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アクティブシニアの活力を生かした街づくり、団地再生、地方創生事業の事例 ゆいま〜るが目指す100年コミュニティづくり

医療介護共同研究会[地域包括ケアシステム研究会]の概要

テーマ アクティブシニアの活力を生かした街づくり、団地再生、地方創生事業の事例
ゆいま〜るが目指す100年コミュニティづくり
開催日・時間 2016/07/29(金)研究会14:00〜17:00
会場 株式会社シード・プランニング 東京本社 セミナールーム

 CCRC (Continuing Care Retirement Community)とは、1970年代の米国で始まった「高齢者が健康な状態から要介護になっても終身で暮らせる共同体」。日本で高齢化が進むにあたり、日本版のリタイアメント・コミュニティと高齢者の移住による地方創生、あるいは団地の再生等による多世代コミュニティを可能にする街づくりが推進されています。
 一般社団法人コミュニティネットワーク協会は、子どもから高齢者まで、さまざまな価値観を持つ人たちが、世代や立場を超え、お互いの生活を尊重しながら、ともに支え合う仕組みのある「まち」づくり=「100年コミュニティ」をコンセプトに全国で「ゆいま〜るシリーズ」の企画調査に携わるほか、地域プロデューサー養成講座等に取り組まれています。第2回地域包括ケアシステム研究会では、ご自身も那須に暮らしながら、ゆいま〜る事業や地方創生事業を担当されている、一般社団法人コミュニティネットワーク協会 副会長 近山恵子氏にご講演いただき、参加者を交えてディスカッションを行います。

[地域包括ケアシステム研究会]の詳細

14:00〜14:10

【挨拶】

医療介護共同研究会会長/セントケア・ホールディング株式会社 執行役員 医療企画本部長/
セント・プラス少額短期保険株式会社経営顧問
岡本 茂雄氏 ほか

14:10〜15:35

【講演】
「ゆいま〜るが目指す100年コミュニティづくり」

講演者
一般社団法人コミュニティネットワーク協会 副会長 近山 恵子氏

15:45〜16:55

【質疑応答・ディスカッション】

進行
医療介護共同研究会会長 岡本 茂雄氏

16:55〜17:00

【事務局連絡】

講演者・総合討論司会者プロフィール

近山 恵子氏

一般社団法人コミュニティネットワーク協会 副会長

1949年 新潟県生まれ。親の介護をきっかけに「老後・介護・女性」問題に関心を持ち、一人でも自立して暮らせるケアの仕組みづくりに携わるようになる。1988年、大阪で民間企業として日本で初めてのデイサービスセンター開設を手がける。以降、高齢者住宅を中心とした福祉のまちづくりの企画、運営、営業等のコンサルティングを行う。とりわけ、福祉のまちづくりの要である「地域プロデューサー」の養成やケアスタッフの育成、コミュニティ の形成にも力を注ぐ。これまで「友だち村」をはじめ、「ゆいま〜るシリーズ」等、多くの高齢者住宅をプロデュースしてきた。現在は一般社団法人コミュニティネットワーク協会の副会長として、「子どもから高齢者まで、さまざまな価値観を持つ人たちが、世代や立場を超え、 お互いの生活を尊重しながら、ともに支え合う仕組みのある『まち』 づくり」に向け、多角的に取り組んでいる。著書に『自分で選ぶ 老後の住まい方・暮らし方』(彩流社)『こんにちは「ともだち家族」』(風土社)など。

岡本 茂雄氏

医療介護共同研究会会長/セントケア・ホールディング株式会社 執行役員 医療企画本部長/
セント・プラス少額短期保険株式会社経営顧問

大学卒業後、株式会社クラレにおいて介護ショップの事業化を皮切りに、株式会社三菱総合研究所において介護・医療分野を担当。明治生命グループ(現明治安田生命保険相互会社)において、介護および医療分野を担当、2事業会社を設立。2007年10月セントケア・ホールディングに入社、新規事業開発ならびに訪問看護事業部門の責任者として、新規保険会社の設立や、最大規模の訪問看護ネットワークを構築。1998年には「医療・介護・健康・社会保障全般に関する知識習得、事業戦略を前向きに研究すること」を目的とした「医療介護共同研究会」を設立、現会長。

本回の医療介護共同研究会[地域包括ケアシステム研究会]は無事終了いたしました。
多数のご参加をいただき、誠にありがとうございました。

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