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第61回 医療・介護共同研究会 講演収録集「医療保険者の特定健診・特定保健指導への考え・ニーズ」
レポート概要
- ポイント
- 被扶養者の健診受診率向上のノウハウ
- 保健指導のノウハウ(行動変容プログラム)
- アウトソーシング事業者選定、委託業務内容に関する考え方 など
医療制度改革にともない、特定健康診査・特定保健指導が医療保険者の義務となり、2008年の制度施行に向けて、特定健診・特定保健指導に関するサービス市場がいよいよ本格的に立ち上がります。
「標準的な健診・保健指導プログラム」に、「健診実施に関するアウトソーシングの推進」や「保健指導アウトソーシングの必要性」等が掲げられ、サービス提供事業者は2008年度に向けて医療保険者の保健事業支援サービスの開発・販促に注力しています。
このような背景のもと、2007年度の「医療・介護共同研究会」を、「平成20年度特定健康診査、特定保健指導実施に向けた取り組み」を重点テーマとして開催しております。
2007年6月20日に開催した「第61回 医療・介護共同研究会」にて、サービス提供事業者の主たる顧客である医療保険者が、特定健康診査、特定保健指導に対する考え・課題、アウトソーシング事業者へのニーズなどについて講演しました。
ここで講演・質疑応答された内容は、この分野を担う多くの関係者にとって有益な情報であり、当日の講演と配布スライド、質疑応答を再現した講演収録集を発刊いたします。
| レポート名 | 第61回 医療・介護共同研究会 講演収録集「医療保険者の特定健診・特定保健指導への考え・ニーズ」 |
| 発刊日 | 2007年09月19日 |
| 体裁 | A4 / 81ページ |
| 販売価格 | 15,750円(本体価格15,000円、消費税750円) |
| 発行 | 株式会社シード・プランニング |
| 備考 | 「第61回申込・参加者」は5,250円(税込)で提供します(1名様1冊のみ) |
| 関連カテゴリ | 健康・健康食品・特定保健用食品 / 健康保険 |
レポート詳細
収録内容
「主婦健診システムからコマツゆうゆうシステムへ」―アウトソーシング事業者と連携した保健事業の実践事例―
小松製作所健康保険組合 常務理事 木村 道弘 氏
「産業保健の現場からみた特定健康診査・特定保健指導」
明治安田生命健康保険組合 東京診療所 所長 三好 裕司 氏
(配布スライドの内容一部変更)
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