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フォーラム詳細 | 講師プロフィール

地域包括ケア推進における医薬品の役割

2018年度 第3回 フォーラム概要

テーマ 地域包括ケア推進における医薬品の役割
開催日・時間 2018/10/30(火)14:00〜18:00(受付 13:30〜)
会場 株式会社シード・プランニング 4F セミナールーム
参加費 単回参加:30,000円(税抜・資料代含む)
第3回・第4回参加:40,000円(税抜・資料代含む)
※同法人から2人目以降は1万円/回(税抜)
申込み方法

本回の21世紀の医療ビジョンフォーラムは無事終了いたしました。
多数のご参加をいただき、誠にありがとうございました。

フォーラム詳細

14:00〜14:10

開会挨拶

14:10〜15:10

【講演1】
地域医療における医薬品適正使用と要指導・一般用医薬品の役割

講師
慶應義塾大学薬学部病院薬学講座教授
望月 眞弓 先生

講演要旨
 地域包括ケアシステムを構成する、医療、介護、予防、住まい及び自立した日常生活上の支援において、薬局には重要な役割がある。処方箋に基づく調剤と適正な薬物治療の実践の支援、在宅や介護施設における適切な医薬品供給、薬物治療によるADLやQOLの低下やポリファーマシーや残薬問題への対応など多岐にわたる。さらに、保健・予防においては健康食品や要指導・一般用医薬品を適切に活用することを支援することも必要になる。本講演では、地域医療における医薬品の適正使用の推進と要指導・一般用医薬品の役割を中心に、薬剤師が支援できること、すべきことをお話しする。

15:10〜15:20

休憩

15:20〜16:20

【講演2】
製薬企業の地域医療への対応 -地域社会と連携したイノベーション活動-

講師
エーザイ株式会社 理事 hhcソリューション本部 本部長
加藤 慶悟 先生

講演要旨
弊社の企業理念であるhhc理念(human health care)のもと、地域社会と連携しながらヘルスケアにおける高齢化課題(認知症や介護など)の解決に向けた活動を行っています。弊社が推進しているソリューション事業について、地域連携の観点から話をさせて頂きます。

16:20〜16:30

休憩

16:30〜17:30

【講演3】
理想的な患者(薬剤)の流れをつくるために地域包括ケアに
コミットする製薬企業

講師
木村情報技術株式会社 コンサナリスト®事業部 事業部長
川越 満 先生

講演要旨
 なぜ、製薬企業が地域包括ケアにコミットしなければならないのか。それは「理想的な患者(薬剤)の流れをつくるため」である。2018年度の惑星直列改定以降の改革がこれまでのものと異なるのは、各地域の人口構造の変化に基づいた医療提供体制をつくらなければならず、医療機関側も変革がMUSTであるということだ。この流れに合わせて、企業・支店(営業所)・MRそれぞれに役割を持たせる必要がある。
 地域包括ケアとは、「10年後の(地域の)アウトカムを考えて、目の前の患者に対して治療を選択すること」である。10年後のアウトカムを改善するには、"3つのアウトカム"([彎嘉、患者主観的、7从囘)を意識した活動が求められる。

17:30〜18:00

【名刺交換会】

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