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長柄町における大学連携型生涯活躍のまち構想

医療介護共同研究会[地域包括ケアシステム研究会]の概要

テーマ アクティブシニアから要介護者まで「いきがい」をもって暮らせる街づくり
長柄町における大学連携型生涯活躍のまち構想
開催日・時間 2017/03/23(木)研究会14:00〜17:00
会場 株式会社シード・プランニング 1Fシード・ライブラリー

 千葉県長柄町にある「リソル生命の森」は、総面積約100万坪の敷地にゴルフ場や研修施設、リゾートマンション、医療施設など、幅広い設備を有する多世代交流型リゾートコミュニティ。2016年4月、千葉県長柄町、千葉大学、三井不動産系の総合リゾート企業、リソルホールディングスの3者は、複合リゾート施設「リソル生命の森」で「大学連携型CCRC」の事業化を進めることで合意しました。
 3者が持つリソースを活用し、アクティブシニアから要介護者まで、さらには子育て世代等の多世代が「いきがい」を持って暮らせる街をどのようにデザインし、構築していくのか。
 本プロジェクトの中心的役割を担う、千葉大学国際教養学部国際教養学科准教授 コミュニティ・イノベーションオフィス 地域イノベーション部門長鈴木雅之先生にご講演いただき、参加者を交えてディスカッションを行います。

[地域包括ケアシステム研究会]の詳細

14:00〜14:10

【挨拶】

医療介護共同研究会会長/セントケア・ホールディング株式会社 執行役員 医療企画本部長/
セント・プラス少額短期保険株式会社経営顧問
岡本 茂雄氏 ほか

14:10〜15:30

【講演】
「長柄町における大学連携型生涯活躍のまち構想」

講演者
千葉大学国際教養学部 国際教養学科 准教授
コミュニティ・イノベーションオフィス 地域イノベーション部門長 鈴木 雅之氏

15:40〜16:55

【質疑応答・ディスカッション】

進行
医療介護共同研究会会長 岡本 茂雄氏

16:55〜17:00

【事務局連絡】

講演者・総合討論司会者プロフィール

鈴木 雅之氏

千葉大学国際教養学部 国際教養学科 准教授
コミュニティ・イノベーションオフィス 地域イノベーション部門長

1989年千葉大学工学部卒業、91年千葉大学大学院修士課程修了。博士(工学)。建築・都市コンサルタント事務所を経て、2001年より千葉大学、2016年より千葉大学国際教養学部。2003年よりNPO法人ちば地域再生リサーチ事務局長。2015年より千葉県横芝光町シティマネージャー。専門は、住宅計画、団地再生、地域再生。都市住宅学会著作賞、業績賞受賞。
主な著書:『未来につなげる地方創生』(編著、日経BP)、『人口減少時代の住宅政策』(共著、鹿島出版会)、『市民コミュニティビジネスの現場』(共著、彰国社)、『郊外 その危機と再生』(共著、NHKブックス)、『事例で読む 現代集合住宅のデザイン』(共著、彰国社)など。

岡本 茂雄氏

医療介護共同研究会会長/セントケア・ホールディング株式会社 執行役員 医療企画本部長/
セント・プラス少額短期保険株式会社経営顧問

大学卒業後、株式会社クラレにおいて介護ショップの事業化を皮切りに、株式会社三菱総合研究所において介護・医療分野を担当。明治生命グループ(現明治安田生命保険相互会社)において、介護および医療分野を担当、2事業会社を設立。2007年10月セントケア・ホールディングに入社、新規事業開発ならびに訪問看護事業部門の責任者として、新規保険会社の設立や、最大規模の訪問看護ネットワークを構築。1998年には「医療・介護・健康・社会保障全般に関する知識習得、事業戦略を前向きに研究すること」を目的とした「医療介護共同研究会」を設立、現会長。

参加方法

第6回 医療介護共同研究会[地域包括ケアシステム研究会]への参加お申込みは、参加募集要項ページにて承っております。

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