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認知症ケアに取り組む街「目黒におけるDカフェの展開」

医療介護共同研究会[地域包括ケアシステム研究会]の概要

テーマ 認知症ケアに取り組む街
「目黒におけるDカフェの展開」
開催日・時間 2016/11/16(水)研究会14:00〜17:00
会場 株式会社シード・プランニング 東京本社 セミナールーム

 厚労省の発表では認知症患者は2025年には700万人を超え、65歳以上の5人に1人が認知症に罹患するという推計がされています。MCI(軽度認知症)も含めると、その数はさらに多くなり、認知症になっても地域で暮らせる仕組みづくりが求められています。
 「認知症カフェ」は英国やオランダの取り組みがモデルとなっている「認知症の人と家族、地域住民、専門職等の誰もが参加でき、集う場」であり、現在、日本全国に約600カ所があると言われています。
 コーヒー等を飲みながら、家族が困りごとを話せる場、あるいは認知症の人の社会との接点の場として、今後ますます必要とされる「認知症カフェ」。第4回地域包括ケアシステム研究会では、目黒で9カ所の認知症カフェを運営されているNPO法人Dカフェまちづくりネットワーク代表理事 竹内弘道氏に、認知症カフェの展開、地域での認知症ケアへの取り組みについてご講演いただき、参加者を交えて、「認知症患者とその家族に必要なサービス」「認知症ケアに関する新しい技術」等についてディスカッションを行います。

[地域包括ケアシステム研究会]の詳細

14:00〜14:10

【挨拶】

医療介護共同研究会会長/セントケア・ホールディング株式会社 執行役員 医療企画本部長/
セント・プラス少額短期保険株式会社経営顧問
岡本 茂雄氏 ほか

14:10〜15:35

【講演】
「目黒におけるDカフェの展開」

講演者
NPO法人Dカフェまちづくりネットワーク代表理事 竹内 弘道氏

15:45〜16:55

【質疑応答・ディスカッション】

進行
医療介護共同研究会会長 岡本 茂雄氏

16:55〜17:00

【事務局連絡】

講演者・総合討論司会者プロフィール

竹内 弘道氏

NPO法人「Dカフェまちづくりネットワーク」(略称・Dカフェnet)代表
目黒認知症家族会 たけのこ代表

1980年代より20数年間、母親の認知症と並走。2000年春からは24時間介護。2011年、家で98歳の母を見送る。
たけのこは1998年春にスタート。区、保健所、社協とのコラボ事業。20数家族・60人に支援者を加え、約80人のグループ。区外からの参加者も多く、「ミニデイ」「ピアカウンセリング」「学習会」「啓発イベント」などの活動を行っている。2012年7月より、自宅を開放し認知症カフェ「Dカフェ・ラミヨ」を開催。2014年、NPO「Dカフェnet」設立。目黒区内に認知症カフェを多拠点展開する事業に取り組む。

岡本 茂雄氏

医療介護共同研究会会長/セントケア・ホールディング株式会社 執行役員 医療企画本部長/
セント・プラス少額短期保険株式会社経営顧問

大学卒業後、株式会社クラレにおいて介護ショップの事業化を皮切りに、株式会社三菱総合研究所において介護・医療分野を担当。明治生命グループ(現明治安田生命保険相互会社)において、介護および医療分野を担当、2事業会社を設立。2007年10月セントケア・ホールディングに入社、新規事業開発ならびに訪問看護事業部門の責任者として、新規保険会社の設立や、最大規模の訪問看護ネットワークを構築。1998年には「医療・介護・健康・社会保障全般に関する知識習得、事業戦略を前向きに研究すること」を目的とした「医療介護共同研究会」を設立、現会長。

本回の医療介護共同研究会[地域包括ケアシステム研究会]は無事終了いたしました。
多数のご参加をいただき、誠にありがとうございました。

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