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-個人情報保護法施行1年の現状と課題-

病院/医療・健康サービスの個人情報保護とセキュリティ対策 

《病院・SMO・CRO・製薬企業の動向》

 

レポート概要

ポイント
個人情報保護法が施行されて1年経過した現状と課題を、医師(医療機関)へのアンケート調査、先進事例への訪問調査などにより多面的に明らかにしました
医師264名からのアンケート回答を集計・解析
Pマーク、ISMS、トラストeなどを取得した先進的な医療機関・SMO・CROに面接取材

2005年4月に施行された個人情報保護法により、医療機関、SMO、CRO、製薬企業などの医療・健康情報を取り扱う機関は、厳格な個人情報保護が要求されるようになりました。

個人情報保護法施行に対して、多くの医療機関等はそれなりの対策を講じたといわれていますが、一部では個人情報保護の対応への混乱の発生が指摘されています。施行後1年の医療機関等の対策の実施状況や課題について調査しました。

レポート名 病院/医療・健康サービスの個人情報保護とセキュリティ対策 
発刊日 2006年04月05日
体裁 A4 / 350ページ
販売価格 99,750円(本体価格95,000円、消費税4,750円)
発行 株式会社シード・プランニング
備考 「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」については、医療情報安全管理の権威、東大・山本隆一先生の書き下ろしによる詳しい解説を掲載いたしました
関連カテゴリ 電子カルテ・医療情報システム / 個人情報保護

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レポート詳細

調査対象

当社登録の医師及び先進的な医療機関、SMO、CRO、製薬企業

調査方法

  1. 医師への個人情報保護対策のアンケート調査
  2. 先進的な医療機関、SMO、CRO等への面接ヒアリング調査
  3. 国内製薬企業102社への電話調査

調査期間

2005年11月〜2006年2月

目次

調査概要


I. まとめ
  
II. 解析・まとめ編
  1. 医師メールアンケート調査解析
    1. (1) 個人情報保護対策
    2. (2) 課題についての取り組み状況と優先順位
    3. (3) 個人情報保護の取り組みについての医師のコメント集
    4. (4) 回答医師の属性
  2. 先進的な医療機関まとめ
  3. Pマーク・ISMS取得の機関まとめ
  4. 製薬企業の第三者認証取得調査のまとめ

III. 「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」の解説

東京大学 情報学環 助教授 山本 隆一


IV. 個票
  1. 医療機関個票
    1. (1) 北里研究所病院
    2. (2) 康心会
    3. (3) 東京衛生病院
    4. (4) 東京武蔵野病院
    5. (5) 東京ライフクリニック
    6. (6) 東大和病院
    7. (7) 香川大学
    8. (8) A医療機関
    9. (9) その他医療機関
  2. SMO、CRO、製薬企業
    1. (1) ACRONET
    2. (2) クロノバ
    3. (3) サイトサポート・インスティチュート
    4. (4) 綜合臨床薬理研究所
    5. (5) その他SMO、CRO
    6. (6) 製薬企業(3社)

V. 参考資料

医療情報システムの安全管理に関するガイドライン

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