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フォーラム詳細 | 講師プロフィール

産官学連携と創薬

2018年度 第2回 フォーラム概要

テーマ 産官学連携と創薬
開催日・時間 2018/09/20(木)14:00〜17:30(受付 13:30〜)
会場 株式会社シード・プランニング 4F セミナールーム
参加費 単回参加:30,000円(税抜)
第2回〜第4回参加:70,000円(税抜)
※同法人から2人目以降は1万円/回(税抜)
申込み方法

本回の21世紀の医療ビジョンフォーラムは無事終了いたしました。
多数のご参加をいただき、誠にありがとうございました。

フォーラム詳細

14:00〜14:30

開会挨拶・趣旨説明

14:30〜15:40

【講演1】
これからの医療制度と医薬品開発のあり方

講師
津田塾大学 総合政策学部 教授
東京大学名誉教授
科学技術振興機構 社会技術研究開発センター センター長
森田 朗 先生

講演要旨
 医療をとりまく環境の大きな変化が起こりつつある。それに伴い、わが国の医療制度、医薬品開発のあり方も変わらざるをない。環境の変化の第1は、少子高齢化と人口減少。第2は、医療保険財政の危機。これまでの積み上げとその微調整では対応できない。医薬品等 に関しては、薬価制度、費用対効果評価の導入等、より科学的、客観的な方法によって、総合的な効率化が図られようとしている。医療分野においても、地域包括ケアの推進よりプライマリケアの制度改革は必至である。こうした課題に応え、有効で、効率的な診療報酬制度と医薬品開発を実現していくためには、全国民をカバーするPHRの早急な導入が不可欠。

15:40〜15:50

休憩

15:50〜17:00

【講演2】
大阪大学における化合物ライブラリーを活用したアカデミア創薬支援基盤

講師
大阪大学薬学研究科
附属化合物ライブラリー・スクリーニングセンター センター長
附属創薬センター センター長
細胞生理学分野 教授
辻川 和丈 先生

講演要旨
 難病や希少疾患、アンメットメディカルニーズ等に対する革新的創薬研究がアカデミアに期待されている。そしてアカデミアでは、それらの疾患に対する創薬標的分子の探索と機能解明研究が進められてきた。しかしながら、それら創薬標的分子に対してさらなる創薬研究を展開するためには、創薬経験やスクリーニング設備、化合物ライブラリーや構造展開力、さらには薬物動態や安全性試験などを進める必要がある。本講演では革新的癌治療創薬事例とともに、国と連携した大阪大学における創薬支援基盤について紹介する。

17:00〜17:30

【名刺交換会】

プレスリリース

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