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2006年版 ファーマコゲノミクス・ニュートリゲノミクス時代のDNAチップ市場の展望 

 

レポート概要

ポイント
DNAチップ市場規模とブレイク要因を2015年まで予測
DNAチップを用いた食品機能解析が伸張中
DNAチップ解析の委託元は大学から企業へとシフト

米国FDAが薬物代謝酵素CYP2D6・2C19の遺伝子多型診断薬としてAmpliChipを承認し、DNAチップのファーマコゲノミクス的利用に向けた動きが本格化してきました。

食品分野においては、新たにニュートリゲノミクスが注目を浴びてきており、DNAチップを使用した機能性食品の客観的な評価方法が確立されつつあります。

DNAチップでの分析では、客観的な評価が非常に重要な為、今後チップの受託解析サービスも大きな 市場となってくると予測されます。

本調査では、国内・外資系各DNAチップメーカーの最新動向を明らかにし、今後の市場予測を行いました。

またファーマコゲノミクスに関する国内製薬企業・CROのDNAチップ使用実態・課題等を浮き彫りにしました。ニュートリゲノミクスに関しては食品企業によるDNAチップの使用実態を探り、各分野におけるDNAチップ市場動向を予測しました。

レポート名 2006年版 ファーマコゲノミクス・ニュートリゲノミクス時代のDNAチップ市場の展望 
発刊日 2006年03月22日
体裁 A4 / 163ページ
販売価格 147,000円(本体価格140,000円、消費税7,000円)
発行 株式会社シード・プランニング
関連カテゴリ バイオ・ゲノム・再生医療 / 健康・健康食品・特定保健用食品

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レポート詳細

調査対象

DNAチップ関連企業(五十音順)
アフィメトリックスジャパン、アプライドバイオシステムズジャパン、イルミナ、エコジェノミクス、カケンジェネックス、倉敷紡績、コンビメートリックス、サインポスト、GEヘルスケアバイオサイエンス、ジェネティックラボ、ジーンフロンティア、第一化学薬品、タカラバイオ、DNAチップ研究所、東芝、日本ガイシ、ニッポンジーン、ノバスジーン、バイオマトリックス研究所、日立製作所、ビーエムエル、フィルジェン、北海道システムサイエンス、三菱レイヨン、三菱化学安全科学研究所、モリテックス、横河アナリティカルシステムズ

ファーマコゲノミクス関連企業
エスアールエル、塩野義製薬、シミック、第一製薬、中外製薬、パーレジェンサイエンス、三菱化学ビーシーエル、薬効ゲノム情報、ロシュ・ダイアグノスティック

ニュートリゲノミクス関連企業・機関
味の素、東京大学大学院生命科学研究科、バイオマーカーサイエンス

ヒアリング実施先一覧
・ユーザー
味の素、塩野義製薬、第一製薬、中外製薬、東京大学大学院生命科学研究科
・メーカー他
アフィメトリクスジャパン、イルミナ、DNAチップ研究所、東芝、日立製作所、横河アナリティカルシステムズ、第一化学薬品、三菱化学ビーシーエル、エスアールエル、シミック

<国内主要製薬企業にDNAチップ使用に関するアンケートを送付>
アンケート送付先企業
旭化成ファーマ、アステラス製薬、エーザイ、キッセイ薬品工業、協和発酵、キリンビール、興和、三共、三和化学研究所、ジェネティックラボ、塩野義製薬、ゼリア新薬工業、第一製薬、中外製薬、日本化薬、持田製薬

上記より得た13社の回答のまとめを掲載

調査項目

総合考察
  1. DNAチップの将来像
  2. DNAチップの市場予測
  3. DNAチップ市場の参入マップ

第1章 DNAチップについて
  1. DNAチップの基本技術
    1. 1) DNAチップ/DNAマイクロアレイ
    2. 2) プローブの作製方式
    3. 3) DNAチップの分類
  2. DNAチップの用途
    1. 1) 網羅的遺伝子解析
    2. 2) その他の用途
  3. DNAチップをめぐる特許問題

第2章 DNAチップ市場
  1. DNAチップ市場の現状
    1. 1) 2005年度のDNAチップ市場
    2. 2) DNAチップ使用の内訳
    3. 3) 2005年度DNAチップ国内売上高シェア
    4. 4) 国内DNAチップメーカーの提携機関
  2. 国内チップメーカーの戦略・動向
    1. 1) アフィメトリクスジャパン
    2. 2) 横河アナリティカルシステムズ
    3. 3) DNAチップ研究所
    4. 4) 日立製作所
    5. 5) イルミナ
    6. 6) 東芝
  3. 海外DNAチップメーカーの開発動向
    1. 1) アフィメトリクス
    2. 2) ロシュ・ダイアグノスティックス
  4. DNAチップの今後の展望
    1. 1) 全体市場
    2. 2) ファーマコゲノミクス分野でのDNAチップ市場
    3. 3) 臨床現場における疾病など診断市場
    4. 4) ニュートリゲノミクス分野でのDNAチップ市場
  5. DNAチップメーカーへのアンケート結果
  6. DNAチップの競合技術
    1. 1) 1,000ドルゲノムシークエンスプロジェクト
    2. 2) プロテインチップ
    3. 3) リアルタイムPCR

第3章 DNAチップ受託解析市場
  1. DNAチップ受託解析市場の現状
    1. 1) 2005年度受託解析市場
    2. 2) 受託解析市場の内訳
    3. 3) DNAチップメーカーと受託解析企業の売上内訳の比較
  2. DNAチップ受託解析市場の今後
    1. 1) 受託市場全体
    2. 2) 受託解析における分野別市場
  3. DNAチップ受託解析企業へのアンケート結果

第4章 ファーマコゲノミクスとDNAチップ
  1. ファーマコゲノミクスについて
    1. 1) ファーマコゲノミクスとは
    2. 2) ファーマコゲノミクスの現状
    3. 3) ファーマコゲノミクスの今後
    4. 4) ファーマコゲノミクスに関連する製薬企業以外の取り組み
    5. 5) ファーマコゲノミクス領域におけるDNAチップの現状と今後
  2. 国内製薬企業へのDNAチップ使用状況アンケート結果
  3. 臨床検査でのDNAチップ
    1. 1) 臨床検査会社でのDNAチップ使用の現状と今後
    2. 2) ロシュ・ダイアグノスティックス社の取り組み
    3. 3) がん診断チップの市場の予測
  4. CROとDNAチップ
    1. 1) CROの遺伝子情報を活用した臨床試験に関する考え方
    2. 2) 米国のCROによる取り組みの一例

第5章 ファーマコゲノミクスをめぐる業界動向
  1. FDAによるファーマコゲノミクスに関するガイダンス
  2. FDAにおける診断薬に関する動き
  3. 日本における規制・ガイドラインの動き

第6章 ニュートリゲノミクスとDNAチップ
  1. ニュートリゲノミクスについて
    1. 1) ニュートリゲノミクスとは
  2. 企業・大学の取り組み
    1. 1) 東京大学大学院農学生命研究科栄養化学研究室
    2. 2) バイオマーカーサイエンスの取り組み
    3. 3) 企業によるニュートリゲノミクスでのDNAチップ使用例
  3. NuGOによるニュートリゲノミクスの取り組み
  4. 食品企業によるDNAチップ利用の今後
    1. 1) ニュートリゲノミクス分野での食品の機能性研究などへの利用
    2. 2) 食品の毒性データベース構築や発がん性研究の為の利用
    3. 3) 品種検査や遺伝子組み替えの有無など検査的な利用
  5. ニュートリゲノミクスの課題

DNAチップメーカー個票(17社 50音順)
  
DNA受託解析企業個票(19社 50音順)
  

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