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2010年版 幹細胞・再生医療研究とビジネスの展望 -国内編- 

−21世紀の医療として注目される再生医療分野の現状と将来展望−

 

レポート概要

ポイント
より現実味を帯びてくる、国内の幹細胞・再生医療ビジネス
iPS細胞等の幹細胞の利用、再生医療に向けた研究・開発の進捗状況
各疾患における再生医療の研究・開発の現状と、今後の再生医療市場拡大の方向性

21世紀の医学として、幹細胞を用いた再生医療や、その創薬への応用が注目されています。特に2006 年にわが国で発明されたiPS 細胞(人工多能性幹細胞)は、これまで研究されてきた体性幹細胞・ES 細胞の問題点を解決する革新的な技術であり、世界的な研究開発競争にさらされながらも、国策としての研究支援体制が推進されています。
これらの学問成果をヒトへと還元する幹細胞ビジネスは、未だ技術的問題・倫理的問題・規制問題等を数多く包含していますが、既にその可能性を見出し動き出している企業も数多く存在します。

一方、実際に医療として動いている再生医療の現状としては、医師法下での臨床研究・自由診療は実施されているものの、薬事法下の再生医療製品としては2007 年に国内初の製品が承認されたばかりであり、これからのビジネスの展望と製品開発・申請の動向について注目が集まっています。

本書では、これまで実施されてきた再生医療の概要や実用化研究・臨床研究を疾患別に紹介しています。拡大が予測される再生医療ビジネスの方向性を振り返り、今後の展望を明らかにします。

レポート名 2010年版 幹細胞・再生医療研究とビジネスの展望 -国内編- 
発刊日 2010年1月30日
体裁 A4 / 290ページ
販売価格 189,000円(本体価格180,000円、消費税9,000円)
発行 株式会社シード・プランニング
備考 「2009年度版 幹細胞・再生医療研究とビジネスの展望 -海外編-」(2009年10月発刊)と セット購入の場合、315,000円 (本体価格300,000円+消費税5%) になります。
関連カテゴリ バイオ・ゲノム・再生医療  /  医療器具・機器  /  創薬一般

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レポート詳細

プレスリリース

本レポートはプレスリリースにも掲載されました。
詳細は以下のページをご覧下さい。

http://www.seedplanning.co.jp/press/2010/2010021201.html

掲載企業

アドバンジェン/アルブラスト/アンジェスMG/NCメディカルリサーチ/オリンパスRMS/オリンパス テルモ バイオマテリアル/カルディオ/京都レメディス./グンゼ/ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング/セラジックス/セルシード/セルジェンテック/セルバンク/高木産業/田辺三菱製薬/ツーセル/テラ/テルモ/日本ケミカルリサーチ/ネクスト21/バイオマーカーサイエンス/フェニックスバイオ/富士ソフト/ポラリスRx/メディネット/メビオール/リプロセル

目次

I. 調査概要
II. 総括
III. 幹細胞の概要
  1. 幹細胞の概説
    (1) 幹細胞
    (2) ES細胞
    (3) iPS細胞
    (4) 間葉系幹細胞
    (5) ES細胞、iPS細胞、組織幹細胞の特徴比較
  2. 幹細胞の産業利用方法
IV. 幹細胞の研究動向
  1. ヒトES細胞研究動向
  2. iPS細胞研究動向
V. 再生医療
  1. 再生医療とは
    (1) 細胞治療と組織工学
    (2) 再生医療で用いられる細胞
    (3) 再生医療のターゲット疾患
  2. 再生医療の出口と、再生医療がもたらす利益
    (1) 国内における再生医療の出口
    (2) 再生医療がもたらす利益
  3. 国内における再生医療ビジネスの現状と市場規模
    (1) 国内における再生医療ビジネスの現状
    (2) 再生医療における市場規模
    (3) 再生医療の市場規模拡大に対する課題
  4. 部位別の再生医療の実用化と臨床研究の動向
    (1) 皮膚疾患
    (2) 軟骨疾患
    (3) 眼疾患
    (4) 骨・歯槽骨疾患
    (5) 心臓疾患
    (6) 循環器系疾患(末梢血管)
    (7) 血液疾患
    (8) 膵臓疾患
    (9) 肝臓疾患
    (10) 神経系疾患
    (11) その他疾患
    (12) 美容
    (13) 細胞バンク
    (14) がん免疫療法
VI. 創薬
  1. 創薬における課題
    (1) 現在の創薬モデルの限界
    (2) 薬剤評価系の種差の問題
  2. 幹細胞の創薬利用
  3. iPS細胞とES細胞の使い分け
  4. 幹細胞を用いた創薬利用対象
    (1) 疾患メカニズムの解明、薬効スクリーニング、バリデーション
    (2) 安全性評価(心・肝毒性等)
    (3) 薬物代謝・薬物動態の評価(ADME)
    (4) その他
  5. 幹細胞を利用した創薬支援事業
VII. 幹細胞利用・再生医療をめぐる動向
  1. わが国のiPS細胞研究推進
    (1) 総合科学技術会議
    (2) 文部科学省の取り組み
    (3) 厚生労働省の取り組み
    (4) 経済産業省の取り組み
    (5) 特許庁の取り組み
    (6) 省庁連携
  2. 国内の幹細胞に対する規制動向
    (1) 「ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律」
    (2) 「特定胚の取扱いに関する指針」
    (3) 「ヒトES細胞の樹立及び使用に関する指針」
    (4) 改正「ヒトES細胞の樹立及び使用に関する指針」
    (5) 改正「ヒトES細胞の樹立及び使用に関する指針」
    (6) 「ヒトES細胞の樹立及び分配に関する指針」及び「ヒトES細胞の使用に関する指針」
    (7) 「ヒト幹細胞を用いる臨床研究に関する指針」
    (8) ヒト(自己) 由来細胞・組織加工医薬品等の製造管理・品質管理の考え方
    (9) 「ヒト(自己) 由来細胞・組織加工医薬品等の品質及び安全性の確保に関する指針」
VIII. 幹細胞・再生医療の主要企業個票
企業一覧
  株式会社アドバンジェン
  アルブラスト株式会社
  アンジェスMG株式会社
  NCメディカルリサーチ株式会社
  オリンパスRMS株式会社
  オリンパス テルモ バイオマテリアル株式会社
  株式会社カルディオ
  株式会社京都レメディス
  グンゼ株式会社
  株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング
  有限会社セラジックス
  株式会社セルシード
  セルジェンテック株式会社
  株式会社セルバンク
  高木産業株式会社
  田辺三菱製薬株式会社
  株式会社ツーセル
  テラ株式会社
  テルモ株式会社
  日本ケミカルリサーチ株式会社
  株式会社ネクスト21
  株式会社バイオマーカーサイエンス
  株式会社フェニックスバイオ
  富士ソフト株式会社
  株式会社ポラリスRx
  株式会社メディネット
  メビオール株式会社
  株式会社リプロセル

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