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世界のモバイルマネー市場の現状と将来展望
-モバイルによる送金・リアル決済・eコマースの急成長-
レポート概要
- ポイント
- 新興国で普及が進むモバイルマネー、送金事業の現状と将来動向 / スマートフォンが変える、送金・決済スキームの将来
- グーグル・アップルの参入で、決済サービスの市場構造が変わる
- モバイルマネーの市場規模予測 2016年まで(世界全体、日本)
2005年以降、世界の携帯電話の急速な普及に伴い、新興国では銀行口座を持たない人の代替決済手段として、モバイルを用いた送金サービスが急速に普及しつつあります。また、先進国では、携帯電話・スマートフォンでインターネット接続し、ECサイトへのアクセスによる製品購入やサービス利用が拡大、さらに日本では、おサイフケータイが普及しリアルな店舗での決済の普及も進んでいます。
インターネットの普及、スマートフォンの急拡大を背景に、この分野への金融機関以外の新規参入により、決済スキームの変革が生じつつあります。
本レポートでは、近年急成長しているモバイルによる送金・リアル決済・eコマースなどのモバイルマネー市場について、世界の現状と将来展望を新興国、先進国の区分で整理・分析し、2016年までの市場規模予測を行います。さらに、世界で利用されている決済サービスについて、ペイメントタイプ別に事例を交えながら、体系的に解説し、モバイルペイメントの今後の方向性を取りまとめました。
本レポートが、今後成長が期待される事業ドメインであるモバイルマネー市場に関係するステークホルダーの各企業の企画・開発・マーケティング・営業の各セクションの方々の参考になれば幸いです。
| レポート名 | 世界のモバイルマネー市場の現状と将来展望 |
| 発刊日 | 2012年01月10日 |
| 体裁 | A4 / 116ページ |
| 販売価格 | 189,000円(本体価格180,000円、消費税9,000円) |
| 発行 | 株式会社シード・プランニング |
| 関連カテゴリ | DVD・HDD・メモリー・カード・データストレージ / セキュリティ / インターネット・通信インフラ・eビジネス |
レポート詳細
プレスリリース
本レポートはプレスリリースにも掲載されました。
詳細は以下のページをご覧下さい。
調査対象
新興国(BRICs,NEXT11,VISTA,MENA,アフリカ,ラテンアメリカ)
先進国(アジア,北米,EU,中東,オセアニア)
調査方法
公表資料の収集・整理・分析
調査期間
2011年7月〜12月
目次
1. エグゼティブサマリー
1.1 モバイルマネーとは
1.2 モバイルマネーの方式と市場性
1.3. 市場規模
1.4. 銀行に依存しない資金決済の仕組みの台頭
1.5. モバイルマネーに関与する主な事業者
1.6. 既存事業者に与える影響
2. 本レポートの解説の前提と用語の定義
3. 新興国におけるモバイルマネー市場
3.1. 新興国の傾向
3.2.新興国の銀行口座普及の状況
3.3.プリペイド型携帯電話とモバイルマネー
3.4.モバイルマネー事例
4. 先進国におけるモバイルマネーの現状
4.1. 概況
4.2. 従来型ペイメントのモバイル対応
4.3. 今後の方向性(先進国)
5. 決済サービスの概要
5.1. ビザ・マスターカード型(ビザ、マスターカード、中国銀聯)
5.2. アメックス型(アメックス、JCB、Discover、Diners Club)
5.3. 電子マネー型
5.4. インターネット型
5.5. モバイルマネー
5.6. 店頭送金型
6. 現状認識と仮説
6.1. マーケットタイプによる分類
6.2. モバイルペイメントの全般的傾向
6.3. モバイルペイメントの今後の方向性
6.4. インターネットマネー型の傾向
6.5. 統合型決済スキームへの発展(展望)
7. NFCとスマートフォンの影響
7.1. 通信事業者が主導するNFCモバイルマネーの検討
7.2. NFCモバイルマネーはスマートフォンを中心に発展
7.3. リアル・バーチャルの連携へ向かうモバイルコマース
7.4. 重要性を増すECマーケットプレイス
8. まとめ
