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-糖尿病性腎症・IgA腎症治療薬の実態と展望-
慢性進行性腎疾患の治療実態と新薬開発の方向性に関する調査
レポート概要
- ポイント
- 糖尿病性腎症について、ARB、ACE阻害薬などの降圧薬、抗血小板薬、クレメジンなどの治療薬の使用状況および評価について、専門医を対象とした調査を行い、展望を記しました
- IgA腎症について、ARB、ACE阻害薬などの降圧薬、抗血小板薬、ステロイドなどの治療薬の使用状況および評価について、専門医を対象とした調査を行い、展望を記しました
慢性腎不全による透析導入患者数は近年増加傾向にあり、現在糖尿病性腎症、IgA腎症などの慢性進行性腎疾患の進行を阻止または遅延させ、透析療法への移行を防ぐことが国民的な課題となっています。
また、最近では、レニン・アンジオテンシン系薬剤(ARB)の慢性進行性腎疾患に対するEBMデータも蓄積されつつあり、治療薬開発における新しいアプローチが模索されている状況にあります。
本調査では、慢性進行性腎疾患の治療実態ならびに治療薬の評価、治験実施状況を明らかにすることにより、治療薬の選択基準および効果判定基準を探索し、今後の治療の方向性を示すとともに新薬開発の一助となるデータを提供することを目的としています。
| レポート名 | 慢性進行性腎疾患の治療実態と新薬開発の方向性に関する調査 |
| 発刊日 | 2006年03月31日 |
| 販売価格 | 997,500円(本体価格950,000円、消費税47,500円) |
| 発行 | 株式会社シード・プランニング |
| 関連カテゴリ | 疾病別治療・治療薬(ドクター調査) |
サンプルを見る
- 調査概要 (PDF形式、8 KB)
- 治療薬の使用状況(結果まとめより抜粋) (PDF形式、60 KB)
- 使用薬剤に対する評価(結果まとめより抜粋) (PDF形式、19 KB)
- 治療薬の使用状況(結果詳細より抜粋) (PDF形式、21 KB)
- 糖尿病性腎症治療薬の現状と展望(考察と提言より抜粋) (PDF形式、49 KB)
レポート詳細
調査対象
■対象疾患
糖尿病性腎症、IgA腎症
■対象医師
|
診療科 |
件数 |
|---|---|
| 腎臓内科 |
20件 |
| 糖尿病内科 |
10件 |
※全国の大学病院・基幹病院から、本疾患治療のオピニオンリーダーを含む専門医を抽出。
調査方法
訪問面接調査…40〜50分間調査期間
2005年11月〜12月調査項目
- 1. 対象疾患別患者数:病期別
- 2. 診断基準
- 診断方法と重要な検査項目
透析療法導入率 - 3. 治療薬の使用状況:病期別
- 治療薬の位置付け
使用薬剤の投与対象
使用薬剤に期待する効果・治療目標
投与スケジュール - 4. 治療薬の評価
- 使用薬剤の評価および問題点
- 5. 治療薬の効果判定基準
- 臨床における効果判定のための指標
臨床試験における効果判定のための指標、エンドポイント、問題点 - 6. 今後期待される治療法および治療薬
