール

砂川 浩慶(すなかわ ひろよし)氏

立教大学社会学部メディア社会学科 教授

1986年3月、早稲田大学卒。 1986年4月から2006年3月まで、日本民間放送連盟企画部(放送担当・地上デジタル放送担当)、著作権部、デジタル推進部などで、放送制度、地上デジタル放送やコンテンツ流通をめぐる政策について実務面を担当。
2006年4月、立教大学社会学部メディア社会学科助教授、2016年4月から現職。
衛星放送協会理事、J-SPORTS番組審議会(番審)委員長、東京メトロポリタンテレビジョン番審副委員長、日本衛星放送番審委員など。
研究テーマは、放送を中心としたメディア制度・政策論、ジャーナリズム、コンテンツ流通など。
主な論考に「安倍官邸とテレビ」(集英社新書、2016.4)、「放送制度概論―新・放送法を読みとく」(編著、商事法務、2017.1)など。

本回の近未来映像情報フォーラムは無事終了いたしました。
多数のご参加をいただき、誠にありがとうございました。

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