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糖尿病関連デバイスの使用基準と評価に関する調査
患者編
レポート概要
- ポイント
- 既存の糖尿病関連デバイスの評価およびアンメットニーズを明確にすることができる
- 糖尿病関連デバイスの採用基準を明確にすることができる
- 患者にとって望ましい糖尿病関連デバイスのあり方を示唆する
本調査は、糖尿病患者の使用する自己血糖測定器ならびにインスリン注入器について、使用患者の評価を明らかにするとともに、現状の製品の問題点および患者の要望を明らかにします。
その他に、自己血糖測定器ならびにインスリン注入器の製品選択基準として重要な項目を抽出し、使用における促進要因と阻害要因を探索します。また、自己血糖測定器ならびにインスリン注入器の製品特性として重要な項目を抽出します。
| レポート名 | 糖尿病関連デバイスの使用基準と評価に関する調査 |
| 発刊日 | 2006年04月07日 |
| 販売価格 | 472,500円(本体価格450,000円、消費税22,500円) |
| 発行 | 株式会社シード・プランニング |
| 関連カテゴリ | 医療器具・機器 |
サンプルを見る
- 自己血糖測定器の使用状況 (PDF形式、19 KB)
- 自己血糖測定器に対する評価 (PDF形式、19 KB)
- 自己血糖測定器の特性と選択基準の重要度 (PDF形式、19 KB)
- インスリン注入器使用状況 (PDF形式、18 KB)
- インスリン注入器に対する評価 (PDF形式、20 KB)
- インスリン注入器の特性と選択基準の重要度 (PDF形式、21 KB)
レポート詳細
調査対象
自己血糖測定器を使用している糖尿病患者 212名
*2型糖尿病患者はインスリン注射実施の有無に関わらず抽出する。
属性 |
20〜50歳 件数 |
51歳以上 件数 |
|---|---|---|
| 1型糖尿病患者 | 42 |
28 |
| 2型糖尿病患者 | 62 |
79 |
調査方法
インターネット調査
調査期間
2005年12月〜2006年2月
調査項目
- 1. 自己血糖測定器の使用状況
- 使用製品、使用場面
- 2. 自己血糖測定器の使用理由(経緯)
- 製品選択理由
製品選択における患者の意思 - 3. 使用血糖測定器に対する評価
- 外観、携帯性、操作性、痛み、測定時間、安全性、価格
使用製品の問題点 - 4. 自己血糖測定器の特性として重要な項目
- 5. 自己血糖測定器の選択において重要な項目
- 6. 自己血糖測定器の使用製品切り替えの条件
- 7. 採血針の使用製品および満足度
- 8. インスリン注入器の使用状況
- 使用製品、使用場面
- 9. インスリン注入器の使用理由
- 製品選択理由
製品選択における患者の意思 - 10. 使用インスリン注入器に対する評価
- 外観、携帯性、操作性、痛み、安全性、価格
使用製品の問題点 - 11. インスリン注入器の特性として重要な項目
- 12. インスリン注入器の選択において重要な項目
- 13. インスリン注入器の使用製品切り替えの条件
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