市場調査レポート

ホーム > 市場調査レポート > 放送メディアの普及シナリオ 2010年版 

このレポートを購入する     このレポートについて問い合わせる     印刷用ページを表示する  

 

放送メディアの普及シナリオ 2010年版 

※ 「日本のデジタル放送の普及シナリオ」の継続企画

 

レポート概要

ポイント
業界関係者へのアンケートとヒアリング、そして独自取材と分析により2020年までの放送メディアの普及シナリオを作成!この1冊で201X年の激動が見えてくる!
民主党政権誕生の影響は?デジタル化完全移行の課題は克服できるのか?
LTEとクラウドで端末は簡易化に向かう!勝ち残る“通信放送融合”サービスは? 2020年にむけたメディアの今後を探る!

シード・プランニングでは、2002年から、地上デジタル、BSデジタル、CSデジタル、ブロードバンドの普及やデジタル新サービスの普及の可能性に関する調査を実施し、調査レポート「日本のデジタル放送の普及シナリオ」を継続的に発刊し、これまで2015年までの日本のメディア状況を展望してきました。

ところが2008年秋から"100年に1度"と言われる不況に見舞われ、広告市場が一変しました。同市場が内包する構造問題も露呈しました。2010年代のメディア・ビジネスは、変容を免れません。今や大前提となったネットの世界も、容易に新たなビジネスモデルは示していません。そうした中、モバイル化、ブロードバンド化、そして、クラウドコンピューティング化の流れは明確となり、新たな土俵での勝負に全プレイヤーは巻き込まれます。

今回の調査レポート、『放送メディアの普及シナリオ 2010年版』では、まずアナログ停波問題のインパクトを検証します。そして2011年から2020年までの間に、ネットとモバイルの新展開が"通信・放送融合"サービスとビジネスにどんな影響を及ぼすのか、各種プレイヤー生き残りの鍵は何かを探ります。

レポート名 放送メディアの普及シナリオ 2010年版 
発刊日 2010年03月15日
体裁 A4 / 130ページ
販売価格 99,750円(本体価格95,000円、消費税4,750円)
発行 株式会社シード・プランニング
関連カテゴリ デジタル放送・CATV / インターネット・通信インフラ・eビジネス

サンプルを見る

レポート詳細

プレスリリース

本レポートはプレスリリースにも掲載されました。
詳細は以下のページをご覧下さい。

http://www.seedplanning.co.jp/press/2010/2010033001.html

調査方法と調査対象

業界関係者を対象に「放送メディアの普及に関するアンケート」を実施/業界関係者および有識者へのヒアリング

  • 放送1 ・・・地上キー局、ローカル局、BSデジタル局
  • 放送2 ・・・CS委託放送事業者、コンテンツ制作、代理店 ほか
  • 通信・インフラ ・・・通信事業者、携帯キャリア、プラットフォーム、CATV局 ほか
  • メーカ ・・・受信機メーカ、携帯端末メーカ ほか

目次

はじめに
調査概要

Ⅰ.総括
  1. 放送メディアの普及シナリオ:2009年度〜2020年度までの予測
  2. 放送デジタル化 "この1年"と"今後の展開"における重要な5つの要因
    (1) テレビ広告市場の動向
       • テレビ広告市場の低迷
       • テレビ広告市場の構造的問題
    (2) 政権交代と通信・放送・コンテンツ政策
       • 民主党政権誕生
       • 「民主党政策集INDEX2009」の通信放送政策の概要と対応の方向性
       • 「情報通信法」から「放送法改正」へ
       • 日本版FCC構想
       • 行政組織の展開が与える影響
    (3) アナログ停波の行方
       • 目標設定までの議論
       • 目標とJEITA統計との関係
       • 過去3年の総務省調査
       • JEITA統計と総務省調査結果
       • 調査手法について
       • 目標達成の可能性
       • 受信環境整備をめぐる様々な難関
          原因者特定/コスト負担/受信障害対策共聴/集合住宅共聴
    (4) インターネットの展開
       • 躍進するインターネット
       • インターネットラジオ(IPサイマルラジオ)の時代
       • マルチメディア放送の過大なコスト
       • テレビ業界もネットへ
    (5) 生活者の情報消費行動
       • コンテンツとジャンル
       • メディア接触の9クラスター
       • デジタルネイティブの登場
  3. 放送メディアの普及予測と考察
    (1) 放送メディアの普及予測と考察にあたって
    (2) シード・プランニングの予測一覧
       ① 地上デジタル普及世帯
       ② デジタルテレビの普及台数
       ③ BSデジタル視聴世帯
       ④ 110度CSデジタル
       ⑤ 124/128度CSデジタル
       ⑥ 有料多チャンネル
       ⑦ ワンセグ対応携帯電話
       ⑧ 拡張現実(AR) 対応携帯電話
       ⑨ LTE/3.9G携帯電話
       ⑩ マルチメディア放送(デジタルラジオ) 対応携帯電話
Ⅱ.アンケート集計結果 ―業界関係者40人の予測と見解―
  1. アナログ放送の終了時期
    ○ アナログ放送終了時期とその理由(フリーアンサー)
  2. 2009年9月地デジ世帯普及率69.5%について
    ○ 2009年9月地デジ世帯普及率69.5%についての見解(フリーアンサー)
  3. 情報通信法の方向性
  4. 日本版FCCの方向性
  5. 日本版FCCの影響
    ○ 日本版FCCの影響と課題について(フリーアンサー)
  6. 放送メディアの普及予測
    ① 地上デジタル普及世帯
    ② デジタルテレビの普及台数
    ③ BSデジタル視聴世帯
    ④ 110度CSデジタル
    ⑤ 124/128度CSデジタル
    ⑥ 有料多チャンネル
    ⑦ ワンセグ対応携帯電話
    ⑧ 拡張現実(AR) 対応携帯電話
    ⑨ LTE/3.9G携帯電話
    ⑩ マルチメディア放送(デジタルラジオ) 対応携帯電話
  7. 今後の通信・放送サービスの進展と課題(2015年/2020年)
    視聴率測定方法やマーケティング/著作権関係/民放・広告関係/多チャンネルサービス/
    家庭用端末/NHK関連/通信・ブロードバンドサービス
    ○ 2020年頃までの優先課題と注目課題(フリーアンサー)
◇ クロス集計結果 4業種別(放送1 放送2 通信・インフラ メーカ) ×全項目
◇ アンケート調査票(質問内容)

関連マーケットリサーチレポート

2009年版 動画視聴トレンド調査 
    価格 63,000円 2009年03月25日 発刊
ワンセグユーザー最新動向調査 [2008年8月] 
    価格 168,000円 2008年09月30日 発刊
日本のデジタル放送の普及シナリオ[2007-2008] 
    価格 99,750円 2007年12月25日 発刊
日本のデジタル放送の普及シナリオ 2006年版 
    価格 99,750円 2006年10月12日 発刊
日本のデジタル放送の普及シナリオ2005年版 
    価格 99,750円 2005年11月17日 発刊
日本のデジタル放送の普及シナリオ 2004年版 
    価格 99,750円 2004年08月30日 発刊
日本のデジタル放送の普及シナリオ 2003年版 
    価格 84,000円 2003年06月30日 発刊
日本のデジタル放送の普及シナリオ 2002年版 
    価格 99,750円 2002年03月29日 発刊

登録済み会員ログイン


新規会員登録

新規会員登録

会員登録される事で、調査レポートのサンプル閲覧と、新着レポートのお知らせメールを受信できます。

市場調査レポート エレクトロニクス・IT メディカル・バイオ ヘルスケア

SPI
国内・海外の市場調査レポート販売

プライバシーマーク

特定商取引に関する法律に基づく表示

調査レポート、フォーラム等の更新情報RSSを取得