
ホーム > 市場調査レポート > 創薬関連注目ベンチャー企業総覧
2006年度版 日本バイオベンチャーシリーズ
創薬関連注目ベンチャー企業総覧
創薬研究ビジネスの展望
レポート概要
- ポイント
- 創薬研究を主体とする国内バイオベンチャー企業
- 注目企業のパイプラインの概要と開発ステージ
- 注目企業の取扱い技術・製品・サービスの特徴と特許状況
製薬業界では薬事法改正、外資の国内進出、大型合併などが続き、変革の時代にはいりました。このような動きの中で生き残り発展していくために、創薬開発の効率化を高めるキーとして有用なベンチャー企業の活用が重要です。一方で、2000年のゲノムブーム以降、国内のバイオベンチャーは増加し、2005年時点では460社以上のバイオベンチャーがあると報告されています。
しかし、国内バイオベンチャーは、探索にかけては得意ではあるが、開発といったものが苦手であるため、創薬探索研究の支援サービスを主体としたテクノロジー型の企業が多く、本当の意味での創薬を目指すプロダクト型の企業は多くありません。そのため、製薬企業は開発リスクが高いベンチャー企業とのアライアンスを躊躇する傾向になっています。
本レポートは、候補物質を効率的に提供できるコア技術を持ち、最適なリード化合物に絞り込むまでの評価技術を持つ、本当の意味での創薬を目指すプロダクト型の企業に注目して、国内のベンチャー企業の概容を調査し、関連技術の最新動向を捉えました。
| レポート名 | 創薬関連注目ベンチャー企業総覧 |
| 発刊日 | 2006年10月5日 |
| 体裁 | A4 / 257ページ |
| 販売価格 | 99,750円(本体価格95,000円、消費税4,750円) |
| 発行 | 株式会社シード・プランニング |
| 関連カテゴリ | 医薬品・医薬品メーカー / バイオ・ゲノム・再生医療 |
レポート詳細
目次
- I. 調査概要
-
- 調査目的
- 調査期間
- 調査方法
- 調査項目
- II. 創薬ベンチャーの概況
-
- バイオベンチー概説
- 創薬ベンチャー
- III. 注目の創薬ベンチャー企業一覧
-
- 会社名/所在地/連絡先
- 資本金/設立年月/代表取締役社長/従業員数
- 事業概要/発祥研究室/キーワード
- 創薬シーズ
- IV. 注目の創薬ベンチャー企業個票
-
- アールアンドアール株式会社
- 株式会社 iGENE
- 株式会社Argenes
- 株式会社アドバンジェン
- 株式会社アネロファーマ・サイエンス
- 株式会社アンクス
- アンジェスMG株式会社
- 株式会社イミュノフロンティア
- 株式会社NRLファーマ
- 株式会社エフェクター細胞研究所
- 株式会社エムズサイエンス
- 株式会社LTTバイオファーマ
- オンコリスバイオファーマ株式会社
- カルナバイオサイエンス株式会社
- 株式会社ガルファーマ
- 株式会社キャンバス
- クリングルファーマ株式会社
- 有限会社シーバイオン
- 株式会社ジーンアクト
- 株式会社ジーンケア研究所
- 株式会社進化創薬
- 株式会社先端医学生物学研究所
- ディナベック株式会社
- 有限会社バイオコントロール研究所
- 株式会社バイオセレンタック
- 株式会社ビーエムティーハイブリッド
- 株式会社ビークル
- 株式会社プロトセラ
- 株式会社ペルセウスプロテオミクス
- 株式会社リボミック
関連マーケットリサーチレポート
| ナノバイオ技術の研究動向と事業展望レポート 第2巻 ナノDDSの取組みの現状と将来展望 |
|||
|---|---|---|---|
| 価格 102,900円 | 2005年7月20日 発刊 | ||
| ナノバイオ技術の研究動向と事業展望レポート 第1巻 ナノ医療デバイスへの取組みの現状と将来展望 |
|||
| 価格 102,900円 | 2004年3月16日 発刊 | ||
| 創薬関連注目ベンチャー企業総覧 |
|||
| 価格 60,900円 | 2003年8月25日 発刊 | ||
| 2002年版 欧米ゲノム科学関連注目ベンチャー企業総覧 第3巻 |
|||
| 価格 73,500円 | 2002年3月5日 発刊 | ||
| 2001年版 欧米ゲノム科学関連注目ベンチャー企業総覧 第2巻 |
|||
| 価格 73,500円 | 2001年11月13日 発刊 | ||
| 2001年版 欧米ゲノム科学関連注目ベンチャー企業総覧 第1巻 |
|||
| 価格 73,500円 | 2001年7月10日 発刊 | ||
| 2001年版 バイオ関連注目ベンチャー企業総覧 |
|||
| 価格 99,750円 | 2001年3月30日 発刊 | ||
