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- メタバース(仮想社会)がもたらす企業広告の変化と経済的効果 -
セカンドライフ参入企業事例研究
レポート概要
- ポイント
- 国内参入企業・団体、参入支援企業に概要や参入体制をヒアリング。参入企業、団体がセカンドライフで得たものとは
- 7月13日 待望の日本語版サービス開始
- 富士通、三越、大塚製薬、NTTドコモなど大企業が次々と参入。今後も大企業の参入が続くことが予想されている
米・カリフォルニア州のリンデンラボ社が運営する仮想世界『セカンドライフ』。ここではインターネット上の3Dバーチャル世界に自分の分身を作り、自己表現をしたり世界中の人との交流を楽しむことができます。
07年7月現在の参加者数は800万人を突破、かつてないコミュニティ、広告、自己表現の場として地位を確立しつつあります。また、7月13日には待望の日本語版サービスがβ版で開始されました。これにより日本でも爆発的な普及が始まることが予想されます。
アメリカの企業、IBM、TOYOTA、NISSAN・・・などがマーケティングやプロモーション活動にこのセカンドライフを活用し、日本でもソフトバンクモバイル、富士通、三越などの大企業が参入したほか、年内の参入を目指し、有名企業が続々と準備を始めています。また、今夏以降、Meet-meやHomeなど、日本発のバーチャル・ワールドも発表が予定されています。
このレポートは、それらセカンドライフで活動を展開する企業の先進事例を通し、日本におけるセカンドライフの現状と3Dメディアにおける新しい企業広告の可能性を明らかにすることを目的として編集しています。
| レポート名 | セカンドライフ参入企業事例研究 |
| 発刊日 | 2007年8月10日 |
| 体裁 | A4 / 212ページ |
| 販売価格 | 99,750円(本体価格95,000円、消費税4,750円) |
| 発行 | 株式会社シード・プランニング |
| 関連カテゴリ | インターネット・通信インフラ・eビジネス / デジタルコンテンツ・エンターテイメント |
レポート詳細
プレスリリース
本レポートはプレスリリースにも掲載されました。
詳細は以下のページをご覧下さい。
http://www.seedplanning.co.jp/press/2007/2007082101.html
調査企業
- ○ 参入企業、団体 (国内)
- (株)エイチ・アイ・エス 、(株)セシール 、ソフトバンクモバイル(株) 、ツカサグループ 、(株)ネットマイル 、(株)パルコ・シティ 、富士通(株) 、(株)ベンチャーバンク 、(株)ユーキャン
- ○ 参入支援企業
- (株)アドウェイズ 、(株)アドプレイン 、(株)イマージュ 、エイチエムシステムズ(株) 、キューエンタテインメント(株) 、GMO Venture Partners(株) 、(株)J-Payment 、(株)スパイスボックス 、(株)デジタルマーケット 、(株)電通国際情報サービス 、(株)ベクトル 、(株)メタバーズ 、(株)メルティングドッツ
- ○ 海外の事例
- アディダス 、インテル 、MTV 、カルフォル二ア州立大学 、クリスチャン・ディオール 、コカ・コーラ 、CBS 、シアーズ 、スェーデン外務省 、スターウッドホテル&リゾート 、トヨタ 、ハーバード大学 、日産自動車 、BBC 、ロイター通信 等
調査項目
- ■参入企業
-
- 参入概要
- 目的
- 活動概要
- 規模
- 効果
- セカンドライフの現状・課題・将来予測
- 今後の活動の展望・課題
- メタバース全体の将来予測
- 他のメタバースでの活動意向
- ■支援企業
-
- セカンドライフ活動概要
- 支援の概要
- 詳細
- 支援実績例
- セカンドライフの現状・課題・将来予測
- 今後の活動の展望・課題
- メタバース全体の将来予測
- 他のメタバースでの活動意向
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