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実証研究に基づく『主観的健康感・生活習慣が健康寿命に与える影響』

研究会の概要

テーマ 実証研究に基づく『主観的健康感・生活習慣が健康寿命に与える影響』
−多摩地区の高齢者1万3千人調査結果、16市町村全国高齢者生活実態調査データから−
開催日・時間 2005/03/02(水) 17:30〜
会場 明治安田生命保険相互会社 丸の内本社(MYPLAZA) 4F会議室
東京都千代田区丸の内2-1-1
※集合場所:明治安田生命3階受付
丸の内仲通り側の入口からエスカレーターで3階に上がった右側です。

研究会の詳細

17:30〜19:30

【講演】
実証研究に基づく
『主観的健康感・生活習慣が健康寿命に与える影響』
−多摩地区の高齢者1万3千人調査結果、16市町村全国高齢者生活実態調査データから−

講師
東京都立大学・大学院・教授都市科学研究科 地域保健福祉室
「健康日本21」計画策定検討委員
星 旦二 氏
  • 多摩地区の高齢者1万3千人調査結果、16市町村全国高齢者生活実態調査データから
  • 生活習慣病・痴呆予防と高齢者の生涯現役推進秘訣・健康支援サービスの方向性
    • 高齢者の「生きがい」等が高齢者の生命予後に及ぼす影響
    • 高齢者における社会ネットワークと生命予後との関連性
    • 高齢者の生活習慣が生命予後に及ぼす影響
    • 地域在宅高齢者の知的能動性低下と家族の痴呆判断との関連等
    • 生涯現役推進(生活習慣病・痴呆予防等)で用いる具体的なプログラム など

【ユニークな研究成果】
健康寿命に関するご研究は非常にユニークであり、疾病予防から介護予防まで幅広い。研究課題 生涯現役研究、健康規定要因に関する研究、生活習慣と健康に関する研究をしている。
最近の研究課題:都市の健康特性、都市の健康政策、保健医療福祉政策

19:30〜

懇親会

講師・参加者の情報交換会
懇親会会場:美食酒屋ちゃんと(丸の内MY PLAZA B2)

講師プロフィール

星 旦二 氏

1978年 福島県立医科大学卒業
1987年 東京大学医学部医学博士
   東京都衛生局公衆衛生部、厚生省国立公衆衛生院、厚生省大臣官房厚生科学課、東京大学大学院医学系研究科非常勤講師,東京医科歯科大学医学部非常勤講師を経る
1999年4月〜 現職に至る
【最近の主な公職】
  • 厚生省健康日本21計画策定委員会委員(1998年〜2000年)
  • 栃木県岩舟町第二期いきいき岩舟推進プラン策定事業推進委員(1999年〜)
  • 第四次多摩市総合計画審議会委員長(1999〜)